山ガールのファッションのコツ5つ。オシャレな山ガールになろう

最終更新日:2015年10月4日

山ガールと呼ばれる登山をする女性が増えています。

しかし実際にどういったファッションをすれば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで今回はどんな方でも共通に楽しめるそんな山ガールファッションのコツをご紹介します。

1.レイヤリングでカラーリング

登山ウェアは細かい気温調整ができるようにレイヤリングが必須です。

例えば半袖の上に薄手のフリース、寒ければその上にダウンベストやシェル。

何枚か用途に合わせて脱いだり、着たりを繰り返します。

だからこそカラーリングで楽しんでみてはいかがでしょうか?

例えば黒いTシャツにしたら、薄手のフリースには赤系やピンクなどヴィヴィッドなカラーをいれてみたりダウンベストにはまた黒を入れて全体を引き締めてみましょう。

レインウェアにもなるシェルは地味なものを選ぶ方が多いですが視界にも入りやすいように、明るめの女の子らしいカラーを選んでコーディネートしてみましょう。

各メーカーから数多くのレディースウェアが最近は発表されています。

メーカーによってカラーの特色も違うので用途に合わせていろいろなカラーでそろえておけば山に行った際にもおしゃれなカラーリングで楽しめるはずです。


2.山ガールのおしゃれは足下から

ズボンで隠れてしまうから登山靴なんてなんでも良いという訳ではありません。

今はたくさんのレディースシューズも出ている時代です。

革の色も黒や茶色、現代風なデザインからレトロなデザインまでたくさんの登山靴が出ています。

登る山や、背負う荷物によって機能性で靴を選ぶのは大前提ですが、自分のお気に入りのカラーや持っているウェアのコーディネートにあわせて購入すれば毎回楽しく山登りができるはずです。

現在はセミオーダーでレトロな革靴の登山靴を作れるお店もあります。

茶色の革に赤い靴ひもにアーガイルの靴下を履いて人とは少し違う足下を演出してもすてきかもしれません。

3.登山用の下着もかわいいものを

女性で忘れがちなのが下着です。

登山用の下着をつけている方は意外と少ないのが現状です。

機能的な面からいえば汗冷えなどを防止したり、摩擦などから皮膚を守ることもできます。

もし、持っていないのであればぜひ1セットは持っておくことをオススメします。

例えば、汗を頻繁にかいてしまうので乾きを重視するのであれば化繊のスポーツ用ブラとショーツを選びましょう。

冷え性で汗のにおいなどが気になるという方はメリノウール素材のブラとショーツなどがあります。

デザインや柄もかわいいものが出ていますので登山店などで探してみましょう。


4.小物類で他の山ガールと差を付けよう

サングラス、グローブ、靴下などいろいろな小物類が必要になります。

サングラスなども登山用に出ているものでもフレームカラーをウェアに合わせてみて差を付けてみてはいかがでしょうか?

グローブもサムホールと、指が出るようなアームウォーマーなどいろいろな種類のグローブが出ています。

靴下もアーガイル柄や左右でカラー違いなどのおしゃれば登山用厚手ソックスも最近は充実しています。

ブーツからちらっと可愛い靴下が出ていたらそれだけでおしゃれなイメージがでてきますね。

あとは山小屋で使うマイカップもみんなと違うククサ(フィンランド伝統の白樺のこぶでできたカップ)などで差を付けてみるのはいかがでしょうか?

取っ手の部分にザックにつけれるようにロープとカラビナで自分風に変えてみたりしてもいいかもしれません。

ガスバーナーなども女性デザイナーとコラボした商品などもありかわいい柄のものも出ています。

みんなと同じ性能でもみんなとは違うおしゃれなものを使えば登山でもオシャレ度がUPします。

5.山スカートやワンピースを一着持っておく

山を登るのにスカートなんてという女性もいるかもしれませんが、山小屋やテントまたは下山後の温泉の後などにさらっと切れる山用のワンピースがあるととても便利です。

現在patagoniaやHOUDINIといった女性に強いブランドにはそういったワンピースも出ています。

素材も山登りでも使えるような機能のものが使われておりそのまま里山などでは着用できるようなデザインです。

また小さくコンパクトにしまえるように設計されているものもあり山に持っていってもかさばりません。

さらっと荷物から出してさらっとスカートに着替えて女性らしさを大事にしてみるのもいいかもしれません。

山ガールといえどもみんなと同じ格好ではせっかくのお気に入りのウェアももったいないですね。

オシャレな山ガールになろう

女性用が山ウェアがたくさん発表されている現在。

コーディネートやカラーリング、小物の使い方、ザックのカラーなど人とは違う自分なりのおしゃれを是非楽しんでみてください。