送別会でやると盛り上がる余興5つ

最終更新日:2016年2月13日

送別会をする時は、何か余興をした方が盛り上がるからできれば色々用意したいと思う幹事は多いです。

ですが、何をすれば盛り上がるか悩む声も多いです。

そこで、送別会でやると盛り上がる余興についてご紹介します。

1.ビデオレターを披露する

送別会で盛り上がる余興として人気が高いのがビデオレターです。

思い出のビデオレターを皆で見ることで送られる人も送る人も一緒に感動することができます。

目安は、人数にもよりますが大体10~15分前後が目安です。

直接言うと恥ずかしくて言えない事もビデオレターだと素直に言えるという方は多いので、皆で一言ずつ気持ちを伝えるようにしましょう。

ビデオレターを作りたいけど、どうやって作ったらいいのか分からないという方は、スマホを持っているなら動画編集を簡単に作ることができるアプリがありますのでダウンロードすることをオススメします。

送別会のビデオレターを上手に作るコツは、なるべく手ブレしないようにすることと、とにかくたくさん映像を撮り、その中からいいものを選ぶようにする事です。

ビデオレターを作った事がある人が身近にいるなら、協力してもらうとさらにいいものを作ることができるので是非頼んでみましょう。

今は簡単にダビングができるので、皆で一つのビデオレターを持つ事で一生の思い出にすることができます。


2.手作りのアルバムと色紙を渡す

急に送別会をする事が決まって、ビデオレターを撮る時間がないという方は、手作りのアルバムや色紙を送別会で渡すようにしましょう。

手作りのアルバムなら、今まで撮った写真の中からいいものをチョイスする事ができますし、今はすぐに写真をプリントする事ができるので皆で協力すれば一日で作ることができます。

今は100均でもオシャレで可愛いアルバムや様々なグッズがありますので、手軽にオシャレなアルバムを作ることができます。

そのアルバムを渡して一枚一枚皆で見る事で「あんな事があったね」と思い出を語ることができます。

アルバムと一緒に色紙も渡しましょう。

一言ずつ送る人への思いが込められた色紙は、送られる人にとってきっと一生の思い出になりますし、何か辛い事があっても色紙のメッセージを見る度に「自分にはこんなに応援してくれる人がいるから頑張ろう」と励みになります。


3.ダンスや歌を披露する

送る人がダンスや歌が好きなら、ダンスを披露すると盛り上がります。

ダンスは、笑いに走っても本気で踊ってもその場がとても盛り上がるのでオススメです。

雑貨店に行って様々なコスチュームを着て踊るとより本格的な雰囲気を出すことができるので盛り上がるので是非用意しましょう。

ダンスは、自分達で振り付けをするのもいいですし、アイドル等のダンスをキッチリ練習するのも送られる人から「すごい」と思ってもらう事ができます。

また、ダンスは苦手だけど歌うのは好きと言う方が多いなら、ダンス組と歌う組に分かれて披露するのも手作り感と送る側の気持ちが伝わるのでオススメです。

また、演奏ができる方が何人かいるなら演奏もすると送別会により一体感を出すことができます。


4.思い出の歌を歌う

学校で海外留学の方のための送別会をする等学生の方が送別会をする時は、思い出の歌を皆で一緒に歌うと送別会に一体感が出て盛り上がります。

合唱コンクールで歌った歌や校歌、その時に流行っていた歌等思い出の歌を歌う事で皆が「この歌を歌った時、こんな事があったな、あんな事があったな」と色々な事を思い出すことができます。

その思い出したことで会話がさらに盛り上がりますので、送る方も送られる方も楽しく明るい送別会にすることができます。


5.一発芸やクイズをする

送別会は、やはり大事な人とのお別れの会なので、最初はどこかしんみりとしてしまいがちです。

そこで、送別会の最初にする余興としてオススメが一発芸やマジック、クイズです。

人を笑わせるのが得意な方が最初に流行している芸人さんの真似をしたり、何か一芸を持っている方が特技を披露したり、マジックを練習して披露する事でその場を一気に盛り上げることができます。

ビデオレター等や手紙等で感動させるのは最後にして、最初は送別会の雰囲気を明るく盛り上げるために何か一発芸をしてその場の一体感を出すようにしましょう。

一体感が出ると後の余興も披露しやすくなります。

クイズも送別会の余興にオススメです。

特に思い出の写真を使って「これはいつの事だったでしょうか?」「これはどこの写真でしょうか」等クイズをする事で皆が参加する事ができるので、思い出に残る送別会にする事ができます。

送別会を盛り上げよう

送別会でやると盛り上がる余興についてご紹介しました。

送別会で大事なのは、余興もそうですが主役は送られる人という事を忘れないようにする事です。

せっかく準備をした余興を披露しようと送られる人をそっちのけで自分達だけで盛り上がってしまっては意味がありません。

どんな余興でも送る人の事を心から考えて準備をすれば、必ず喜んでもらう事ができます。