恋わずらいの治し方。恋の悩みを改善しよう

最終更新日:2015年12月28日

恋も悩みになるといずれ恋わずらいに進んでしまいます。

恋する気持ちは悪いことではありませんが、恋わずらいにまでなると、食事もとれなくなり体調にまで影響を及ぼしかねません。

恋わずらいの治し方にはどんなものがあるのでしょう。

1.自分の時間を大切にする

恋をすると生活の100%を費やしたくなるものです。

しかし、そのままでは体調も崩しかねません。

恋わずらいが辛くならないためにも、自分の時間を過ごしましょう。

すべて相手のことを考えるのは依存にもなりかねません。

趣味や習い事の時間は効果的です。

集中できることなら彼のことから少し離れられる時間になります。

散歩など普段と違う環境に身を置いてみるのもオススメです。

電車に乗って行ったことのない所にふらりと出かけてみるというのもよいかもしれません。

どんなに恋のことを考えても、相手を思う気持ちがすべて伝わるわけではありません。

自分自身を大切にしましょう。


2.仕事に集中する時間を作る

一番恋のことを忘れられるのは仕事でしょう。

全力で仕事をしていると、いつの間にか彼のことを考えていなかったという状態になるはずです。

すぐに取り掛かれるようなファイルやデータの整理なども、集中してできますよね。

新しいプロジェクトなどに挑戦してみるのもよいでしょう。

没頭できるような仕事をすることは、恋愛の苦しい気持ちから遠ざかるだけでなく、自分の成長にもなります。

長く深く思っていれば、相手にその気持ちが伝わるということばかりではありません。

会った時に内面から溢れる魅力を相手に感じてもらうことは、意外と重要なことではないでしょうか。


3.リラックスできる時間を持つ

恋わずらいは、いわゆる緊張状態になっていることを意味します。

相手を思って不安な気持ちで過ごす時間が長くなっているのではないでしょうか。

こんな時はリラックスできる時間を持ってみましょう。

お風呂にお湯をはってゆっくりつかる、アロマの助けを借りて眠りにつくといったことも効果的です。

マッサージやストレッチなども、リラックスには最適でしょう。

リラックスできる音楽や、暖かい飲み物でほっこりするのもよいですね。

結果として相手のことを考えてしまう時間になるかもしれません。

しかし、リラックス状態を作っておくと、食事も喉を通らず…ということは防げるでしょう。


4.友達や家族と時間を過ごす

ひとりぼっちでいると、ついつい相手のことを考えてしまいます。

やはり友達と食事や飲みに行く、家族とゆったりと過ごす時間をきちんと作りましょう。

恋する気持ちを言える友達なら、相談することや自分の気持ちを話すことで、気分も軽くなるはずです。

一人でいるとネガティブな方向に考えも進みやすいのですが、誰かが周りにいてくれるとそうはなりません。

部屋で恋愛ソングにひたっているばかりでなく、家族との会話で楽しく笑うこともきっと恋わずらいを癒してくれますよ。

一番普段通りの自分でいられる家族も大切にすることを忘れてはいけません。


5.身体を動かして物理的に疲れる

体力に余裕があると、恋愛のことや彼のことばかり考えてしまうものです。

スポーツなど身体を動かすことで、物理的に疲れることも、ぐっすり眠るためには時には必要です。

当然ストレスも発散できます。

24時間のうちで相手のことを考えなくてもよい時間を重視しましょう。

身体を動かしている間は、集中していますから恋愛のことばかり考えなくても良いでしょう。

好きなスポーツで、継続できそうなものをスタートしてみましょう。

ジム、ヨガ、ダンススクール、なんでも良いでしょう。

身体を動かす時間を作るのがポイントですよ。

眠れなくてお肌がボロボロ…とはならないように、身体を動かすことで美容効果も狙いましょう。


6.恋わずらいの状態に慣れる

好きになりはじめの時は、それほど苦しくなかったのではないでしょうか。

好きな期間が長くなることで、いつしか思いが大きく募っているはずです。

そうなると、いてもたってもいられず恋わずらいということになります。

しかし、ずっとその状態は続くわけではありません。

どんな恋愛にも絶対に賞味期限があるといわれています。

いつかはこの苦しみは減るはずだから、と考えて慣れるようにすることも大切でしょう。

本来なら恋愛は楽しいものです。

相手を好きな気持ちを大切にすることで、自分に成長などのメリットをもたらしてくれるもの、ということを忘れてはいけません。

恋わずらいを治そう

相手を好きになれる気持ち、大切に思える気持ちは本当のところ素敵なものです。

しかしそれが過剰になると、恋わずらいに進んでしまいます。

少し時間が経ってみると「どうしてあんなに悩んでいたのだろう?」と思える日がやってくるはず。

恋愛を上手に進めるためにも、恋わずらいで立ち止まってしまってはもったいないですね。

恋を自分の成長に変えることも意識してみましょう。