最高気温が20度前後の服装のポイント

最終更新日:2016年4月30日

春や秋に訪れる、最高気温20度の季節。

寒い冬や暑い夏に比べて、過ごしやすさを感じますね。

でも誤った服装で出かけると、思わぬ汗をかいたり寒さを感じたりしかねません。

今日は最高気温20度の時の服装を学んで、失敗のない装いで出かけられるようにしましょう。

1.トップスは長袖ないしは八分袖で

まずトップスは長袖がオススメです。

八分袖の服をお持ちの方はそれでも良いでしょう。

肘よりも下まで袖があった方が、肌寒さを感じずに過ごすことができます。

もしご自身が暑がりだという方の場合は、ボタン袖のシャツを選ぶと良いでしょう。

動いて暑さを感じた時などは、カフスのボタンを外して腕をまくりましょう。

それだけでだいぶ涼しくなるはずです。


2.素材はコットンがオススメ

最高気温20度というと、特に晴れた日の場合はポカポカと暖かさを感じやすいものです。

この場合のポイントは、風通しが良く、汗の吸湿にも優れているコットン素材の服を選ぶといいでしょう。

コットン100%でなくても、半分以上がそれならだいぶ違うと考えられます。

素材まで見ないという方もいるかもしれませんが、コットンにするだけで快適さはだいぶ変わってくるものです。

なお、ポリエステルやサテンなどの素材は汗はけが悪いので、避けることをオススメします。


3.カーディガンがあると便利

中には半袖の方が着慣れているという方もいるでしょう。

季節によってはその方がムードに合っているという場合もあるでしょう。

そんな時はカーディガンを着用するとちょうどいいファッションになります。

半袖にカーディガンを1枚羽織るだけで体感温度はずいぶん変わってきます。

この時もコットン素材のカーディガンだと心地よく着られるはずです。

ウールの羽織ものは暑いのでくれぐれも避けましょう。


4.薄手のコートを1枚持って行って

コットンの長袖1枚だと、風が吹いた時などにひんやりと感じる方もいるでしょう。

手持ちでもいいので、出かける時は薄手のコートを持って行きましょう。

例えばトレンチコートは季節感にも合っていてオススメです。

風が強い日などはGジャンなどの厚手のものでも良いでしょう。

さっと羽織れるものがあるだけで、1日出かけている日でも心配なく過ごすことができます。


5.ボトムスはワイドシルエットがイチオシ

ボトムスのオススメはワイドパンツです。

裾にかけてパンツの幅が広がるタイプのボトムスです。

ここしばらくトレンドとしてランクインしていますし、何より風通しが良く心地よく着ることができます。

ワイドボトムスというとタイトなトップスとのコーディネートを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、“とろみ”がトレンドである今、ゆったりとしたトップスと合わせても素敵に着こなすことができます。


6.クロップド丈もオススメ

ボトムスといえば、クロップド丈もちょうどいいアイテムです。

くるぶしが出るタイプの丈感は、爽やかな印象をもたらしてくれるだけでなく、脚の細見え効果にもつながります。

特に女性にとっては嬉しいメリットではないでしょうか。

なお、クロップド丈の場合はタイトなシルエットでも暑さを感じずに着こなせるでしょう。


7.サンダルはまだ少し早いかも

春に訪れる最高気温20度の場合、サンダルを履きたくなる方も少なくないかもしれません。

ですが、とりわけ1日外に出ている日などは、それだと寒さを感じてしまいかねません。

正解としては、スニーカーやパンプスを選ぶといいでしょう。

もしどうしてもサンダルを履きたい場合は、靴下とのコーディネートをオススメします。

女性の場合はかわいい靴下を選ぶと、サンダルからちらつく表情が華やいでファッショナブルに見えます。


8.ショートブーツを早出しするのはOK

秋に訪れる最高気温20度の場合、街は少しずつではありますが冬に向かって支度を始める頃です。

本格的な冬が訪れるまでにはまだちょっと時間がありますが、ショートブーツを早出しして履くのはありです。

ちょっと暖かすぎてしまうかもしれませんが、デパートなどに行くとおそらくそのようなファッションで立たれている店員さんを見かけることでしょう。

季節を先取りして、ブーツファッションに挑戦するのも悪くありません。

なお、ロングブーツはまだ早すぎて暑さを感じてしまうので、出すのは我慢しましょう。

最高気温20度の服装を着よう

最高気温20度というのは、服装にさえ気をつければ、とても過ごしやすい時期です。

ほどよく暖かく、ほどよく涼しい時期で仕事をするにしても遊ぶにしてもはかどりやすい季節です。

コーディネートをしっかり決めて、この気候を最大限に活かしましょう。

くれぐれも暑すぎる格好や夏のようなスタイルは選ばないように注意してくださいね。