仕事のミスが多い!仕事のミスをなくす方法5つ

最終更新日:2015年10月10日

どれほど注意しても仕事でミスをしてしまう。

不真面目なわけではないのに周囲からミスを責められてばかりいると、辛いですよね。

今回は仕事のミスが多い人がミスをなくす方法について、5つに分けてご紹介します。

ミスが減らないのは、きちんとその対処ができていないからかもしれませんよ。

1.メモをとる癖をつける

ミスが多いことで悩んでいる方は、普段から教えてもらったことを何かに書く癖をつけていますか?

どんなに上司や先輩から仕事を教えてもらっても、メモをしなければいつまで経っても覚えることはできません。

仕事中ミスをしてしまうのは、まさに書くことをしないから。

同じことを繰り返さないためにも、何かを教えてもらったなら紙に書く癖をつけるようにしましょう。

メモを見ずに自分の記憶ばかりに頼っていては、ミスを連発してしまうのも当たり前です。

また、仕事で分からないところがあれば周囲の人に尋ねますよね。

しかしメモをとる癖がついていなければ、自分がきちんと覚えるまでその質問を何度でも繰り返すことになります。

これが、周囲の人間にとってはかなりのストレス。

そのうち教えてもらうことができなくなり、自分の判断で動いた結果重大なミス…といったような悪循環に繋がってしまいます。

ミスを減らす最初の一歩は、メモをとることから。

教えてもらったことをメモし、それを常に確認する癖をつけるとミスは激減するでしょう。


2.ミスのチェックカードを作る

ミスをしてしまった時にどこで間違えたのかを覚えておくと、次回は気をつけることができます。

何度も仕事で同じようなミスをしてしまう人というのは、この「どこでミスをしたのか」についての記憶ができていません。

そのような人は、ミスのチェックカードを作るのがオススメ。

ミスをする度に項目を増やしていき、仕事をする時は同じようなミスをしていないかチェックするようにしましょう。

カードという目に見える形式をとることで、自分がどこでミスをしたのかをいつまでも残しておくことができます。

そうすればいつでもチェックできるため、同じ間違いを繰り返さなくなりますよ。

ミスをミスで終わらせないことが大事です。

チェックカードへの記入を徹底すればミスも成長するための過程だと感じ、仕事を間違えても落ち込むことはなくなるでしょう。

3.上司や先輩に確認してもらう

ミスがあまりにも多く自分の力ではどうすることもできないと感じた時は、周囲の手を借りましょう。

具体的にどうすればよいのかというと、1つ仕事が終わったら上司や先輩にミスがないか確認してもらうようにするのです。

仕事に自信がつかないうちは、自分1人だけで仕事を進めるとミスが多くなります。

最悪、多額の損害や社外まで巻き込む大きな迷惑をかけてしまえば、それこそ会社にい続けるのが難しくなるかもしれません。

そうならないためにも、自分よりもずっと経験豊富な上司や先輩に協力を仰ぎましょう。

大事にならないうちにミスを指摘してもらえば、会社に迷惑をかけることはなくなるはずです。

また、もしチェックをお願いするなら上司や先輩に迷惑をかけているという自覚だけはしっかりと持つことが大事。

後でお礼を渡すなど、目上の人に対する礼儀は守って下さいね。


4.上司に相談する

どんなに仕事をミスしてもどう対策を練ったらいいのか分からないと、成長できずに再びミスを繰り返しがち。

どうすれば仕事において間違いが減るのか、自分では思いつかない時は上司に相談してみましょう。

自分がミスを連発していることを認めた上で、どうしたらよいのかアドバイスをもらって下さい。

上司といっても、元はただの新入社員。

ミスで悩んでいる部下以上に、たくさんのミスを経験してきたはず。

もしかしたらできるだけミスをなくすために有効な方法を、何か伝授してもらえるかもしれませんよ。

上司に相談する時は、自分がしたミスについての言い訳は絶対にしないこと。

どんな上司でも言い訳ばかりする部下にはうんざりしてしまい、助けてあげようという気が失せてしまいます。

相談するのならとにかく素直な姿勢が一番であることを、常に頭に入れておきましょう。

5.ひとつひとつの仕事を丁寧に行う

仕事を進めていく上で、焦りは禁物。

どんな仕事内容だったとしても焦っていては集中力を欠き、ミスに繋がってしまいます。

ミスを連発しないようにするためには、絶対に焦らないようにすること。

いっぺんに色々な仕事をこなさず、ひとつひとつ丁寧に仕事を終わらせていきましょう。

どんなに時間に追われていても、焦って仕事をすると間違いが多くなります。

その間違いの訂正に手間がかかれば、落ち着いて取り組んだ時より時間がかかってしまうかもしれません。

それに加えて、見つけることのできなかった間違いが後にミスとして発覚し、周囲に多大な迷惑をかける可能性もあります。

よってミスをなくしたいのなら決して焦らず、最後の確認だけは怠らないようにしましょう。

仕事を進めるのが遅いと言われたとしても、ミスをして周りに迷惑をかけるよりはずっとマシですよ。

多い仕事のミスをなくしていこう

これで、仕事のミスが多い人でも大丈夫。

明日からはなるべくミスを減らし、仕事を順調に進めることができるはずです。

しかし、実は仕事をする上で何よりもいけないのは緊張すること。

肩に力が入ったままだと、普段しないような間違いを繰り返すようになってしまいます。

自分本来の力を発揮するためには、日頃からリラックスしておくことが大切です。