仕事中のあくびを止める方法

最終更新日:2015年6月6日

眠いわけではないのにあくびが止まらない。

我慢しようと思うと余計にあくびしたくなるなどといった経験はだれしもあると思います。

そんな時是非試してみたい対処法をご紹介します。

1.冷たい飲食物を摂りましょう

あくびは脳を覚醒させるため、またはクールダウンさせるためなどとも言います。

冷たい水や氷を口に含むと脳もクールダウンされ効果が得られる筈です。

あくびがどうしても止められない時は水や氷などの冷たさで気持ちもシャキッとしリフレッシュ出来ると思います。

また、アイスコーヒーもおすすめです。

冷たいという事ももちろん、やはりカフェインの効果に期待出来ます。

特にブラックコーヒーであれば苦味によって脳がスッキリ覚醒し、リフレッシュ出来る事でしょう。

ただし、コーヒーの摂りすぎは偏頭痛の素になるという説もあります。

またブラックコーヒーの摂りすぎは貧血を引き起こすとも言われています。

ですので、摂取のし過ぎには注意が必要です。


2.鼻呼吸しましょう

口呼吸よりも鼻呼吸の方があくびが出にくくなるという説もあります。

鼻を通る冷たい空気が脳をリフレッシュさせる効果があるようです。

鼻から息を吸い口から息を吐き出すのを深呼吸するように暫く繰り返すと脳に酸素が行き渡り、あくびが治まってくるでしょう。

あくびの役割は体の中に酸素を入れる事だとも言いますので、効果は期待大ですね。


3.おでこや首の後ろに冷湿布を貼りましょう

おでこや首の後ろに冷湿布を貼り冷やしてみましょう。

1~2分で効果があらわれると思います。

ただし、目立ちますので休憩時やオフィスで冷湿布を貼っている状況が許される状況のみの対処法です。

また会議前などのここぞの時に使える裏技的な対処法と記憶しておくといいでしょう。


4.口元を上手に隠しましょう

マスクをしてあくびする。またはハンカチで口元を覆ってあくびすれば目立ちません。

マスクやハンカチで隠してるからといって、上司の前で堂々とあくびをするのはいただけません。

一応マナーとして、少し顔を背けて控えめにあくびをしましょう。

花粉のシーズンや風邪の流行時はマスクをしていても自然ですが、それ以外の時期はやはり不自然ですので接客業には不向きかもしれません。

どうしてもの時にどうぞ。

また、コツを掴めば口を閉じて鼻であくびをする事も出来ます。

ただし、鼻の穴がとても広がりますのでそれこそマスクやハンカチで隠してして下さいね。


5.顔を冷やしましょう

休憩時やトイレタイムに、ミストタイプの化粧水などを顔に吹き掛けてクールダウン。

リフレッシュさせましょう。

時間があれば洗顔をしてメイクし直し出来るとよりリフレッシュ出来るでしょうが、なかなか時間的に難しいでしょうかね冷たいペットボトルにハンカチなどを巻いて頬を冷やしたりするのも効果的です。

気持ちもシャキッとしてあくびも止まる事でしょう。


6.伸びをしましょう

デスクに居る状態でもいいので上半身の伸びをしたり、肩を回して血行を促したり、また足首を回したり、ふくらはぎを揉んだりして体のリフレッシュを図りましょう。

体のコリがほぐれればリラックス出来、気分転換にもなり脳がスッキリとしてあくびの防止に繋がります。

また休憩所などあれば前屈したり腰を回したりと大きい運動が出来てより効果的と言えるでしょう。

昼休みに同僚とラジオ体操なんて出来たら最高かもしれません。今はYouTubeで動画も見れますので、やはりあの曲を聞きながらやりたいですよね。


7.外に出て外気に触れましょう

最終手段は外に出て、外気に触れ深呼吸し、あくびが出れば沢山あくびをしてしまいましょう。

これが出来れば世話がないと思われるでしょうが、外気に触れるのが最も効果的で手っ取り早く対処出来る方法と言えます。

仕事が少し一段落したら4~5分でもいいのでオフィスの外に出てみましょう。

また仕事から少し離れる事により脳が覚醒されあくびの出る回数も減る事でしょう。

外に出られない場合は空気の入れ替えと称して、オフィスの窓を開け外気を取り込んでみるのもいいかと思われます。

その時には窓辺でこっそり深呼吸も忘れずに。きっとリフレッシュ出来る筈です。

気分をリフレッシュしてあくびをとめよう

以上、7つに渡りあくびの対処法を紹介しました。

トライしやすいものも多かったと思いますので、自分で取り入れやすいものからチャレンジしてみて欲しいです。

あくびが出るのは体がリフレッシュを求めているからであるので、あくびが出やすいなと感じたら、帰宅後のプライベートタイムに軽くストレッチなどをして体をほぐし、また早めの就寝を心掛け、体を休めて上げる事が必要です。

リフレッシュをしっかりして翌日はあくびが仕事中に出ないようにしましょう。