アラサー女子が結婚に焦りを感じた時にやった方がよいこと4つ

恋愛最終更新日:2014年10月6日
アラサーで笑顔な女性

アラサーになり周囲が結婚をしだすと、焦りを感じる女性は多いかと思います。

そんな時焦りすぎて失敗すると更に残念な結果となってしまいます。

今回はアラサーになり結婚に焦りを感じる女性向けに、
今からやっておいた方が良いことについて4つご紹介します。

1.周りの人に結婚したいという素直な気持ちを周りに伝えておく

周りが結婚しだし焦ってくると、私は仕事で生きるからと
あえて結婚を選んでいないということを周りにも自分にも言い訳しがちです。

しかしそれではますます結婚への道が遠ざかってしまいます。

せっかく周りに紹介したい男性がいる人がいたとしても
あの人は仕事に生きるからと紹介の選択肢から外されかねません。

欲しいものは欲しいと素直に言いましょう。

また既に彼氏がいてプロポーズ待ちの人も
直接彼氏にプロポーズを急かすのはプレッシャーを与えてしまいあまりよくないもの。

それよりも彼の友人に結婚したいことを伝え
結婚の良いところなどをさりげなく彼に伝えてもらえば
もしかしたら結婚に近づけることができるかもしれません。

2.街コン、お見合いパーティー等積極的に参加してみる

そもそも社会人になると出会いの場は意外に少ないもの。

あっても会社の新入社員君や転勤してきた人等、会社の人事関係で
年に数人新しい出会いがある程度です。

私は人見知りだからと出会いの場から逃げていると
あれよあれよとアラサーからアラフォーになってしまいます。

休日や平日のアフター5は家でダラダラしているだけなら
積極的に行動をしてみましょう。

3.趣味を見つけ習い事をしてみる

これは個別レッスン等、一人で没頭するものではなく
ダンススクールや英会話(個人レッスン以外)等のもの限定の話になります。

趣味と結婚何が関係するの?と思ったあなた。

目的が出会いという、いかにもな場がどうしても受け付けない場合
自分の趣味ついでに新しい人と出会える場へ行きましょう。

社内と同じように、週に1度でも同じ時間を共有し、何かをするということは
同じ趣味があるという時点で話も合う可能性がありますし
自分の好きなことをしているので苦痛にはならないはずです。

料理教室なんていうのも女性だけのイメージがありますが
それこそ結婚していない同士で盛り上がり
そのコミュニティー内での紹介等あるかもしれません。

4.周りのせいにしない

よく未婚女子同士の会話の中でよく聞くセリフが
「良い男が周りにいない」
「私に釣り合う男がいない」
というものです。

本当にそうなのでしょうか?

そういう人たちほど男性の、身長や顔・年収等
外面しか見ていない人が多いような気がします。

どうしても譲れない部分というのを決めて
なんでもかんでも自分の理想に当てはめ
この人は却下というレッテルを貼るのはやめましょう。

自分の譲れないところがあるという場合は、
・自分の旦那さんになる人の持っていてほしいもの(外見でも内面でも可)を紙に思いつく限り全て書く
・その中から三つこれだけは譲れないものを選ぶ
・その三つに順位をつける
といったことをしてみましょう。

選んだ三つがあなたの本当に譲れないものです。
悩んだ男性がいたらそれに当てはめ3つ当てはまるのであれば
ひとまず連絡をとり続けるなどとにかくもっと深い関係になるよう努力してみましょう。

 

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