低カロリーなのに満足感がある食べ物8つ

最終更新日:2015年9月27日

おいしいものはどうしても高カロリーなものが多く、ついついカロリーオーバーになりがちですよね。

ですが中には、低カロリーであなたのお腹を満足させてくれるものもあるのです。

今回はそんな、低カロリーで満足度の高い食品についてご紹介します。

1.豆腐

いいことづくめの豆腐です。

比較的リーズナブルに手に入り、低カロリー高タンパク質で美容にも良いとされている食品です。

醤油をかけて冷や奴として頂くのはもちろん、薬味を変えるだけで随分味も変えることができるため飽きがきません。

しょうがや味噌、大葉やキムチもオススメです。

ただし、そのトッピングが高カロリーにならないよう注意が必要です。

また鍋やカレーなどに、カサ増しも兼ねて加えてみてください。

味が移りやすい豆腐です。

味がしっかり染み込んで、食べてとても満足感が得られるはずです。


2.りんご

果物の中でも満足感が得られるのがりんごではないでしょうか。

シャキッとした歯応えが特徴で、しっかりと噛む必要があるので食べた時の満足度も高いようです。

ぜひ加熱はせずそのまま頂くようにしましょう。

品種によって甘味や酸味に特徴があるので、色々なものを試してみても良いかもしれません。

食前に食べると、満足感が得られる上に食物繊維が豊富なため、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるダイエット効果も期待できますよ。

3.納豆

納豆は身体に良いとされる発酵食品の代表で、高タンパク質で美肌効果も期待できます。

大豆製品なのでカロリーは低く、純粋な大豆と比べてネバネバとした粘り気が食欲を増進させます。

スタンダードな納豆ご飯以外にも、汁物に入れたり和え物、カレーなんかにトッピングしても美味しく頂くことができます。

独特の匂いが苦手という方は、他の料理に混ぜてみると少し食べやすくなるかもしれません。


4.根菜

根菜の中でも特にゴボウやレンコンは食べた時の満足度が高いのではないでしょうか。

野菜の中でも根菜は特に食物繊維が豊富とされています。

便秘解消の強い味方ですね。

メイン料理の中に入れるだけでカサ増しになり、歯応えがあるので十分に噛むことができます。

高カロリーなものの食べ過ぎを防いで満足感を与えてくれる優れものです。

しっかりと味を染み込ませて調理するようにしましょう。

5.生野菜

野菜は基本的に低カロリーですが、生野菜は特に火を通したものに比べて満足度が高いと言えます。

最近はグリーンスムージーなんかが流行していましたが、満足感を得たいのであればミキサーを使わず食べるようにしましょう。

歯応えが重要で、生野菜のシャキシャキした食感が咀嚼回数を自然と増やし、食べた後の満足感につながります。

加熱もしていないので、ビタミンも壊れることなく身体に取り込むことができてお得ですよ。

選ぶ際にはしおれていない新鮮なものを選ぶようにしましょう。


6.きのこ類

野菜の値段が高騰するなか、えのきや舞茸など比較的リーズナブルに手に入るきのこは沢山あります。

近頃はきのこの種類もずいぶん豊富です。

きのこもまた、低カロリーで食物繊維の豊富な食品です。

おまけに抗がん作用もあり、いいことづくめな食材ですね。

調理法も簡単で、炒めても煮ても揚げても美味しくいただけます。

また、きのこの素材からでる旨み成分が料理の味に深みを出してくれるので、料理に加えたときに得られる満足感も高いです。

きのこが入ることで油を減らせたり、味つけを薄めにすることができるので一石二鳥の食材です。

7.ヨーグルト

甘いものが欲しくなった時の救世主がヨーグルトです。

乳酸菌が腸内環境を整えてくれるので、できれば日々の習慣として食べたいほどの健康食品と言えるでしょう。

おまけに女性に不足しがちなカルシウムも補えるので助かります。

何も加えずそのままが一番でしょうが、ジャムやハチミツをトッピングしたり、フルーツにかけて食べるなどして味のバリエーションを楽しむこともできます。

これなら飽きもこず、ヘルシーなデザートとして食べることができますよね。

おまけにヨーグルトは乳製品なので、低カロリーな上にしっかり満腹感も得ることができます。


8.こんにゃく

マクロビ料理や精進料理でよく肉の代用品として使用されるのがこんにゃくです。

その特徴は何と言っても歯応えでしょうか。

一品あるだけで、かなりの満腹感を得ることができます。

おまけに一度冷凍したものを使用すると、身が引き締まりより肉に近い食感を得ることができます。

自宅でもマクロビ料理を取り入れれば、低カロリーで高い満足度を得ることができるはずです。

低カロリーで満足感があるものを食べよう

ここまで低カロリーで満足度の高い食べものについてご紹介しました。

外食や総菜となると、使用している食材が見えず、表示カロリーを見てびっくりしたなんてことも多いですよね。

ここでご紹介したものはどれも安価で、日頃の食生活に取り入れることのできるものではないでしょうか。

いずれにしても、極端に一つに偏った食生活ではなく、良いものをまんべんなく食べるようにしたいものです。

これを機に日頃の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。