逃げ癖を直す方法。いつも逃げてしまう癖を直そう

人の特徴最終更新日:2018年2月19日

逃げ癖のある人は自分でも自覚している人は多いですが、直したいと思ってもなかなか改善できない人も多いものです。

その人の性格や日頃の習慣が逃げ癖に大きく影響を与えることが多いですが、逃げ癖を直すにはどうすればいいのでしょうか。

1.楽観的に考えるのをやめる

逃げ癖がある人の特徴としては、自分が嫌なことから逃げたとしても何とかなると思っているはずです。

今までも何とかなってきたので、今度もたとえ逃げたとしても大丈夫だと楽観的に考えているのかもしれません。

逃げ癖を直したいと思うのであれば、楽観的な考え方をやめるように意識しましょう。

楽観的に考えるのもいい場合もありますが、大切なことを安易な考え方で逃げ出したり放り投げてしまうと、自分だけでなく周りの人にも迷惑を掛けてしまうこともあります。

逃げ癖を直すにはまずは自分の楽観的な考え方をやめるこが大切ですし、意識すれば改善することもできるはずです。

すべては自分の意思で行動しているので、逃げるのも頑張り続けるのも自分次第です。

何とかなるという考え方ではなく、自分が何とかするという意識を持つことで、逃げ癖もすぐに改善できるはずです。

2.とにかく最後までやり抜いてみる

逃げ癖のある人は何か辛いことや大変なことがあると、途中で心が折れてしまい諦めてしまうことが多いです。

そのためどんなことでも諦めず最後までやり抜く気持ちを持つことで、自分の逃げ癖を直すことができます。

途中で諦めてしまうのは結果がダメだとわかったか、もしくは自分で勝手に諦めてしまう可能性が高いです。

合理主義の人は最後までやってもダメだとわかっていれば、早く諦めて次に進んだ方がいいと考える人もいるでしょう。

確かに合理的ですし時間のムダを省くことができるかもしれませんが、最後までやってみないとわからないこともありますよね。

最後までやってダメだった時は、何がいけなかったのかを反省することもできますし、次に繋げることもできます。

反省もなしに次に進んでも、自分がスキルアップしなければ同じことの繰り返しになってしまいます。

最後までやり抜くことで自分を成長させることで、自分に自信もつくので逃げ癖もなくなっていくはずです。

3.自分に言い訳をしない

逃げ癖を直すのであれば自分にいい訳をせず、どんなことでも受け入れる覚悟が必要です。

失敗すれば誰かが責任をとらなければいけませんが、逃げ癖のある人は責任逃れをしようとするでしょう。

誰かのせいにしたりいい訳をして自分は悪くないように言うなど、逃げ癖のある人は自分で責任をとろうとはしません。

逃げずに頑張れる人はたとえ自分のせいでなくても、責任を自分でとることで、反省して次は成功させるように努力することができます。

しかし逃げ癖のある人は反省もなければ、他人に責任を押し付けることも多いので、自分を成長させることも難しいでしょう。

たとえ失敗しても自分が責任をとっていい訳をしないことで、すべてにおいて逃げずに頑張ろうとする意識を作ることができます。

4.プラス思考で考える

どんなことでもプラス思考で考えることは大切ですが、決して楽観的な考え方とは同じではありません。

逃げ癖を直すためにもプラス思考は大切ですが、楽観的な考え方では直すことはできません。

楽観的な考え方は何も反省せず、大丈夫だろうと安易な考え方や責任逃れによって問題に直視しようとしません。

プラス思考で考えるとしっかりと物事に直視して、自分のいいように解釈して整理することができます。

ミスをしても逃げるのではなく、ミスしたことをしっかりと受け止めて、次にミスをしないようにどうすればいいか考えます。

そうすれば自分のスキルアップに繋がると考えることができるのが、プラス思考で考える人の特徴です。

プラス思考で考えることによって、逃げ癖を治すだけでなく自分にプラスにすることができるので、考え方次第ですぐにでも改善できるでしょう。

5.今ではなく先を考える

逃げ癖のある人は今しか見ていないことが多いので、今のこの現状から逃げ出したいと思ってしまいます。

ミスをすれば怒られるのが嫌なので逃げ出したいと思いますが、逃げ癖がある人は怒られないように責任逃れをしたり、隠ぺいして逃げようとします。

逃げ癖を改善したければ自分の行動に責任を持って、しっかりと注意を受け入れるべきです。

誰でも注意されたり怒られるのは嫌なものですし、逃げだしたいという気持ちもあるでしょう。

しかしすべてをしっかりと受け入れることで、頭を切り替えて取り組むことができます。

嫌なことがあってすぐに逃げてしまえば、いつまでも嫌なことを引きずって意識してしまうでしょう。

今の現状だけを考えるのではなく、先を考えることで嫌なことでも受け入れる覚悟ができるはずです。

逃げ癖を直すのは自分の強い意志が必要

逃げ癖を直すためには自分の強い意識改革が必要不可欠です。

逃げ癖は結局は自分の考え方の甘さであり、責任逃れをしたいという気持ちの表れでしょう。

自分で逃げ癖を直したいと思うならとりあえず最後までやり抜くことで、すぐにでも改善できます。

日頃の習慣や自分の考え方を変えるのは大変なことですが、すべては自分自身の考え方次第なので、強い意志を持って改善するために取り組みましょう。

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