10歳以上年上な彼氏と上手に付き合っていく方法。年の差カップルが長く続く秘訣

最終更新日:2015年5月5日

最近では芸能界でも加藤茶さんと奥様の45歳年の差婚を始め、年齢差が大きいカップルの結婚が注目されています。
女性は「実年齢よりも3歳程精神年齢が上」とも言われており、年上の男性との付き合いの方が落ち着くし話も合うと言う女性も多いのではないでしょうか。

ここでは10歳以上年上の男性と付き合う女性が注意したいことについてご紹介します。

1.周りのカップルと比べない

まず大切な事は10歳以上年上である男性と付き合う時には、周りの同世代カップルと比べたり、同じものを求めない事です。
例えば最近ではカップルの間でペアルックを身につけたり、おそろいの小物を持つ事が流行しています。

或いは付き合ったら結婚の約束の有無にかかわらず、男性からもらった指輪を身たいという女性もいるでしょう。
しかし10歳以上年上の男性からしたらそういった行為は「子供っぽい」「周囲に馬鹿にされそう」と思う人も多く、素直に楽しんでくれる人はそう多くはないと言えます。

同世代の男性と付き合うよりも、10歳以上年上の男性と付き合うメリットは多いと思うかもしれません。
彼がいつもリードしてくれる、知らない世界を見せてくれる、落ち着いている等もちろんメリットもあるものの、逆にそう言った一緒に楽しむ事を恥ずかしいと思う、一緒に遠くへ出かけたり遊園地で
はしゃいだりする事が好きではない等、落ち着いたデートやシチュエーションを好む年上の男性は多いものです。
周りの人がやっているから、自分はいつもそうしてきたから「それが当たり前」とは思わずに、お互いが好きならやってみる、どちらかが好きではないならやらない、と「自分達はどうしたいのか」を見つけましょう。

周囲と比べる事はタブーであると言えます。


2.将来についての考え方を確認する

10歳以上年上の男性であればもしかしたら離婚歴がある、子供がいる、或いは結婚に全く興味が無い男性である可能性もあります。

長く付き合っていくのであれば、それも早めに確認をしておきたいところです。

良く「離婚歴のある男性は結婚の経験があるから、結婚を焦ったりせず落ち着いているから良い」等という女性もいますが、逆に離婚歴があるからこそ次の結婚に慎重になりすぎたり、もう結婚をすることは考えていない、結婚はしても子どもは持ちたくない等と言う人もいます。
自分の結婚や将来に対する考え方と同じであるかどうか、お互い話し合って譲ることはできるのかも確認しておきたい所です。

人それぞれ価値観は違いますので、誰と一緒になっても衝突や考え方の違いは発生します。

しかし年齢が離れていることで世代的な考え方、過去の経験などにも考え方は影響されがちです。

深刻に考えすぎる必要はないですが、もし女性側が「いつかは結婚して子どもを産みたい」と考えているのであれば、男性側の考えを確認しておくことは必要であると言えます。


3.人として尊敬できる人かどうかに焦点をあてる

10歳以上年上の男性=大人で頼りがいがある男性という様な固定観念がある場合には、注意が必要です。

男性だから、年上だから、10歳以上離れているからという理由だけで「頼りがいがある」「デート代金は全て男性が払うもの」「落ち着いている」等と決めつけることはできません。
それは単なる思い込みや一般論であり、彼がそれに当てはまるとは限らないのです。

年齢差があっても「この人と一緒に居たい」と思えるのであれば理想です。
「きっと~だろう」という憶測では、後に「こんなはずではなかった」という後悔につながる恐れがありますし、彼にとっても失礼にあたります。

ただし「年齢が上=自分よりも沢山経験を積んできた人である」事は間違いがありません。
人生経験や仕事上の経験も多く、相談したり話したりする時に「彼の経験上」アドバイスされる事もあるでしょう。

それに対して「偉そう」「上から目線」と感じたり、逆に彼と「話し合うと言うよりも、一方的にアドバイスされているだけ」と感じる場合は要注意です。
人生経験は人それぞれにあるものですが、付き合っていく上での関係は2人で築きあげていくものです。

彼が一方的に経験上の話をする人であったり、女性が年齢や価値観で相手に関して決めつける関係ではうまくいくとは思えません。
お互いの年齢にこだわらず、相手を「人として尊敬できるか」「お互い話し合って決める事ができるか」に重点を置いて相手を見極めましょう。
また自分が相手を尊敬する様に、相手にも自分を尊敬してもらう為に、相手に頼ったり甘えたりするだけでなく、自分磨きや自立も心がけましょう。