溜まった写真を整理する方法5つ。楽に写真を整理しよう

最終更新日:2015年10月18日

溜まった写真皆さんどう管理されていますか?

忙しさを理由に整理整頓を怠ってしまうと知らず知らずのうちに収集がつかなくなり、もうお手上げ状態になりますよね。

恋人と行った旅行の写真、子供が産まれ撮っていた日々の成長の具合、それらを整理する方法をご紹介します。

1.プチプラアプリを使う

今やほとんどの人が持っているスマホ。

多種多様に渡り便利なアプリが登場していますね。

写真を整理するアプリも当然あります。

自分の親指と目で写真を選び順序を立てて簡単に進める事が出来、支払いも携帯電話料金から合算など選択出来て安心して手軽にフォトアルバムを作れます。

自宅不在でもスマホさえあれば、電車の中の移動時やちょっとした休憩時間でパッと作れますので手軽です。

1冊作るのに慣れれば10分程度で完了してしまいます。


2.流行りのスクラップブッキングにする

写真を溜める人の心理として頭の中でオシャレに飾りたいとか貼り方を工夫したいと思うことでしょう。

そのため、すぐには写真を整理整頓することが出来ず溜まっていってしまいお手上げ状態になります。

元々、凝り性の人なら流行りのスクラップブッキングにしてみてはいかがでしょうか?

例えば子供の写真なら月齢で各5枚とか10枚と大量にある写真から選び抜きあとはオシャレに可愛くスクラップしていきます。

作成して見てもお子様からも嬉しがられるようです。

カップルでも充分活用出来るでしょう。


3.CD-Rに保管する

何千枚と大量にある場合はアルバムに貼るのも一苦労ですよね。

とりあえずパソコンが壊れてしまうと全て失われますので大量に写真がある場合はCD-Rに入れて子供の場合なら上の子、下の子の名前で管理したり、旅行別にしたり西暦別にしたり区切りをつけて取り敢えずCD-Rに保管しましょう。

徐々にゆとりが出来てきた時にCD-Rから整理整頓してアルバムに貼る事も可能です。

思い出を残したいと強く思うのならまずは保管をしましょう。

焦って整理整頓と写真の印刷などを同時進行しても途中でパソコンがダメになった時は落ち込み具合も大きくなります。

この作業が苦手な人、時間が無い人はお店でやってくれるところがありますのでチェックしてみて下さい。


4.工事写真用ソフトに整理していく

蔵衛門のソフトなど、工事写真を管理するソフトなのですが、意外に意外で家庭用の写真の整理整頓にも一役買ってくれます。

紙媒体のノートのような画面なのでただただ、仕事用のようなシンプルさでもなく、脇に短文のコメントも入れることができます。

スマホ操作と同じくらい簡単で選んだ写真をスライドするだけで写真帳に収めることが出来るのです。

本棚のようなイメージで管理出来ますのでフォルダ毎にも分けられ出力ももちろん可能です。

初期コストはかかりますが、このソフト1つでずっと使っていられるのでフエルアルバムを買い続けるよりは安いかもしれません。

写真整理をなにも出力しないで画面上で見られれば良い人は紙代もインク代も浮きますし良い方法なのではないでしょうか。


5.コルクボードを使う

大量過ぎて収集がつかない人はコルクボードがオススメです。

中くらいの大きさのコルクボードを購入し例えば0歳の時、1歳の時、2歳の時と貼るのも良いですし○○県の旅、△△県の旅と分けても使えます。

コルクボードの良いところは数に限りがありますね。

むやみに写真が増えることもありませんし、厳選の目が培われベストショットのみ拾い上げて貼りますから、段々と目が慣れて断斜離のような感覚で良いものだけ貼ることができます。

大きいコルクボードでおおよそ50~60枚位貼れるでしょう。

日が経ったら模様替えのように新しい写真を貼り直せるのもコルクボードの良いところではないでしょうか。

楽しく写真を整理していこう

生きがいや趣味であれば苦になりませんが、義務として写真を整頓するのは大変です。

楽しく出来れば一番良いですが仕事や家事、育児、雑用の合間にやらねばならぬ写真整理は結構過酷なものだったりします。

楽しく整理し後々皆で微笑みながら見返すような思い出の品に出来たら最高ですね。