育ちが良い女性の特徴。挨拶や姿勢、言葉遣いなどがキレイな女性

最終更新日:2016年2月21日

第一印象は大事ですよね。
ちょっとした言葉遣いや仕草でその人の印象は決まってしまいます。

特に女性にとって、ガサツだとか、品がないとか、愛想が悪いと相手に思われることは百害あって一利なし。

ここではどの年代にも好印象な『育ちがいい』女性の特徴をいくつかごしょうかい します。

1.きちんと挨拶ができる

挨拶はコミュニケーションの中で最も基本的で重要な部分です。

相手に対して自然に挨拶ができる人は好印象ですし、きちんと教育されてきたんだろうなという印象を相手に与えます。

また、一口に挨拶といっても相手と自分の関係性によって適切な挨拶の仕方は変わってきます。

会社の上司や目上の方に対してはもちろんのこと、同僚や友人、出先で会った知り合いに対しても、少し会釈をするだけでだいぶ印象が変わってきます。

「おはようございます」や「お疲れ様です」「ありがとうございました」といったその時々に合わせた声掛けをスマートに出来る人はそういったコミュニケーションをきちんと教わって育ってきた人だと思われます。

誰に対しても丁寧な対応が取れるというのが、重要な点です。

挨拶とは少し違うかもしれませんが、きちんと相手に謝れる人というのも『育ちの良さ』を相手に感じさせるようです。
素直さというのも『育ちの良さ』の大事なポイントかもしれません。


2.食べ方が綺麗

食事は人間関係を形作る上で重要な要素になってきます。

少し親しくなれば、一緒にご飯を食べに行く機会は増えるでしょうし、会社やなにかの付き合いでいろんな人と食事を共にする機会はあるかもしれません。

そこできちんとマナーが身についている振る舞いをできる人が『育ちがいい』人だと思われるようです。

例えばくちゃくちゃ音を立てて食べないとか、肘をついて食べないとか、食事に関するマナーはたくさんありますが、あまり一般的でないマナーを熟知しているというよりも、みんなが広く認識しているマナーをきちんとやれているかどうかがポイントのようです。

逆を言えば、こういったマナーが出来ていないと相手に不快感を与えることになるのでもし自分ができていないなと思うのであれば、治すにこしたことはありません。

食事に関しては様々なチェックポイントがありますが、特に重要視されるのはやはり箸の持ち方です。

小さい頃に間違った持ち方を覚えてしまうと直すのは大変ですが、だからこそ綺麗に使えている人を見ると『育ちの良さ』を感じます。
また箸に関するマナーは持ち方以外にもいろいろあるので調べてみるといいでしょう。

他にも食事の際に「いただきます」や「ご馳走様」を自然と言える人はより『育ちがいい』人だなあと思われるようです。


3.姿勢が綺麗

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花、なんて昔から言いますが、姿勢がきれいだとやっぱり『育ちがいい』と思ってしまうものです。

特に女性の姿勢の美しさは昔から重視されている点でもあり、猫背で下を向きながら歩いている人よりも、背筋がすっと伸びて颯爽と前を向き歩いていく人のほうが好印象になります。

テレビでよく見るモデルさんがランウェイを歩いている姿なんかも、その姿勢の美しさが洋服の良さを引き出しています。

姿勢は日常生活の中で身についてしまうものですから、姿勢のいい人は幼少期からきちんと教育されて育っているかもしれません。

バレエやダンスを習っていたかもしれません。
そういった幼少期の教育が重要になる習慣がきちんと出来ていると『育ちがいい』と思われるようです。


4.言葉遣いが綺麗

特に敬語をきちんと使えるかどうかは大切なポイントです。
自分と同年代の友人としか話さないでいられるのは学生の頃のみで、大人になっていけば必ず目上の方や自分の上司と話す機会が増えていきます。

その時に円滑にコミュニケーションを行うためにも、敬語をきちんと使えるかどうかは重要になってきます。

また女性らしい話し方ができるかどうかも『育ちの良さ』に関わってくるでしょう。
女性の一人称が俺、とか僕、であってはやはり非常識だと思われますし、あたしやうちではフランクすぎます。

普段の話し方まで女性らしさを意識する必要はないですが、TPOにあわせて自分の話し方を変えられる人はやはり『育ちがいい』人だと思われます。

また一般的に汚い言葉や砕けた言葉はあまり好まれません。
『育ちがいい』とされる人たちは丁寧体、ですます調の話し方がきちんと出来ている人が多いです。


5.センスがいい

今まではマナーに関するポイントが多かったですが、センスは本当に人によります。

ただ贈り物等をする際に、相手の立場に立ったものを選べたり、少し洒落たものを選んでいったりするとこのように思われるようです。

また興味がなければあまり知ることがないような分野の知識、絵画や着物、あとは高級ブランドについてもよく知っていると『育ちがいい』と思われます。
幅広い分野に関する知識を少し集めてみたりすると、会話の引き出しも多くなりますし、交友の幅が広がるかもしれません。

育ちが良い人は無意識にやっている

周囲が『育ちがいい』と思う人は、人間関係においてそうした方がいいとみんなが認識できることを、無意識にやっている人、もしくは当たり前のようにやっている人になります。

今回ここにあげた特徴はほんの一部です。

もし何か気になるポイントがあったら自分の普段の行動を見直して見るといいかもしれません。