手放すと一生後悔する男性の特徴とは

最終更新日:2017年1月3日

女性は若いうちは色々とお付き合いをするチャンスがあり、マンネリ化した彼氏と別れて次の男性を探すといったこともあるでしょう。

しかし中には手放すことで一生後悔するようになる、パートナーとして素晴らしい男性とお付き合いをしている場合もあります。

手放すことで後悔することになる男性の特徴とは、どういったものなのでしょうか?

1.感情的ではなく穏やかである

感情の起伏が激しく、自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなるような男性は少なくないのですが、そういった男性と一緒にいても安らぎを感じることができません。

お付き合いをしている時に感情が安定をしていて、少しのことでは動じない、いつも同じような態度で落ち着いているという男性がいたら、その人を逃してはいけません。

お付き合いをしている時に穏やかな男性は恋愛相手としては刺激が少なく思えることがありますが、長く一緒にいるためには穏やかであることというのはとても大事で、そういった男性を逃すと一生後悔することになります。

彼と一緒にいると安心できるような相手を大事にしましょう。

2.彼女に対して誠実である

メールやラインなどで連絡をした時に、忙しい時間には無理でも空いている時には必ず返事をくれる、また彼の方からもできる範囲で連絡をくれて愛情を伝えてくれるという風に、女性に対して誠実である男性は逃してはいけません。

浮気をしないといったことは大前提にあり、彼女がいるのに彼女を不安にさせるような飲み会に参加をしたりするような男性はいけません。

誠実な男性はあなたが安心してお付き合いができるように、あなたが望む場合には親のところに挨拶に行ってくれたり、望まない妊娠をしないように配慮してくれたりあなたのことを考えた行動をとってくれます。

誠実に向き合ってくれて、彼から大事にされている、愛されていると感じる人は、別れてしまうと後々後悔する気持ちが大きいです。

3.真面目である

仕事に対して真面目、人生に対して真面目であるといったことは、男性を評価する中で大事にしなくてはいけません。

真面目さがなければ安易に転職を繰り返したり、彼女に対してもずるずるとお付き合いをして結婚を先延ばしにする、結果として結婚しないということにもなります。

物事に対して真面目である、仕事に対して真面目に取り組んでいるという姿勢が見える彼であれば安心ですし、真面目なところが一見つまらないように見えたとしても別れてから後悔するのはこういった男性の場合が多いです。

4.家族を大事にしている

自分の育ってきた家族のことを大事にしている男性は、結婚をしたらその妻である女性のことを大事にして同じように温かい家庭を作っていく傾向にあります。

お付き合いをしている彼が家族のことを大事にしていると感じられる言動が見られたら、その彼を逃してはいけません。

家族の温かいエピソードが出てきたり、家族の誕生日にプレゼントをしているような彼は、家族想いの男性と言えます。

ただここで注意したいのが、家族を大事にするということと、マザコンであるということは違うという点です。

家族を大事にするというのは良いのですが、マザコンで母親の言いなりになっている、母親を第一に考えているというところが見える彼は、気を付けるようにしましょう。

そうではなく家族と適度な距離感がありつつも大事にしているという男性とは、別れると後々後悔することになります。

5.常識があり、価値観が似ている

大人になるまでに積み重ねてきた常識や価値観というものは、なかなか変えることができないものです。

常識的である、価値観が似ているということは、お付き合いをしている時には当たり前のように思えていたとしても、いざ別れるとずっと後悔してしまう要素になってしまいます。

あなたが大事にしている価値観を共有できたり、話が合うといった彼氏はその先も人生をずっとともにするパートナーとして向いています。

似ているところがある、一緒にいても無理をすることがないといった相手の場合は、相手とあなたの常識、価値観が似ていることが多いのです。

こういった彼氏とお付き合いしている場合には、その縁を大事にしていくようにしましょう。

手放すと後悔する男性の特徴を知ろう

お付き合いをしている時点ではなかなかわからなくても、後々まで別れると後悔してしまう男性というのは存在します。

若い時にはなかなかそこまで深く考えていなかったとしても、別れてからやっぱり彼だったと思い一生後悔するのはとても辛いでしょう。

ここに挙げたような条件に当てはまる彼とお付き合いをしている、出会いがあるという人は、ぜひ彼のことを大事に考えていってほしいでしょう。

あの人と結婚しておけば良かった、別れるのではなかったという気持ちをずっとずっと抱きながら後悔していくことになる前に、立ち止まって彼がそういった条件に当てはまっていないかどうか考えてみてください。