ロードバイクに乗る際の女性の服装のポイントとは

最終更新日:2016年6月6日

ロードバイクは最近ダイエット目的などで女性からも人気が出てきています。

ランニングよりもきつくないため気軽に初められますが、スピードが一般的な自転車よりも出るため危険も多くなります。

そこで今回は、危険度が少なくなるような服装やより快適に走ることができる服装をご紹介します。

1.パッド付きスカートサイクルパンツ

ロードバイクのサドルはママチャリなどの一般的な自転車と異なりかなり硬く作られています。

そこで一般的運動用パンツではお尻が痛くなってしまい、楽しくロードバイクを乗ることができません。

パッド付きのサイクルパンツを履いてロードバイクに乗ることをオススメします。

パッド付きのサイクルパンツは伸縮性の高い生地で出来ているため、ペダルを回す動作の抵抗になることもなく快適に乗ることができます。

またロードバイクはスピードが出ることから風の影響を強く受けるため、スパッツのようなサイクルパンツのほうがバタつかず走りに集中できるというメリットもあります。

男性などが履いているサイクルパンツだと下半身のボディラインが顕著に現れてしまうため、女性はボディラインを隠す意味でもスカート付きサイクルパンツがオススメです。

ファッション的にもかなりオシャレなものもあり、楽しみ方が広がるスカートサイクルパンツは機能面でもファッション面でも女性にとっていい選択肢になるかもしれません。


2.サイクルジャージ(上半身)

サイクルパンツと同様、上半身もサイクルジャージがあると便利です。

上半身も風の影響があるのでスパッツのようなサイクルジャージのがいいというのに加え、基本的にロードバイクに乗るときはバッグなどを持つことはオススメしません。

一般的なポケットが前側にあるやつだとペダルを回しているときに太ももがポケットの中身に当たってしまったりして集中できないため、運動する際に財布やスマートフォンなどの小物を持って運動されたい方は背中にポケットがあるサイクルジャージがオススメです。

汗をかくとべたついてしまったり、その状態で走ると体が冷えてしまうといったこともあるでしょう。

サイクルジャージは発汗機能に優れており、汗をかいても臭いにくく目立ちにくいというメリットも女性にとっては喜ばしいものになるかもしれません。

こちらもオシャレでかわいいイラストのものや、自分でデザインしたものをサイクルジャージにプリントするといったアート的な楽しみもできるため、運動することに限らず楽しみが増えるといった意味ではオススメです。


3.サイクルグローブ

ロードバイクはスピードが速く、マウンテンバイクと異なりサスペンションが存在しないため手にくる衝撃は結構なものになります。

そこでこちらもパッド付きのサイクルグローブがオススメになります。

ロードバイクのハンドルを握りやすいようなパッドの配置がされており、手の小さい女性でも握りやすいようなパッド配置がされています。

また落車してしまった場合でも手を怪我しにくいことからもサイクルグローブはあるといいでしょう。

女性は日焼けを好まない方も多いため、そういった意味でもあると良いでしょう。

女性用サイクルグローブの見た目はオシャレなデザインが多いためファッション的な意味でも楽しめるでしょう。


4.サイクル用マスク

女性となると顔を見られたくないといった方もいるでしょう。

そこで市販のマスクでは見た目もあまりよくないし、なにより呼吸がきつくなってしまいます。

最近ではサイクル用のマスクが販売されています。

呼吸がしやすいようなメッシュ生地が使われており、口元を隠せるため顔を見られないというものになっています。

サイクル用マスクもオシャレなイラストが描かれたものもあるのでファッションで使用される方もオススメです。

また冬では風を切りながら走るため寒さ対策で使用したり、乾燥した冬風の中を切って走ることで顔の肌が荒れてしまうといった心配をされる方にもオススメです。

夏でも装着しても暑くならないような生地を使っているので季節問わず使用できるのもポイントです。


5.サイクルキャップ

日焼けを気にされる方は確実に持っておくと良いでしょう。

サイクルキャップがあると紫外線が顔に当たりにくくなりお肌の心配をしてロードバイクでの運動を敬遠されがちな方でも楽しんで運動できます。

またファッション的に差し色としてオシャレな色のキャップを被る方も多く、オシャレにも気を使いたい方はサイクルキャップがあると一層オシャレに見えるかもしれません。

直射日光が目に入りにくくなるので、視界が見やすくなり事故の回避にも繋がり、安全面でも欠かせないものかもしれません。

つばは長いものから短いものまでラインナップが多く、ヘルメットの形状による髪形の崩れを気にする方もサイクルキャップを被ることで髪形を崩さず、快適に運動に集中できるため、持っておくと便利でしょう。