男性ばかりの職場で上手くやっていくコツ4つ

最終更新日:2015年10月3日

女性も社会に出て働く時代になって、夫婦で共働きをしている人も多いのではないでしょうか。

女性が会社で働くとき、やはり男性のほうが多い会社がほとんどかもしれません。

女性が多い職業だけでなく最近では男性ばかりの職場に女性が採用されることもあるでしょう。

やはり、男性ばかりの職場では緊張してしまいますし、その振る舞いによって立場も変わってくるかもしれませんね。

そこで今回は男性ばかりの職場で上手くやっていく方法をご紹介します。

1.プライベートな話はしない

男性ばかりの職場だと、ついちやほやされて自分のことをペラペラ話してしまいがちですが口は災いのもととはよく言ったようにトラブルを招いてしまう可能性があります。

仮に、紅一点だった場合独身男性や不倫・浮気の対象になってしまうこともあるので、場合によっては待ち伏せをされたりしつこくされたりする可能性もあるでしょう。

こういった、ストーカーやセクハラなどの事件事故に巻き込まれるだけでなく、そういった人がいなくてもあなたを中心に職場で大恋愛が起こってしまうと仕事に支障をきたします。

更に元カレと今彼が同じ職場にいるというのは気まずいのですよね。

そういったごたごたを防ぐためには仕事場でプライベートなことをなるだけ話さないようにしましょう。

プライベートな話をしないと男性があなたに壁を感じてしつこく誘って来たりすることは少なくなります。

また会話のきっかけをつかみにくくなるのでデートなどにも誘われにくくなるでしょう。

結婚のお相手探しをしているのなら別ですが、真剣に仕事をして成功を収めたいのであれば職場でプライベートをひけらかすのはやめておいたほうがよさそうです。


2.数少ない女性は味方にする

男性ばかりの職場といえども数人の女性はいるでしょう。

パートの女性や掃除のおばちゃんでも構いません。

同じフロアにいる女性とは必ず仲良くなっておきましょう。

男性ばかりの職場で一番困るのは「女性の悩みをわかってもらえないこと」です。

女性が男性の悩みを理解できないように、男性は女性の理解できない部分が必ずあるでしょう。

一日の長い時間を過ごす職場で女性としての悩みを誰にも相談できないのはつらいでしょう。

そんな時に、共闘関係になれるのは数少ない職場の女性でしょう。

そして、一番恐ろしいのはそういった数少ない女性を敵に回してしまうことです。

職場の先輩である数少ない女性を敵に回してしまうと、悪い噂を流されたり陰湿な嫌がらせなどを受ける場合があります。

男性はそういった面倒には関わりたくないのでほとんどが見て見ぬふりをすることが多いようなので逃げ場がなくなってしまいます。

できるだけ、女性を味方につけておくか、良好な関係を築いておくようにしたほうがいいかもしれません。


3.露出の少ない服にする

男性ばかりの職場の場合、女性はその服装にも気を遣う必要があります。

男性は無意識で女性の胸やお尻を見てしまうもの、男性ばかりの職場にセクシーな格好をした女性が急に入ってきたのでは気が散って仕事に集中することができないでしょう。

それは、男性から見れば立派なセクハラでもあります。

男性はセクシーなものが好きですから問題にはならないものの、会社としては従業員の仕事の速度が遅くなってしまってはよくありません。

またそういったセクシーなものが苦手な男性もいるのでセクハラに当たってしまう可能性があるのです。

さらには、男性ばかりの職場なのでセクシーな女性はセクハラの被害にあったり、性的な対象として見られてしまうこともあるようです。

ですから、どちらかの面からみてもいい部分はないので職場に行くときは露出の少ない格好をしていったほうがよさそうです。


4.勘違いされないように全員に平等に接する

男性ばかりの職場で働いていると多くの男性からアプローチされるでしょう。

そんな時に注意したいのがやはり相手を勘違いさせてしまうことですね。

女性にも同じような人がいますが、特定の人に優しくしたり親切にしたりしていると「自分のことを好きなのかも」と勘違いをされてしまうかもしれません。

普通の男性ならばいいですが、そればストーカー気質のある男性だとストーカーになってしまう可能性が考えられます。

同じ職場だと個人情報も筒抜けですし怖いのでそういったリスクは減らしておいて損はないでしょう。

なので、どんな男性にでも平等に淡々と接しましょう。

特定の人に厳しくしたりやさしくしたりするのではなく、全員に平等に接するようにすると良いでしょう。

男性ばかりの職場でも上手くやっていこう

女性ばかりの職場よりもちやほやされるので楽しそうだと感じる人も多いかと思いますが、男性ばかりの職場も、かなり気を使う必要があるそうなので大変なのかもしれませんね。

男性ばかりの職場で女性が生き残っていくためには様々な努力が必要なのかもしれません。