魅力的な30代女性になるための行動特徴3つ

最終更新日:2014年11月2日

若いだけを武器にできていたあのころとは違う……20代と同じ方法では30代の魅力は表現できません。

女性として魅力ある30代を目指すために必要なことをご紹介します。

1.自分の居場所を大切にする

まず30代に大切なことは自分の居場所を大切にすることです。お仕事をしている方なら今まで築いてきた人脈や立場が、結婚をしている人ならば家庭があります。

自分の居場所をしっかりともち、そこで自分の能力を発揮することは自分への自信へと繋がり、結果としてそれが魅力的なあなたを作り出します。

間違えてはいけないことは、『自分の年齢ならこれくらいの地位』といった考えや、『他の人は子供がいるのに』とか『あそこの家庭はもっと裕福なのに』といった考えから自分の居場所をはかろうとしないことです。

そのような考えでは今与えられた場所でしっかりと立つことは到底できません。

自分の場所で自分にできることを腰を落ち着けてやっている。そのような女性からは周囲も安心感や魅力を感じることが出来るのです。

2.媚びることを止めても愛嬌や女性らしさは捨てない

女性はどうしても20代は可愛さを求められることが多くあります。

そのような環境に辟易していた方も多いかもしれません。逆に、その可愛さを最大限に利用して女性の武器にしてきた方もいるかもしれません。

ですが、30代になれば仕事では人に助けてもらってばかりではいられませんし、自立を求められることがより多くなります。家庭をもっている人としても、以前のように恋人気分でパートナーに甘えているわけにもいかないでしょう。

それを嬉しいことととるか、残念と取るかは人それぞれだと思いますが、30代に求められることはそのバランスです。

仕事に精一杯打ち込む姿はもちろん魅力的ですが、男性のようにガツガツと仕事をしているだけでは魅力的な女性とはいえないですし、かといって媚びた態度をとっていれば、たとえ一部でうまくいっても『媚びるだけで信頼のおけない人』『役に立たない人』と反感を買うことになります。

忙しく働いていても明るく綺麗でいれば、男女ともに、上司部下問わず憧れられる存在となるでしょう。

家庭をもっていても同じです。いつまでも恋人気分でいられてはパートナーも困ってしまいますが、家事や子育てに追われ女性の部分を忘れていれば、夫婦の中もうまくいかなくなる可能性があります。

夫婦によって違うので一概に『いつまでも女として見られるように』とはいいませんが、女性らしい気遣いや優しさで二人の仲を保つことができれば、家庭のいい雰囲気があなたの魅力を高めてくれます。

3.年齢相応のお洒落を楽しむ

いつまでも肌を露出しすぎた服を着たり、あまりにも派手な化粧をするのはやめましょう。

好みの問題もありますが、実際あまりにも若すぎる服装はどうしても浮いてしまうものです。そのような服装は、自分の年齢を受け入れていない様に見えるため、『自分の居場所を大切にする』ということからもズレが生じてしまい、魅力を半減させてしまいます。

ただ好きな洋服や化粧をあきらめるのではなく、今の自分を一番よく見せてくれるおしゃれの仕方を学べば、年齢に抗うことなく自分らしさを表現することが出来ます。

今の自分を大切にすること

なにより大切なことは今の自分を大切にすること。

今の自分を受け入れた上で、もっと心地よく過ごせる方法を模索していけばこの先も魅力的な女性であり続けることができます。