友情を意味する花言葉。友達に感謝の気持ちを伝えよう

最終更新日:2016年7月27日

「この花の花言葉は○○」、なんていう言葉はよく聞きますが、実際どの花がどんな意味を持つのか、知らないことの方がですよね。

今回はそんな数多ある花言葉の中から友情を表す花言葉をご紹介します。

日ごろの感謝をちょっとオシャレに伝えるために、利用してみてはいかがでしょうか。

1.アルストロメリア「持続」

煌びやかでエキゾチックな印象も与えてくれるアルストロメリア。

そんなアルストロメリアの花言葉は「持続」。

これはアリストロメリアの花もちが良いことに由来すると言われています。

このことから、贈り物にもぴったりで大変喜ばれるお花です。

また品種改良も盛んにおこなわれていて、たくさんの種類が存在します。

誰かに贈るときは、相手に合わせたお花をたくさんの種類から選ぶことができるのでそういった意味でも楽しいお花です。


2.フリージア「親愛の情」

日本でも園芸用のお花としてとても人気のあるフリージア。

そんなフリージアの花言葉は「親愛の情」。

フリージアの名前の由来は、フリージアを発見した植物学者の方が、友人のフリーゼ医師に敬意を表してその名にちなんで名付けたことによります。

このことから花言葉も友情を表すものをあてられるようになりました。

名前からしてとても素敵な歴史のあるお花ですよね。

ちょっと切り花には向きませんが、甘い香りが楽しめるお花としても知られています。


3.黄色のガーベラ「親しみやすい」

大きな花びらをがっしりと開き、1本でも堂々とした存在感があるガーベラのお花。

花の色の種類も多彩ですよね。

そんなガーベラのなかでも黄色のガーベラの花言葉は「親しみやすい」というもの。

ガーベラは赤や黄色、オレンジ、ピンクなど明るい色の花を咲かせるため、その前向きな気分にしてくれることがこの花言葉の由来の1つとなっています。

ちなみにピンクのガーベラの花言葉は「感謝」。

こちらもいつも変わらぬ友情に感謝を表すときに使えそうですよね。


4.ピンクのゼラニウム「真の友情、信頼」

ゼラニウムは手入れが簡単で初心者にも育てやすく、香りも良いためとても人気のある可愛らしいお花です。

様々な品種改良が行われ、種類がたくさんあるゼラニウムですが、そんな中でもピンクのゼラニウムは「真の友情、信頼」という意味があります。

ゼラニウムには人と人との深い関係を表す花言葉があてられているものが多くあり、それに関連してピンクのゼラニウムにも「友情」というものがあてられたのではと言われています。

ゼラニウムは花の香りがとてもよく、香水の原料として使用されたり、リラックス効果のある花としても知られています。

大切な友人と一緒に楽しんでみても良いお花かもしれませんね。


5.ライラック「友情、大切な友達」

とても香りの良いライラック。

フランス語からリラと呼ばれることもあります。

ヨーロッパ原産のお花なので、寒さに強いお花でもあります。

小さな花弁が寄り集まって垂れたその姿がとても可愛らしい花ですよね。

そんなライラックの花言葉は「友情、大切な友達」。

ライラックは色によって花言葉の意味に差のあるお花でもありますが、全般的に青春にまつわる意味が多くあてられている花でもあります。

その証拠に四葉のクローバーのように、通常4つの花びらを持つライラックの中で5つの花びらのものを見つけると、良いことがあるという子供にとってはたまらない言い伝えなどがあるお花です。


6.花菖蒲「信頼、優しい心」

花菖蒲(はなしょうぶ)と言えば、アヤメやカキツバタととても混同されやすくちょっと見わけや呼び方が難しい花でもありますが、毎年梅雨時期に青や紫といった梅雨らしい可愛らしい花を咲かせて楽しませてくれます。

そんな花菖蒲の花言葉は「信頼、優しい心」。

これはそっと垂れ下がる花のその姿にちなんで優しい心、そして信頼という花言葉が与えられました。

いつも優しい友人に感謝と信頼を示すにはぴったりのお花かもしれません。


7.白い朝顔「固い絆」

小学校のときに育てていて、夏休みにその成長絵日記をつけていた方も多いのでは?青や紫、赤紫、白などどの色の花が咲くのかはとても楽しみでもありますよね。

そんな、とても身近な花である朝顔ですが、実は白い朝顔は「固い絆」という美しい花言葉を持ちます。

この花言葉の由来は、つるを支柱に力強く伸ばし、絡ませて成長していくことに由来しています。

ですが一方で青い朝顔は「はかない恋」というちょっぴり悲しい花言葉がついています。

これは朝顔は朝に咲かせて昼にはしぼんでしまうという点から来ています。

色によってかなり意味の違う花なので、お花好きな方に贈るときはちょっと気をつけた方が良いかもしれません。


8.百日草「絆、友を思う」

夏の初めから、秋の終わりまでと開花時期が長いことがその名前がついた百日草(ひゃくにちそう)。

別名、浦島草という名からもそれが伺い知れます。

花言葉もその長い開花期間にちなみ「絆、友を思う」とされています。

太陽の光が出すきな花で、オレンジやピンク、黄色、紫などこれまた多彩な色で私たちを楽しませてくれます。

百日草は切り花にしても花もちが良いのでプレゼントにはぴったりの花でもあります。

これからも変わらぬ友情を願って送るのに良いお花かもしれませんね。

友情の気持ちを花に込めよう

付き合いが長い友人に限って、仲良し過ぎてなかなか感謝の気持ちを伝えづらかったりしますよね。

そんなときは今回ご紹介した友情を表す花言葉を持つ花をプレゼントして、こっそりと自分の思いを届けてみてはいかがでしょうか。

ばれてしまったときちょっと気恥ずかしいですが、きっと喜んでくれると思いますよ。