友達の彼氏をうらやましいと感じた時の対処法。嫉妬心を向上心に変えよう

最終更新日:2016年4月12日

長く片思いをして付き合うことができた彼でも、しばらくすると他の男性の方が良く見えてきたり、つい他の男性に目移りしてしまうというのは多くの女性が経験しているのではないでしょうか。
隣の芝生は青いとは良く言われますが、友達の彼氏がうらやましく感じた時にはどうすればいいのでしょうか?

今回はそんな友達の彼氏をうらやましいと感じた時の対処法についてご紹介します。

1.彼の良い所を見つめなおす

まず自分にも付き合っている彼がいるのに、友達の彼氏がうらやましくなった場合には、友達の彼の良い所だけが見えている状態であると言えます。

自分の彼が付き合って長ければ特に関係がマンネリ化してきたり、相手への感謝を忘れがちです。
反対に友達とその彼がまだ付き合ったばかりで初々しく、とても仲がよさげに見えると、「うらやましい」「私もそんな彼だったら」と思ってしまいがちです。

本当にそうでしょうか?
完璧な人はいませんし、完璧に自分に合う人もいるとは言えません。

しかし付き合っていく中でお互いに譲り合ったり話し合ったりして、同じ時を過ごす中でお互いに心地いいと思う関係を築き上げているはずです。
今の関係が当たり前と思ってしまって、刺激が無い、他の彼だったらと思う事は彼への感謝の気持ちを忘れている状態であるかもしれません。

まずは彼にしてもらって当たり前だと感じている事を見つめなおしましょう。
優しさや頼りがいがある所、責任感が強い所、仕事を頑張っている所等、当たり前と思わずに彼を見つめなおしてみましょう。

例えば本当にあなたが今の彼と別れてその友達の彼と付き合った場合、彼は本当に今のあなたと合う人だと言えるでしょうか?
付き合う事に求めている事、彼に感謝すべき事、今の彼がいるから自分がここまで成長できた事を見つめなおす事が、まずは大切な事です。


2.自分も変わる

次にできる事は、自分も変わる事です。
例えば友達の彼はとてもアウトドア派で、友人とその彼はいつもアウトドアやスポーツを一緒に楽しんでいるとします。

自分もそんな関係を楽しみたいと思っていても、自分の彼がインドア派である為今までそう言った楽しみをしてこなかったとしたら、友達とその彼をうらやましいと思うかもしれません。
しかし、あなたはそれに対して努力してみましたか?

相手に「連れて行って欲しい」「一緒にやってほしい」「調べてほしい」等、相手に全てをゆだねていませんか?
又は「私は~をやりたいのに」と彼を強制的に動かそうとはしていないでしょうか?

自分の彼にももっとそんな風にアクティブになってほしいと思うのであれば、自分も変わる事が大切です。
全て彼に合わせると言うことではありません。

天気のいい日に公園に出かけて見る、バドミントン等の簡単なスポーツを提案してみる等、彼と自分の折り合いがつく所を探してみましょう。
又彼に強制するのではなく自分の譲れる所は譲って話をしてみましょう。

アウトドアグッズを販売するお店へのショッピングで彼の様子を見て見たり、外でバーベキューをする代わりにテラスでご飯を頂ける場所に行ってみるのも良いでしょう。
お互いが意地を張っていては、お互いに負担になるだけです。

友達のカップルや彼をうらやましいと思うのであれば、自分達カップルにとって良い場所、やり方を自分たちなりに見つけることがお勧めです。


3.要素で判断する

自分に付き合っている彼がいない時に、友達の彼に会ってみると「素敵な人だな」と感じる事もあるでしょう。
しかしそこで「こんな人が良いな」ではなく「この人が良い」と思ってしまっては、友達から彼を引き離す事になり、恋も友情も失うという悲しい結果になりかねません。

自分に恋人がいない時に友達の彼をうらやましく感じた時には、彼のどんな所が素敵だと思うのかを要素で考えてみましょう。
彼の優しさ、見た目、彼女への気配り、知識等、その友達の彼を羨ましく感じるにはどんな要素から感じているのでしょうか。

との友人と自分がどれ程仲の良い関係であるとしても、性格も好きな事も全てが全く一緒である事はないでしょう。
と言う事は友達の彼がどんなに素敵な人であっても、その人が自分に合う人であるとは限らないのです。

しかし魅力的に感じる要素は確かなので、「友達の彼が素敵」と感じたら、その彼の素敵な要素を分析し、「自分に合っていて、その要素を持っている彼と出会いたい」と自分を磨きましょう。
人は自分と似た雰囲気を持つ人を好きになると言われます。

自分を磨くことで同じように素敵な相手に出会うことができるのではないでしょうか。