友達をやめたいと思われてしまう人の特徴とは

最終更新日:2017年4月11日

友達だと思っている相手に、友達をやめたいと思われてしまってはショックですよね。

あなたがしている行動や発言が、友達を不快にさせているとしたら、ただちに見直して改善する必要があります。

友達をやめたいと思われてしまう人には、どんな特徴が見られるのでしょうか。

1.嘘を平気でつく

どの程度の関係から「友達」と捉えるかは人それぞれ違いますよね。

連絡を取り合っているだけで友達だと感じている人もいれば、いざという時に頼れる存在だったりと、様々な友達がいるでしょう。

もしあなたの友達が、あなたのことを信用していて、なんでも話をしてくるタイプの人であれば、嘘をつかれることで「友達をやめたい」と思われてしまうことに。

自分のさほど関係ない嘘、笑える嘘くらいであれば良いですが、自分にも関係してくる嘘を平気でつく人のことを、友達として信用することはできないでしょう。

些細な嘘一つであっても関係が終わってしまう可能性もあるため、悪い嘘はできるだけ避けた方が良いでしょう。

2.かまってちゃん

「私を見て欲しい」「他の人見ないで」と、友達であっても独占欲を持つ人がいます。

自分を一番に優先してほしい、他に仲の良い友達を作らないで一緒に居て欲しいと、寂しがり屋や承認欲求が強い人に見られる特徴です。

かまってちゃんは、特に女性から嫌われてしまい、友達でいたくないと思ってしまう存在です。

女性は彼氏や好きな人に独占欲を持つことがあっても、同性から同じ思いを持たれることを不快に感じます。

付き合ってもいない関係であり、お互いに尊重し合える仲でありたいと思う友達から、独占されたり嫉妬されてしまうことは迷惑でしかなくなってしまいます。

それでいてかまってあげないことにより不機嫌になられたり、陰口を叩かれてしまっては、自分がその友達と一緒にいる意味を感じなくなるでしょう。

一緒にいなければならないという義務的、強制的な印象を受ける友達とは、友達をやめたいと思ってしまっても仕方ないでしょう。

3.常識がない

友達という仲の良い関係であっても、礼儀やマナーというものは必要ですよね。

あまりにも気を遣わなすぎる、遠慮がないとなれば、友達をやめたいと思われてしまいます。

常識ない行動をとる人は、友達をやめたくなる人の特徴です。

例えば公共の場で大きな声を出し迷惑をかける、約束の時間に大幅に遅れる、連絡も無しに予定をドタキャンされるなど、相手の都合や巻き込まれる事態になるとなれば、一緒にいたくないと思ってしまうでしょう。

その場の空気を読むことができなかったり、友達の立場になって考えることができない人に多く、常識がないことで「この人とは関わりたくない」と思われてしまうことになります。

一般的に非常識と言われるようなことは避け、友達に迷惑となる行動や発言は避けるようにしましょう。

4.批判ばかりする

自分の家族のことを悪く言ってくる、自分の彼氏のことを貶してくるなど、自分のことだけでなく、自分に関すること全てにおいて批判ばかりする友達は距離を置きたいと思ってしまうでしょう。

「○○の親、面倒くさいよね」「彼氏、あまりイケメンじゃないよね」と批判されたら気分は悪いものです。

例え自分から面白おかしく自虐的に話すことが多かったとしても、周りから言われるのとはわけが違います。

批判してしまうことが多い人は、まずその友達の本心を探ることが必要です。

本当にそう思っているのか、自虐のつもりでいっているのではないかということを確認してから言うようにしましょう。

5.八方美人で誰にでも良い顔をする

大人の社会ではある程度の八方美人的な面は必要かもしれません。

仕事においては、人を選んで仕事するということができないため、合わせる、愛想をよくするというのも一つの生き方です。

しかし、これが友達の場合は多少見方が変わってきます。

例えば自分と話している時はAさんの悪口を言っていたのに、Aさんと話している時は自分の悪口を言っていたとします。

そんな状況を知ってしまえば、友達をやめたいと思ってしまうものですよね。

誰にでも良い顔をして、テリトリーを広げ、コロコロと色んな場面状況で意見が変わってしまい、信用することもできなければ、余計なことも言えなくなります。

友達をやめたいという思いでとどまらず、怖いとすら思ってしまうこともあります。

社会の場での八方美人は生きていくための術と言えるかもしれませんが、友達という狭い社会で見た時は、相手に不快な思いをさせてしまうことも多くなるため注意が必要です。

友達をやめたいと思われてしまう人の特徴を知っておこう

最近連絡が減った、あまり関わりがなくなってきたという友達が周りにいたら、それはあなたと友達をやめたいと思っている証拠かもしれません。

距離を置かれたりそっけなく感じる場合には、まず自分の行動や友達への接し方を見直してみるべき。

何かしら自分に原因があると気付いたら、友達を失う前に改善や努力が必要と言えるでしょう