洋楽で有名な恋愛ソング9曲。歴史に残る名ラブソング達

最終更新日:2016年3月6日

常に思い出せるほど長年世界中に影響を与えてきた恋愛ソングは沢山あります。

そこで今回はそんな洋楽の有名な恋愛ソングをご紹介します。

それぞれのアーティストの魅力を聴き比べながら癒されるのも良いでしょう。

1.lovin’you

このオリジナルのシンガーであるミニーリパートンは、まるで小鳥のような美しい高音域を駆使し、曲の可愛らしさと切なさを演出しています。

一度聴けば耳に残る最高の恋愛ソングです。

この恋愛ソングのメロディーやボーカルの技術力は、後に活躍する様々なアーティストたちに影響を与えました。

高音域で歌う技術のあるボーカリストは、神様のように尊敬されるミニーリパートンです。


2.kissoflife

ボーカルが超有名な顔でもあるシャーデーの中でも、恋愛の美しい世界観を音楽として形にした名曲の一つです。

歌詞とメロディーが透き通るボーカルの歌声と過不足なく溶け合っていて、声色の印象は、楽曲の透明感をより一層引き立たせています。

3.Iwillalwaysloveyou

名曲であるだけではなく、この楽曲が主題化でありヒロイン役でもあったホイットニーヒューストンの名を世界中に届けた作品でもあった恋愛ソングの名曲です。

映画の中の世界を、歌っている本人が演じていることで、楽曲の歌詞全てのフレーズに真実味を帯びています。

映画を観たことがなくても、歌声の力強さと安定感を聴いただけで楽曲の世界観に引き込まれていきます。


4.closetoyou

世界中のファンに様々な謎を残した名曲の一つです。

シンプルで、世界各地のどんな世代の人の耳にも届きやすい名曲を生み出していったカーペンターズの楽曲の一つです。

少し余裕もあるかのような歌い方の歌詞ですが、どこか寂し気な印象が最初から最後まで漂っており、愛が届かない片思いの寂しさを隠しながら描いたような、もどかしさを感じ取れるような恋愛ソングです。

5.myheartwillgoon

この楽曲は、映画タイタニックが世界中で大ヒットしたのをきっかけに、初めて歌手名を知ることになった人も少なくないでしょう。

楽曲の題名通り、過去の恋愛を今でも大切にしている人の情景を切なく描いたセリーヌディオンの代表楽曲です。

伸びやかに響く歌声の印象とは裏腹に、悲しみや激情の中でも消えることのない愛情を切なく歌い上げています。

今では叶わぬ思い出の日々を愛している優しい感情で包み込まれるような楽曲です。


6.TheSweetestTaboo

シャーデーの楽曲の中では意外な印象である、歌もメロディーも軽快な曲の一つです。

歌詞の背景からは、もの悲し気な女性の恋愛を描いたように聴こえます。

しかし歌い方やメロディーのテンポや音色だけ聴いただけでは、とても楽しそうな印象しか受けません。

声の透明度が印象深いシャーデーの楽曲の中では、珍しい恋愛ソングです。

7.honey

マライアキャリーの知名度も楽曲も、どんな世代にも容易に知れ渡る存在ともなっていますが、中でもこの楽曲は生まれた当初から、現在の音楽の流行をも先取りする形を築いていたとも言える楽曲の一つです。

女性の恋愛に対する強い主張と、対象相手を挑発している内容と印象を曲全体から受ける、女性のカッコ良さを印象付ける楽曲です。


8.toomuch

サッカー好きな人なら、ベッカムと結婚した女性だと言えば顔の印象はあるかもしれません。

恋愛ソングの洋楽が好きな人に「スパイスガールズって知ってる?」と質問しても考え込まれるほど過去の楽曲となってしまいました。

しかしながら、今聴いても聴き入ってしまうメロディーと歌声が融合しているオシャレな恋愛ソングです。

過去に失敗した恋愛も、カッコ良くて強い女性は、皮肉すら遊び心を持ち合わせた余裕に変えてしまうような印象を受ける楽曲です。

9.Bliss

マライアの高音域の技術力を存分に味わうことのできる楽曲です。

恋愛ソングの特徴を引き立たせるセクシーさや透明感、声色の可愛らしさまで全て揃ったメロディーです。

品のある色気の歌声は、昼夜または室内外を問わない環境へ溶け込むことができる美しい曲になっています。

公共の場で聞こえてくると、思わずうっとりして聴き入ってしまうほど高い技術力のある歌声は、耳から入ってくるようなサプリメントのような存在です。

洋楽の恋愛ソングを聞いてみよう

昭和時代でも愛されてきた洋楽の名曲は、今でも長く愛され続けています。

世界中のイベントで耳にする可能性がある、有名先輩アーティスト達が生み出した、忘れられない有名恋愛ソングの数々ですから、今後も覚えておいて損はありません。

現代の疲れた若者の耳にも届けたい楽曲ばかりです。