痩せている人と太っている人の違いはどこにあるのか

最終更新日:2016年2月21日

どれだけ食べても痩せている女性といくらダイエットしても中々成果が出ず太っている女性。

あなたはどちらのタイプですか?二つのタイプの間には、どんな違いがあるのでしょう。

それはきっと見た目だけじゃないはず。

その違いを知って自分のなりたい体型に近づきましょう。

1.食の好みが異なる

体のラインを作る上で最も重要なのは食事。

痩せている女性と太っている女性では決定的に食の好みが異なります。

痩せている女性が好むのは、言わずと知れた低カロリーのもの。

とは言っても決して高カロリーのものを食べないという訳ではありません。

高カロリーの食事を摂っていてもそれが日常的になることはほとんどないのです。

例えば木曜日の夜に焼肉を食べたら翌日はサラダ中心の食事に、という風に1日もしくは数日間の間でカロリーのバランスをとっています。

結果、全体的に見ると低カロリーです。

対して太っている女性は、日常的に高カロリーを好むもの。

痩せている女性は持続的に高カロリーの食事をしません。

食べたくとも胃に負担がかかるため食べられないのです。

太っている女性は毎日高カロリーのものを食べてもそれに胃が慣れてしまっているので、たまに低カロリーのものを食べても総合的には高カロリー中心の食事が多いのが特徴。

胃丈夫と言うべきなのかもしれませんね。


2.痩せている女性は健康オタクが多い

痩せている女性は健康にとても気を使っています。

健康であると言われる食べ物、運動、生活習慣それら全てが好きで、テレビや雑誌での健康特集も大好き。

食べ物の特集だと味や匂いが好きではなくとも「体に良い」というフレーズに弱く、とりあえず試してしまったりもします。

自分の嗜好に関係なく健康のために食べ物や食事を選び優先的に食べるので、結果的に痩せてしまうのかもしれません。

それに対し、太っている女性は「健康」という言葉にはあまり興味がない様子。

それよりも食の嗜好や、徒歩よりも電車を選ぶなど自分の快楽を優先しがちです。

痩せている女性とは違い常に健康を意識している訳ではないので、どうしても高カロリーの食事や、運動をしない生活になってしまいます。

また、痩せている女性は健康に気を使うので薄味嗜好が多いのに対し、太っている女性は自分が美味しいと思う食事をいつでも摂っていたいと思います。

そのためどうしても塩分や脂肪分、糖分の多い食事になり、そのため内臓を悪くし、負担のかかる運動を避けるような生活習慣になってしまうのも特徴の一つです。


3.食べる理由の違い

痩せている人は基本的にお腹が空いてなければ食べようと思いません。

食事の時間が来てもお腹が空いていない時は軽く済ませ、間食も少しで満足します。

また空腹が大して苦痛ではなく、空腹になってもあまり苛立ったりしません。

太っている人は、お腹が空いている時だけでなく、つきあいやなんとなく目の前にあるからという理由で食べたりします。

「もったいない」という理由で食べてしまうのも太っている人の特徴。

子供の食べ残したご飯を「もったいない」と食べてはいませんか?痩せている人は太っている人ほど賞味期限の切れた食べ物や余りものを処分することに抵抗を感じません。

お腹が空いていないのに余分に食べることの方が痩せている人には苦痛です。

これは育ってきた家庭環境によるところが大きいので、痩せている人には痩せている家族が多く、太っている人には太っている家族が多いのはこのためです。


4.ルーズとストイック

太っている女性は概して全てにおいてルーズです。

また、大らかとも言えます。

あまり細かいことにこだわらず、自分に対しても他人に対しても寛容です。

自分が太っていることを気にしますが、現在の太っている自分を許容できるのは美に対してルーズだからかもしれません。

太っていても生活に支障がなければそのままでいても気にならないのかもしれません。

太っている女性と比べると、痩せている女性はストイックです。

他人にもそれを求めることもありますが、他人に求めない場合でも自分に対してストイックだったりします。

美や健康だけでなく、生活習慣に至るまで自分のポリシーがあり、ルーズであることを望みません。

また、また上手く息を抜いて少しルーズになろうとしても中々それを受け入れられず、ストイックでいてしまう自分に嫌気が差してしまうこともあります。

痩せる人と太る人の違いを知ろう

今は痩せていても太っている女性の特徴に多く当てはまるなら太ってしまう素地があります。

逆を言えば太っている女性も痩せている女性の特徴に多く当てはまるなら実は痩せやすいタイプなのかもしれません。

どちらにもメリットデメリットはありますが、いずれにしても自分が一番健康でいられるベストな体型で毎日過ごしたいものですね。