40代で初産な有名人・芸能人は沢山いる!

最終更新日:2016年6月11日

世の中、晩婚化が進み、おのずと女性の出産年齢も高くなっている昨今ですが、やはり、高齢出産となると不安や心配は多少なりとありますよね。

でも、今の40代は、体力的にも美力的にも若い世代に引けをとらないくらい、まだまだこれからです。

芸能界でも、40代で初めて出産されている女優さん、タレントさんがたくさんいます。

そこで今回は40代で初産だった有名人の方をご紹介します。

1.杉山愛さん

40歳で初出産。

今は、テレビでコメンテーターとして活躍中ですが、かつてはプロテニスプレーヤーとして華々しい成績をおさめ、世界中を飛び回っていた杉山愛さん。

2009年に現役を引退、その2年後の2011年に6歳年下の旦那様と結婚。

アスリートだった杉山さんは体力的にも健康面でも問題なかったそうですが、なかなか子宝に恵まれなかったそうです。

不妊治療を始めてすぐに妊娠しましたが、残念にも流産。

再度チャレンジして念願の妊娠、そして2015年、40歳で第一子となる2,850gの男の子を出産されました。

最近ではお仕事にも復帰され、ママになってますます磨きがかかっています。


2.松嶋尚美さん

40歳で初出産。

お笑いコンビ「オセロ」として活躍されていた松嶋尚美さん。

現在もタレントとして、司会者として色々な番組に出演中です。

2008年にロックバンド「マーサスサウンドマシーン」のボーカル、ヒサダトシヒロさんと結婚、その3年後の2011年に40歳で第一子となる男児を出産されました。

そしてなんとその2年後2013年には第二子となる女児を42歳で出産。

若々しく、オシャレママで評判ですが、40代で2人出産とは、松嶋尚美さんのみなぎるパワー、見習いたいものです。


3.相田翔子さん

41歳で初出産。

Winkというユニットで歌手活動をされていた相田翔子さん。

変わらぬ美貌とかわいらしさは今も健在です。

2008年に元衆議院議員の相澤英之さんと女優の司葉子さんの息子さんと結婚。

旦那様はお医者様です。

そして2012年、41歳で第一子となる女児を出産。

しかし、予定日よりも2か月も早い早産になりました。

生まれた時は1886gだった娘さんもすくすくと健やかに育っているそうで、何よりです。


4.NOKKOさん

42歳で初出産。

ロックバンド「レベッカ」のボーカルで「フレンズ}などのヒット曲を出したNOKKOさん。

一度の離婚を経て2003年に世界で活躍される音楽プロデューサーの旦那様と結婚。

2006年に念願だった第一子の女児を出産し、42歳で待望のママとなりました。

驚くほど安産だったそうです。

娘さんも音楽が大好きで、この先ボーカリストとして、娘さんとの共演も現実となる日がくるかもしれません。


5.なるみさん

43歳で初出産。

テレビの司会などで活躍され、とてもよくしゃべり、よく笑い、みているこちらも楽しくなってくるなるみさん。

大阪の吉本興業のタレントさんです。

なるみさんは、2001年に11歳年上の旦那様と結婚。

なんと結婚14年目にして待望の赤ちゃんを授かりました。

成美さん43歳、旦那様54歳、子供がほしくてずっと不妊治療されていたそうです。

2015年、2,880gの第一子となる男児を無事に出産。

ママとなって、ますます元気に活躍されることでしょう。


6.田中美佐子さん

43歳で初出産。

1995年、女優として売れっ子だった田中美佐子さんが、お笑いコンビ「TAKE2」の深沢さんと電撃結婚したのは、当時かなりのニュースとなりました。

田中さんの方が旦那様の100倍近い年収だといわれ、今でいう格差婚でも話題となりました。

結婚から7年後の2002年に待望の第一子となる女児を、43歳で出産。

いつまでも若々しく娘さん自慢のママでしょうね。

40代ママの憧れ的な存在です。


7.ジャガー横田さん

45歳で初出産。

女子プロレスラーとして人気者のジャガー横田さん。

最強のジャガー横田さんと結婚したのは、リングドクターも務めていた医師の旦那様。

2004年のことでした。

リング上でのキャラクターもあってか、鬼嫁のイメージが強かったですが、つらい不妊治療に耐え、どうしてもお子様がほしかったようです。

2006年、奇跡的に自然妊娠がわかり、同年、第一子となる元気な男児を出産。

強くも、良きママとなり、今も現役でリングに上がるジャガー横田さんには脱帽です。

40代で初産な女性は沢山いる

ここにあげきれなかった方がまだまだいらっしゃるくらい、芸能界でも40代で出産されている方はたくさんいます。

35歳過ぎると高齢出産といわれ、色々なリスクが若い時より増えるといわれますが、年齢であきらめるのは遠い昔の話のことと思えます。

体力的に衰えはもちろんあるでしょうが、みなさんの子供がほしい、産みたいという強い思いが年齢という壁を超えて、心を支えているのです。