アラサー女子が結婚に焦りを感じた時にやった方がよいこと4つ。婚活し結婚に向けて行動していこう

恋愛最終更新日:2019年5月28日
アラサーで笑顔な女性

アラサーになり周囲が結婚をしだすと、焦りを感じる女性は多いでしょう。

そんな時焦りすぎて失敗すると更に残念な結果となってしまいます。

焦るよりも行動する事、考えを改める事を行ってましょう。

今回はアラサーになり結婚に焦りを感じる女性向けに、今からやっておいた方が良いことを4つご紹介します。

1.周りの人に結婚したいという素直な気持ちを周りに伝えておく

周りが結婚しだし焦ってくると、私は仕事で生きるからとあえて結婚を選んでいないということを周りにも自分にも言い訳しがちです。

しかし、それではますます結婚への道が遠ざかってしまいます。

せっかく周りに紹介したい男性がいる人がいたとしても、あの人は仕事に生きるからと紹介の選択肢から外されかねません。

周りの人に欲しいものは欲しいと素直に言いましょう。

また既に彼氏がいてプロポーズ待ちの人も、直接彼氏にプロポーズを急かすのはプレッシャーを与えてしまいあまりよくないものです。

それよりも彼の友人に結婚したいことを伝え、結婚の良いところなどをさりげなく彼に伝えてもらえば、もしかしたら結婚に近づけることができるかもしれません。

また、友人の子供の話や親戚の結婚の話を会話に織り交ぜながら、少しずつ家庭像を彼に表現していくのも効果的です。

家事の話をしたり実際に料理を彼に頻繁に振る舞うなど、結婚後の生活を予測できるような行動をとるのも良いでしょう。

彼は、あなたがどこまで家事能力があるか分かりませんし、どんな生活ぶりなのかも家に泊まってみないと分からない部分もあります。

しっかりと一人暮らしをして自活していくと、彼が家に来た時にこれなら結婚してもやっていけそうだと思われるきっかけになります。

また、彼もどんな暮らしをしているか、出来るだけ家に行ってチェックするのも大切です。

生活習慣が合わなければ、結婚しても長続きしませんので、もし気に入らない部分が見つかれば、他の人を探すことも考えた方がいいでしょう。

2.街コンやお見合いパーティー等積極的に参加してみる

そもそも社会人になると、出会いの場は意外に少ないものです。

あっても会社の新入社員君や転勤してきた人等、会社の人事関係で年に数人新しい出会いがある程度です。

私は人見知りだからと出会いの場から逃げていると、あれよあれよとアラサーからアラフォーになってしまいます。

休日や平日のアフター5は家でダラダラしているだけなら、積極的に行動をしてみましょう。

街コンお見合いパーティーでは、本当に様々な業種年齢の方とお知り合いになれます。

自分の人生観や職業観も変化していきます。

そして、様々な人に会えば会うほど、自分がどういった人を求めているかが明確になっていきます。

無駄な条件はそぎ落とされ、本当に自分が欲しい人材が分かってくるようになります。

また、マッチングアプリや結婚相談所も利用してみましょう。

写真やステータスが会う前にチェックできるので、他の出会い方に比べて、自分好みの人に会いやすくなります。

写真やステータスを見て、さすがにこれは合わなそうと思ったら会わずに済みます。

それは明らかに好みじゃない人を避け、他の人に時間を使えるという事でとても有意義です。

どうしても合コンなど事前にどういった人がくるか分からない場だと、時間とお金を無駄にする事が多いです。

しかしお見合いアプリや結婚相談所は、最初から1対1で会えますし、成婚スピードも早いです。

そういった点で複数の出会いのツールを使って、自分の求めている人物像を明確化することで効率化をすることができます。

結婚したいと思う人候補を何人か決め、デートや会話の中であなたも友人も両親も納得出来る人を見極めていく事が必要です。

もちろん魅力的な人と結婚したいのは、皆一緒です。

ですからあなたは日々自己研鑽に努めましょう。

ただ、相手の経済状況や職業スタイル、相手の両親の問題等で諦めなければならない局面も出てきます。

相手がどんなに魅力的でも相手の条件が複数合わなければスパっと諦め、自分の好んだ生活スタイルに合った人を探して結婚するのが吉です。

仕事が多忙すぎる人や起業したいなどの夢追い人、両親が離婚している等の人を選ぶと、結婚後あなたが大変なのは目に見えています。

結婚生活うまくやっていけそうかという事も考えて動きましょう。

3.趣味を見つけ習い事をしてみる

これは個別レッスン等、一人で没頭するものではなく皆でやるサークルなどがオススメです。

目的が出会いという、いかにもな場がどうしても受け付けない場合、自分の趣味ついでに新しい人と出会える場へ行きましょう。

社内と同じように週に1度でも同じ時間を共有し、何かをするということは同じ趣味があるという時点で話も合う可能性がありますし、自分の好きなことをしているので苦痛にはならないはずです。

料理教室も女性だけのイメージがありますが、それこそ結婚していない同士で盛り上がりコミュニティー内での紹介等あります。

同じ趣味がある事で結婚後も会話が増えるので、関係が長続きしやすいです。

また、デートにも趣味関係で誘いやすいので、お付き合いする時もスムーズに進みます。

いかにも、出会いや結婚を目的としていない、ゆるりとしたスタイルを選ぶのもお互い自然体になれていいものです。

4.結婚できないことを周りのせいにしない

よく未婚女子同士の会話の中でよく聞くセリフが「良い男が周りにいない」「私に釣り合う男がいない」というものです。

本当にそうなのでしょうか?

そういう人たちほど男性の身長や顔年収等、外面しか見ていない人が多いような気がします。

どうしても譲れない部分というのを決めて、なんでもかんでも自分の理想に当てはめこの人は却下というレッテルを貼るのはやめましょう。

自分の譲れないところがあるという場合は、自分の旦那さんになる人の持っていてほしいもの(外見でも内面でも可)を紙に思いつく限り全て書きましょう。

そしてその中から三つこれだけは譲れないものを選ぶその三つに順位をつけるといったことをしてみましょう。

選んだ三つがあなたの本当に譲れないものです。

悩んだ男性がいたらそれに当てはめ3つ当てはまるのであれば、ひとまず連絡をとり続けるなどとにかくもっと深い関係になるよう努力してみましょう。

良い男は育てる物でもあります。

あなたはその原石になりそうな人を探すのです。

結婚生活の中でお互いに修正していき、良い男、良い女になれば良いでしょう。

また既婚者男性は全員良い男でしょうか。

そんな事はありません。

彼らは「結婚できる」男だっただけの人もいます。

輝きを持てそうな原石を探しつつ「結婚する気持ちがある」男性を選ぶ事も大切です。

よくいるのがイケメンで高収入なのに独身男性の人です。

もちろん後に結婚するパターンもありますが、40代になっても独身を貫く方もいます。

それは特定の人を決める気がないという事です。

そんな男に結婚適齢期につかまって、何年も消費しないようにしましょう。

そういった人は結婚を見据えたお付き合いではなく、飲み友達にした方が精神衛生上楽です。

街コンやアプリなど何でも良いですが、出会って付き合う段階になったら必ず相手に「結婚はしたいか」「いつまでにしたいか」の意思確認は必ずする事が結婚に向けてとても重要になります。

 

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