式場見学をする時の服装は何が良い?

最終更新日:2017年4月4日

式場見学にいくとなったら、服装にも気を配りたいものです。

適当な格好で出かけてしまうと、後から「しまった」という思いをすることでしょう。

式場見学をする際の服装はどうすれば良いか、そのポイントを4つお伝えします。

1.「清潔感」のあるファッションを選ぶのがポイントである

式場見学をする際の服装はどうすれば良いか、それに悩んでしまったら「清潔感」のあるファッションを選ぶようにしましょう。

身ぎれいにすることを心がけることで、周囲の人に好印象を与えることができるでしょう。

式場見学をする際は、様々なスタッフと顔を合わせることになります。

ウェディングプランナーだけでなく、式場で実際に働いているスタッフと会うこともあります。

そういう時、清潔感にかけた服を着ていると、顔には出しませんが相手から敬遠されてしまうことがあります。

上着やカーディガンにホコリや毛玉がついていないか、スカートがしわくちゃになっていないか、鏡の前でもう一度チェックしてみましょう。

また、身体の前面は自分でも気が付きやすいですが、背中の方など、糸くずが付いていても分からなかったりします。

前だけでなく、後ろもきちんと見るようにしましょう。

式場見学にいく時の服装で、押さえておきたいポイントは「清潔感」です。

そういうファッションを心がければ、式場で働く人々にも悪い印象を与えることはないからです。

2.「自分の好み」のテイストを伝える服装を選ぶ

式場見学をする際の服装はどうすれば良いか、それは「自分の好み」を表した服装を選ぶことが大切です。

「自分はこういうテイストが好き」ということを、式場関係者に伝えることができるでしょう。

人の好みというのは、意外とファッションに表れています。

シックで大人っぽいファッションをしている人は、結婚式のスタイルも同じような雰囲気のものを望みます。

どちらかという時さくでフレンドリーな式をしたいという人は、あまり気取ったファッションをしていることはないでしょう。

「私はこういう雰囲気が好き」ということを、着ていく服装の雰囲気で表すことができます。

式場見学をする時には、ただ見学するだけでなく、自分の好みを伝えるようにしましょう。

そうすることで、自分達にピッタリな式場を見つけやすくなります。

式場関係者としても、自分達の式場がそのお客様にマッチして気に入ってもらえるかどうかを、見極めやすくなります。

「この式場にする」と決定する前だからこそ、できるだけお互いの好みや希望を伝えあい、情報交換をするように心がけるのが、大切なポイントとなるでしょう。

3.式場見学しやすいように「動きやすい」恰好をする

式場見学をする際の服装はどうすれば良いのでしょうか。

式場見学する際には、ある程度「動きやすさ」を意識して服装を選ぶようにしましょう。

いくらオシャレでも、動きにくい服装だと、式場見学をしている間に疲れてしまいます。

式場見学をする時は、係の案内に沿って会場内をあちこち歩いて回ります。

「ここで結婚式をしよう」と思える会場ほど、くまなくチェックしておきたいはずです。

じっくりと見学するためには、できるだけ歩きやすい靴であること、そしてあまり体を締め付けないような洋服を着ていきましょう。

係の説明の際に、椅子に座ったり立ったリすることもあります。

また、説明が長くなってずっと座ったままということも考えられます。

そういう時に、体の負担にならないような、ゆったりしたニットのワンピースなどを着ていくようにしましょう。

また、色々なパンフレットをもらうこともあります。

小さなバッグだけでは、手荷物が増えて持ち歩きが厄介となるかもしれませんエコバッグなども持っていくようにして、いただいた資料はまとめて袋に入れておくようにしましょう。

楽で動きやすい恰好で式場見学にいけば、ヘタに疲れてしまうこともなく、自分達の気が済むまで見学することができます。

せっかく式場見学に出かけたのに、服装が原因で疲れてしまったり、歩きにくかったら落ち着いて式場内を見ることができません。

「動きやすい恰好」をしていくようにするように心がけましょう。

4.少し「フォーマル」な洋服を着る

式場見学をする際の服装はどうすれば良いか迷ったら、少し「フォーマル」な洋服を着ていくようにしましょう。

きちんとした雰囲気のワンピースや、柔らかな雰囲気のスーツを選んで、ややノーブルな感じのファッションで出かけてみましょう。

結婚式をするということは、人生において「晴れの日」となります。

そういう日を迎えるための準備として式場見学にいくのですから、きちんとした格好で出かけるのがオススメです。

そういう時には、恋人や婚約者ともファッションのテイストを合わせるようにしましょう。

男性はジャケットを羽織り、女性は明るいカラーのワンピースやニットスーツなど、まさに式場見学にピッタリなファッションと言えます。

そういう「きちんとした感じ」を醸し出しているカップルには、式場関係者もいい加減な対応はしません。

「このカップルは本気で式場選びに来たのだな」と思ってもらえて、丁寧な対応をしてもらえるでしょう。

ラフな服装で式場見学に出向いてしまうと「もしかしたら冷やかしかも」と、あらぬ誤解を与えてしまうことがあります。

堅苦しすぎず、少しフォーマルな洋服をすることによって、こちらの真剣度を伝えることができるでしょう。

式場見学をする際の服装は相手への印象をイメージする

式場見学をする際の服装はどうすれば良いか悩んだら「人に良い印象を与える」ということを意識するのがポイントです。

その上で、自分の好みを表したり、式場見学をしやすいように動きやすい恰好をしましょう。

「行ってよかった」と思えるような、そんな式場見学をするためには、こちらもファッションには気を配ることはマナーの一つとなります。

恋人と二人で話して、二人にピッタリなファッションを選びましょう。

そうすれば、きっと満足する式場見学ができるはずです。