相手の感情に流されない様にする方法。自分を持てる様になろう

最終更新日:2016年6月2日

周りに流されてしまう自分。

自分の意見がない自分がかっこわるいなぁと思う事がありますよね。

逆に自分を持っている人、芯がブレないでいる人はどこか魅力的でカッコいいですよね。

そういう人は信頼されていて周りに人が集まってきますよね。

自分を持っている人は周りの感情に流される事がありません。

今回は、相手の感情に流されない自分でいる為に心がけたいことをご紹介します。

1.人の評価を気にしない

周りにどう思われるかが気になってしまうことがあります。

少しでも良く思われたい、悪口を言われたくないと思うのは普通な事なのかもしれません。

しかし周りの目を気にしていると本当の自分がどんどん埋もれていってしまいます。

それって残念ですよね。

まずは自分が、これでいいんだと思える行動を出来るように心がけることが大切です。

自分を良いと評価してくれる人もいれば悪いと評価する人もいます。

色々な人がいることを受け入れて「あ〜なるほどなぁ」と意見として取り入れて、自分のプラスにしていきましょう。


2.自分を好きになる

例えば、自分にイヤなところがあると、どうせ私なんてダメだから〜、私が考えることなんて〜、と否定的な感情が出てきて、ついつい相手に合わせてその場を過ごしてしまう事もあるでしょう。

そういう人は自分を好きになる事から始めてみましょう。

自分を好きになるということは難しそうにみえて、とても簡単な事なんです。

まずはじめに、自分を知るということです。

自分の好きなところ、嫌いなところを紙に書き出してみましょう。

そこで分かった、自分の好きな部分も、自分の嫌いな部分もすべて受け入れてあげてください。

自分はこういう人間なんだと認識することで、自分の長所が自信になり、短所はこれからの改善していく目標になります。

自分を知ることで強い意志が生まれてきます。

強い意志が流されない自分をつくっていきます。


3.SNSに依存しない

毎日SNSを利用していると、周りに自分が充実した毎日を送っていると思われたい、友達が自分のことをどう思っているのかが気になる、周りで流行っている事を自分もやりたい、流行に乗り遅れたくない等、ここでも周りの評価を気にする自分がでてきてしまいます。

しかし、SNS上の自分が全てではありません。

本当の自分は、自分と周りの大切な人たちが知っていてくれれば充分です。

周りが評価する自分は実は全く関係のない事です。

本当に自分の事を理解してくれている人は、SNSだけであなたを判断したりはしないはずなので、安心してください。

SNSは程々に、毎日を楽しむツールとして利用することをオススメします。


4.他人と自分を比較しない

普段の会話の中で、自分が考えていることと相手が考えている事が違う事があります。

あたりまえですよね。あなたと相手は同じ人間ではないからです。

自分と相手は同じ人間ではないので、ひとりひとり違う感情が起こるのが当たり前です。

それを比較することは本当に意味のない事ですし、それに振り回されて感情に流され、自分がなくなるというのは本当に残念な事です。

自分の考えと相手の考えを違うときに比較をし「あ〜周りに合わせておこう」と思うのではなく「私の考え方とは違うけど、こういう考え方もあるんだ」と思う事が大切です。

そうした違う意見の交換をする事で、相手とよりよい関係作りが出来る場合もあります。

自分は自分なんだと思って生活をすると、普段の生活が楽になっていきます。


5.ポジティブになる

周りに流されたくない感情というのはネガティブなものがほとんどです。

悪口を言うなどが代表的な例ですよね。

そのような場合にも相手と一緒になって愚痴を言うのではなく、会話の内容を変えたり、反対の意見を言ったり、相手のネガティブな部分に同調しないようにします。

自分が常にポジティブな感情を持っているとすると、会話の中で相手がネガティブな発言、感情が見られたときに上手くポジティブな感情に切り替える事ができますよね。

視点を変えてみる事でマイナスにならない流され方をするのとひとつのコツです。


6.信念を持つ

周りの感情に流されやすい人の中には、優柔不断な人が多いのではないですか?普段生活をしていて、自分が感じる感情を大切にしてみましょう。

自分が感じた感情を貫くようにして、自分はこう思っている。

自分はこう生きていくという強い意志を持つことで、周りに流されない自分になれます。

信念が、普段の生活の言動に現れていきます。

まずは自分を見つけよう

相手の感情に流されやすい人は、自分がよくわかっていない人が多いのではないでしょうか。

まずは自分と向き合ってみましょう。

新たな発見がたくさん出てくるでしょう。

新たな発見が自分を作り、相手の感情に流されない自分に繋がっていくはずです。