夢見がちな彼氏に現実を見てもらう方法6つ

最終更新日:2016年5月8日

若いときには少しでも長い間彼氏に夢を見させてあげたいと思うものです。

しかし一向に彼氏が成功しないと夢見がちなままでいさせておくわけにはいきませんよね?だって今後の二人の生活がかかっていますからね。

もうそんなに若くない夢見がちな彼氏の目を何とか覚まさせて、現実的にさせる方法をご紹介します。

1.遠回しに年齢を自覚させる

夢見がちな彼氏を現実的にさせるにはやんわりといきましょう。

真っ向から夢を否定するのでは彼は益々意固地になってしまうかもしれません。

ですから遠回しに彼氏の「年齢」を自覚させるのです。

昔の二人の思い出のアルバムなどを出してきて「若いねぇ」とひたすら過去のことについてを語りましょう。

そして「このときは心も体も若かったよね」とか「このときなら何でもできそうな気がしたけどなぁ…」と昔と今を比べてみましょう。

そうすると今の自分たちが年を取ったことを自覚することができて、彼氏が現実を見るようになります。

彼氏だって年齢を自覚し始めたら「このままではダメだよな」と現実をつきつけられて、現実的になっていくはずです。

こうして夢見がちな考え方を改めてくれるのです。


2.現実の厳しさを数値にして分からせる

彼氏が夢見がちな場合は現実の厳しさを理解できていないもしくは理解したくないと逃げていることが考えられます。

だったら彼に現実をつきつけてみましょう。

今の時代の就職率の悪さやフリーターの平均年収と正職員の平均年収を比較したものを見せて、現実の厳しさを話すのです。

これを話されてもさらに現実逃避ができる人は少ないでしょう。

彼氏の貯金額と同年代の人の貯金額の差などもデータとして見つけて、これを見せましょう。

こうして数値にして分からせるとさすがの彼も現実の厳しさに気づきます。

夢見がちな彼氏には数値を出して、現実の厳しさをしっかりと教えましょう。


3.もっと彼を頼ってみる

彼氏が夢見がちなのはあなたに少々頼りすぎているせいではありませんか?あなたが彼の代わりに一生懸命働こうとする気持ちは分かりますが、そのせいで彼が安心してしまって夢を捨てられないでいるのかもしれません。

夢見がちな彼氏を現実的にさせたいならもっと彼を頼りましょう。

彼を頼って「自分一人の稼ぎじゃやっていけない」「あなたの助けが必要なの…」と涙目で訴えるのです。

こうして彼を頼って見るとさすがの彼も「そろそろ現実をみないといけないな」と焦るでしょう。

彼があなたを本当に好きだったら夢ばかり追いかけるのをやめて、今よりも収入の安定した正職員を目指してくれるようになるはずです。


4.彼と同世代の成功者の話をして現実を見せる

夢見がちな彼氏を現実に引き戻すのなら簡単な方法があります。

それは彼氏と同世代の成功者の話を聞かせることです。

さりげなさを装って、彼氏と同世代くらいの成功者のことを羨ましそうに話してください。

「この人、もう自分のお店を持ったらしいよ?」や「この人会社の部長に出世したんだって」とこのように話していると、夢見がちな彼氏もどんどんと焦るようになります。

「負けてられない」と思った彼氏は自分の夢よりも現実を見るようになります。

こうして夢見がちな性質を変えてあげましょう。


5.老後の厳しさを切々と話して聞かせる

彼氏が夢見がちでいるのは将来をぼんやりとしか考えていないからです。

このままではまずいことを思い知らせないと彼氏は夢見がちなままでしょう。

老後の生活がどれほど切迫してくるのか彼に切々と話して聞かせましょう。

こうして不安を増長させるようにすると彼は少しずつ現実を考えるようになります。

そして「今の内にもっと稼がなきゃ」と考えを改めて、現実的になってくれるでしょう。


6.安定した生活をしているリア充カップルと引き合わせる

夢見がちな性格の彼氏をどうにかしたいと思うなら、リア充カップルに引き合わせましょう。

安定した生活をしているカップルもしくは夫婦に引き合わせて、現実を見せるのです。

こういう人たちと交流を持たせることで、彼も気持ちも少しずつ変わるかもしれません。

安定した生活の良さに気づいたら彼もやっと夢は夢と諦めて、現実を見てくれるようになるでしょう。

なるべく自信に満ち溢れた人たちと交流をさせて、彼の目を覚まさせましょう。

夢見がちな彼氏に現実を見てもらおう

夢見がちな彼氏を現実に引き戻すのはなかなか難しいかもしれません。

若い時に夢を持つことは良いことです。

夢もロマンもない人よりも大きな夢がある人の方が魅力的でしょう。

しかしそれが叶わなかったときにはいつか現実を見ないといけない日が来ます。

それにあなたがしっかりと気づかせてあげましょう。

新たなスタートを切るためにも夢見がちな彼氏の目をしっかりと覚まさせてあげてください。