初出勤時の服装のベストはスーツ!女性はスカートでもOK

最終更新日:2016年2月2日

春から、社会人になる方や、転職や異動をして新しい職場に勤務する方も多いのではないでしょうか。

そのようなとき、どのような服装をしていけば良いのか迷いますよね。

服装によって与える雰囲気も変わってしまいますし、第一印象はとても大事です。

今回は、初出勤時の服装はどのようなものが良いかについてご紹介します。

1.スーツ

春から社会人になる新入社員の方の場合には、スーツが最も良いでしょう。

新入社員に求められるのは、フレッシュさとやる気です。

あまり着くずさず、白いカットソーやシャツをあわせて、新入社員らしさをアピールしましょう。

最初の印象はとても大事ですから、スーツにしわや汚れがないかもチェックしましょう。

初出勤の際には、職場の方々の前に立って自己紹介をする機会もあり、たくさんの年代の方の注目の的になります。

スーツを着ていると、どんな年代の人にも受け入れられやすいし、変に目立ちもしないので、新入社員にはスーツがぴったりです。

まだ仕事をする際にどんな格好をすれば良いか分からないという方も多いと思いますので、初日は無難にスーツを着ていき、その日に職場の女性社員の服装を参考にすると良いです。

特に、初日はスーツを指定されることも多いですから、マナー違反にならないように気をつけましょう。

転職や異動で新しい職場に変わる方にもスーツがオススメです。

ある程度年次を重ねている方であれば、リクルートスーツに見えないものを選びましょう。

リクルートスーツだとやぼったい印象を与えてしまいます。

きちんと感も抜群にありながら、洗練された女性のイメージをつけられるよう、光沢素材を選んだり、ストライプ柄を選んだりするのがオススメです。

スーツに白シャツをあわせるにしても、綿のものではなくシフォン素材を選ぶと、こなれて見えます。


2.ジャケットスタイル

初出勤となると、職場の人への挨拶周りが発生しますよね。

偉い人への挨拶や、お客様への挨拶もあります。

そんなとき、ジャケットを着ていると安心です。

ジャケットの色は、誰にでも好印象を与えられる紺や黒が無難です。

優しい雰囲気をアピールしたい方は、ベージュもオススメです。

いきなり白いジャケットを着ていってしまうと、派手な印象を持たれたり、女性受けが良くなかったりしますので、あまりオススメしません。

かっちりした雰囲気の会社であったり、営業職の場合は、襟付きが良いでしょう。

お客様によっては、襟付きのジャケットでないと無礼に思われる場合もあるので、注意しましょう。

事務職の場合は、ノーカラージャケットも良いでしょう。

きちんとした印象も与えられますし、頼みやすい雰囲気を醸し出すこともできます。

女性らしさを重視する場合は、ノーカラージャケットもオススメです。


3.ふんわりスカートスタイル

初出勤の際に女性らしい格好をしておくことはとても大事です。

近寄りがたい女性より、近寄りやすい女性の方が良いですし、仕事の依頼をしにくい女性より、仕事を頼まれやすい女性の方が良いですよね。

女性らしいスタイルが苦手という方も、初出勤の際には女性らしいスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

オススメは、ふんわりスカートです。

タックが入っていて、膝丈のものを選びましょう。

柄ものではなく、単色のものを選ぶのが良いです。

ふんわりスカートを履いているだけで、優しく柔らかい雰囲気を出すことができます。

男性社員のウケが良いのももちろんですが、女性社員のウケも良いですよ。

体のラインがぴったりと分かるようなタイトスカートを履いていってしまうと、男性ウケだけを狙っていると思われてしまい、女性社員のウケはとても悪くなります。

先輩の女性社員がいるとわかっている場合は、ふんわりスカートを履いていけば目をつけられることもないでしょう。


4.パンツスタイル

仕事をバリバリとやって、認められたいという意欲の強い方や、女性社員が少なく、男性社員と同様に働かなければならない方には、パンツスタイルがオススメです。

パンツは、はやりのワイドパンツやガウチョパンツではなく、脚にフィットするものを選びましょう。

アンクル丈を選ぶと、パンツスタイルの中にも女性らしさをアピールすることができますし、スタイルも良く見えるのでオススメです。

色は、黒か紺が良いです。

パンツは表面積が大きいので、白やベージュ等の淡い色を選ぶと、全体がぼやけてしまいます。

黒や紺のパンツで、きりっと感を出しましょう。

初出勤で浮かないようにしよう

初出勤の服装は、配属される職場の雰囲気にもよりますので、事前に雰囲気を把握しておくようにしましょう。

職場見学を事前にさせてもらうのも手です。

その職場の女性社員の格好と大きく異なる服装をするのは避けて、無難な格好を選ぶのがポイントです。