LINEで「おやすみ」と言った時、彼氏は何を思うのか

最終更新日:2017年5月31日

寝る直前まで、彼氏とLINEで連絡をとるという女性も多いのではないでしょうか。

明日も早い、眠くなってきたという理由から「おやすみ」とLINEで言った時、彼氏はどのように感じているか理解していますか?

LINEで「おやすみ」と言った時の、受け取った彼氏の心理や気持ちをご紹介します。

1.寂しさを感じている

彼女のことが大好きで、常に一緒に居たいと思うほどの思いを持っていれば「おやすみ」とLINEがきたら寂しく感じているでしょう。

会えていない時間、今日という日が終わるという時に「おやすみ」と言われてしまうと、一人取り残されてしまった気分にもなるものです。

LINEであっても彼女と繋がっていることに喜んでいる彼氏、寝る時間を割いてでも彼女と連絡をとっていたいと思う彼氏にとっては「おやすみ」は少し残酷なものに感じているはずです。

もし「もう寝ちゃうの?」と寂し気な反応がかえってきたら「じゃ、あと10分だけね」と彼氏の思いを察してあげると、より彼女への思いを膨らまることでしょう。

2.終了の合図だと思っている

「そろそろ寝なよ」「今日はもうこれで終わり」と、彼氏から言われた場合は少し悲しい気持ちになるものですよね。

彼氏がその思いを理解している場合は、自分からLINEを終わらせるということはしないでしょう。

ただ、終わらせるタイミングが自分では分からなくなってしまうため、終了の合図は彼女に任せている彼氏。

このような彼氏は、彼女が「おやすみ」と言うまで付き合い続けようと思っていたり、終了の合図が出るまでは終わらせてはいけないと思っている可能性があります。

自分からLINEを終わらせるということをしない彼氏は、気遣いができる優しい彼氏でもあります。

彼女のタイミングでLINEが終わるよう「おやすみ」の言葉を待っていることもあるでしょう。

あなたの「おやすみ」が「今日のLINEはここまで」という合図になっていると認識している場合は「これで終了だ」と区切りをつけるでしょう。

3.やっと寝れる、やっと自由になれる

自分の時間が大切な彼氏にとって、彼女からの「おやすみ」は嬉しい言葉になることもあります。

彼女が起きている状態では、LINEがひっきりなしに続いてしまいます。

その間は自分の好きなことができなかったり、外出することができないと感じ苦痛に思っている彼氏は「おやすみ」を境に「自由になれた」と喜びます。

例えば彼女が嫉妬深い人、束縛の激しい人だとしたら、LINEを怠ってしまうと「何やってるの」と不満や怒りを買ってしまいます。

こうなってしまえば、誤解を解いたり説明したりと、余計な手間と時間がかかりさらに面倒に感じます。

そのため、彼女が起きている最中はLINEを続けないとという義務を感じてしまい、自由が奪われていると感じるのです。

普段自由になれていない彼氏、自由を求めている彼氏は、彼女の「おやすみ」がくると嬉しく感じてしまいます。

彼女のことは嫌いではないものの、自由に自分の好きな時間が持てることに喜びを大きく感じる瞬間となるでしょう。

このように彼氏に思われないためにも、普段から彼氏の時間や自由を大切にしてあげるべきです。

4.冷たいなと感じている

「おやすみ」は「もう今日はこれ以上LINEはしません」と言っているようなものですよね。

「これ以上LINEはしなくていい」「もう返信しないで」ともとれる「おやすみ」を受け取った彼氏は「冷たいな」「もっと何か言い方ないのかな」と感じていることもあります。

確かに相手から一方的に「おやすみ」とLINEがきたら「もうLINEは今日したくないんだな」と多くの人が思うでしょう。

ただそれが身近な人だからこそ、余計に冷たく感じるということもあります。

本当に眠い、明日の朝が早くて辛いという状況で仕方ない場合もあるでしょうが「おやすみ」の言葉以外にも言葉を付け加えてあげると良いです。

「また明日LINEしてね」「ごめんねせっかくLINEしてくれているのに」など、相手を思う気持ちをメッセージに込めておけば、相手に「冷たい」という印象を与えることが少なくなります。

それにより温度差が生じずに終わらせることができるでしょう。

彼氏がその日を明るく終えるためにも、前向きな言葉や気遣いの言葉をプラスすることで、彼氏も「彼女が冷たい」と感じることが少なくなるはずです。

ちょっとした気遣いや言葉選びで、その印象は大きく変わるのです。

LINEでおやすみと受け取った彼氏の心理を知ろう

今日はそろそろ寝たい、明日もどうせLINEできるしと、深い意味もなく「おやすみ」とLINEを送っているかもしれませんが、人によっては「寂しい」「冷たい」と感じることもあるものです。

彼氏の反応を見つつ、どのように感じているのか、どんな思いをさせているかを把握し、言葉を付け加えたり、もうちょっとだけ付き合ったりと、彼氏に配慮した行動や発言が必要な場合もあるでしょう。