好きになってはいけない人を好きになった時の対処法

最終更新日:2016年4月9日

気がついたら彼のことを意識するようになってしまった。

でもそんな彼は好きになってはいけない人だった。

こんな経験ありますよね。

つらく苦しいこんな恋愛、好きになってはいけない人を好きになった時の対処法をご紹介します。

1.会うのをやめる

いくら強く決断しても、顔をみてしまうと、声をきいてしまうとどうしてもダメになってしまうものです。

それどころかますます好きな気持ちが募ってどうしようもなくなってしまいますよね。

そんなときはいっそのこと、会うのを一切やめてしまいましょう。

もしそれがバイト先ならバイト先を変えてみたり、習い事の先生なら別の場所に通ってみるなどです。

一度もう絶対会えないんだという風に考えてしまえば案外簡単にあきらめられます。

届かないものに時間を費やすならと前向きにもなれるでしょう。

会うのをやめることは非常につらい決断かもしれませんが、どうしようもなくて悩んでいる今より、明るい未来を手にすることができるかもしれません


2.趣味に打ち込む

あなたがその人のことしか考えられなくなってしまっているなら、一度冷静になってみるべきです。

そのために、なにか熱中できることを始めてみましょう。

それはスポーツでも楽器でも資格試験でもなんでも良いでしょう。

ほかに熱中できることが見つかれば、あなたは一時的にでもそのひとのことを考えるとこがやめられるでしょう。

その時間は自分のことを見つめなおす時間になり、今の状況を冷静に判断できるようにはるはずです。

そして新しく始めた趣味によって視野が広がり、もしかしたら新しい出会いも訪れるかもしれません。

もしやっぱりあきらめられないとなったときでも、新しく輝けることを見つけたあなたは彼にとって以前より魅力的にうつるはずです。


3.失恋の映画を見る

例えば悲しいとこ、つらいことがあったときは映画を見て涙を流してリセットする。

こんな解決方法をもっている方もいらっしゃるでしょう。

これと同じようなことをします。

失恋の映画を見て、彼と自分を当てはめてみるのです。

彼と自分が失恋したんだと思うことで、あきらめがつきやすくなります。

もちろん小説やマンガなどでもかまいません。

一度擬似的な失恋を経験することで、あの彼とはもう終わったんだと思うことができるかもしれません。

少なくとも現実で同じ思いをすることよりはずっとましです。

悲しいことを早く終わらせることで、前向きになれるかもしれません。


4.つきあうことのデメリットを具体的にリストアップしてみる

あなたが彼を好きになってはいけない理由、色々あるでしょう。

例えばもう結婚していたり、手が届かないようなひとだったり、危ない香りがする人だったり。

もし彼と一緒になってしまったら、そんなときどんなことが大変なのかをリストアップしてみましょう。

好きになってはいけない人の、その理由にもう一度注目してみるのです。

その際にできるだけ冷静に、そして具体的に細かく考えなければなりません。

できればあなたが彼を手に入れるまでの過程、周りの人への影響も書き出してみるといいでしょう。

より具体的に書いてみることで、実現可能なのかをはっきり認識できるでしょう。

もしかしたら一緒になれるんじゃないか、そんな気持ちにはっきり区切りをつけられます。

もしよく考えてみて簡単に解決できそうなことだったら、あなたの気持ちに正直になって、彼を追い求めるのも良いでしょう。


5.彼に相談してみる

彼のことを好きになってしまった、そのことはあなただけに責任があるわけではないでしょう。

彼もあなたに好意を抱いてしまっているのかもしれません。

最終手段として、いっそのこと彼にそのことを相談してみるというのはいかがでしょうか。

一人で考えていただけではどうしても解決策が見つからないようなことでも、二人で考えて努力したら解決するなんてこともあります。

彼があなたに気がなかったとしても、あなたのことを慮ってはっきり断ってくれたりしてくれるかもしれません。

あなたも一度彼に気持ちを伝えられたということで、そわそわしていた気持ちが落ち着くかもしれません。

ただしこれは最終手段として用いてください。

一度この手を使ってしまったらあなたと彼はもう一度もとの関係にもどることはできなくなってしまいます。

慎重に考えて、どうしてもの時に使えば、彼はあなたのために一生懸命考えてくれるでしょう。

好きになってはいけない人との関係を見なおそう

好きになってはいけない人を好きになった時はつらくてしかたないですよね。

あなたと彼の恋愛は決して幸せなものになるとは限りません。

しかしたくさん悩んで、悩みぬくことであなたにとって最良の選択ができるということは間違いありません。