犬派と猫派との性格の違い。犬好きと猫好きで性格が違うかも

最終更新日:2015年8月13日

「犬派か猫派か」

質問の定番と言っても良い程よく聞かれますが、犬派か猫派かによって何か違いでもあるのでしょうか。

調べてみたところ、犬派の人同士と猫派の人同士とでは性格に共通する特徴がある様です。

確かに何となくですが、その人が犬派か猫派かってわかったりしますよね。

それでは一体どんな性格の違いがあるのでしょうか。

1.犬好きな人は人が好き

犬が好きな人は、猫が好きな人と比べてコミュニケーション能力が高く、人が好きな傾向があります。

犬好きの人は友好的で人見知りをせず、誰とでもすぐに打ち解けてしまうので、友達が多くて明るい性格の人が多いようです。

また犬好きの人は聞き上手で、友達の悩み相談に乗ったりと周囲から頼りにされている人や誠実で優しい人にも犬好きが多いとも言われています。

友好的で誠実な性格だからこそ、孤高な猫より全力で好意を向けてくれる犬を好きになるのでしょうか。

もし仲良くしたい人が犬好きならば、気取らずにオープンで正直な気持ちで接した方が早く仲良くなれるかもしれません。

また犬好きの人は社交的で自然を好む人が多く、スマホを持つ人も犬好きが多いとされます。


2.猫好きは繊細でインドア派

猫が好きな人は、繊細な感性を持っている人が多いと言われています。

多感であるが故か人との接触を余り好まず、1人でお家に篭って自分の世界にいる方が好きな人が多く、孤独が好きで自分の世界を持っている人ほど猫が好きな傾向があるとも言われています。

その為、芸術家や学者など、1人で黙々とする仕事が向いているかもしれません。

猫派の人は余り慣れ合うのを好まず、また自分の世界観をしっかり持っている人が多い様なので、仲良くしたいと思うのであれば積極的に話しかけるよりも、まずはその人の世界観を理解して共感できるようにした方が良いかもしれません。

こういった人は自分の価値観と共感してくれる人を好むので、案外早く仲良くなれるかもしれません。

余談ですが、猫好きな人は都会的で学術的な事が好きな反面、機械的な事が苦手な傾向が有るようです。


3.男性は犬好きが多い

一般的に男性は犬好きが多く、女性は猫好きが多いと言われています。

元々犬は集団で生きている動物ですので、高い社交性があります。

飼い主に忠実であったり、人との触れ合いを好むのはその為かもしれません。

確かに言われてみると、犬好きな男性は多い様な印象を受けますし、男性社会は犬の社会に似ている様な気もしますよね。

もし貴女が犬好きな女性ならば、男性の気持ちをよく理解できる最高の彼女や奥さんになれるかもしれません。


4.犬派は感情屋?猫派はクール?

犬好きな人は犬に、猫好きな人は猫に似ている傾向が高いと言われています。

その為、犬好きな人は喜怒哀楽がはっきりしていて表現豊かな人が多く、猫好きは冷静で個人主義な人が多いとされます。

人はやはり自分に似た相手に好意を寄せやすいものです。

自分の性格に似た方を好きになるのかもしれません。

犬は感情の表現が豊かで、飼い主への溢れんばかりの愛情を行動で示します。

愛情を沢山受けたい人は犬派の男性とお付き合いすると良いかもしれません。

逆にお互いある程度距離がある大人なお付き合いをしたい方は猫派の男性との相性がいいかもしれません。


5.ドSか、それともドMか

「犬好きはドSが多く、猫好きはドMが多い」という話があります。

犬は群れの中で順位を決めて生きている動物ですので、自分より上位の者には服従します。

犬好きな人の中には「上位の立場で犬に命令する事」が好きな人がいます。

相手を支配して自分の言う事を聞かせたい、こういったドSな願望を持つ人にも犬好きは多いと言われています。

逆に猫は気紛れで自分の好きな様に生きています。

また犬とは違って人に懐き難いです。

猫を飼う人は「可愛い猫のわがままに振り回される」事が好きで飼っている場合があります。

大好きな存在のわがままを思い切り聞いてあげて尽くしていきたい、そんなド?な考えを持つ人は猫が好きな傾向があると言われています。

もしも貴女が気になっている男性が猫派ならば、猫のように気紛れで自由に振る舞ってみてはいかがでしょうか。

彼のハートを射止めてしまうかもしれませんよ。

犬派と猫派の違いは100%確実ではない

これらの特徴はあくまでそういった「傾向」があるらしいというだけで、決定的に決めつけるものではありません。

血液型占いと同じ位に考えた方が良いでしょう。