足をまっすぐにする方法5つ。まっすぐな美脚になろう

最終更新日:2015年9月28日

ミニスカートやピタッとしたレギパンなどを履いていると、足の形が丸見えなので、O脚だったりするとすごく気になりますよね。

歩く時なども気を付けてはみるものの、形自体がまっすぐではないので静止して立っている時などは目立ちます。

今回はそんな足をまっすぐにする方法についてご紹介します。

1.足のゆがみの原因

そもそも足がゆがむ原因、O脚などになってしまう原因がわかれば、改善できるのではないでしょうか?

足がゆがむ原因として考えられるのは、骨盤からのゆがみ。

全体的に体がゆがんでいる可能性があります。

そして、足がまっすぐでない人は、足がすごく疲れやすいという特徴があります。

それは、足は体全体を支えるものですので、まっすぐであれば重心をうまく取って支える事ができますが、少しでもゆがんでいれば重心がずれて、足などにそれだけ負担が多くかかるからです。

ですので、骨盤から足の付け根など、正常な状態に戻す事が第1歩だと考えられます。


2.足を組まない事

デスクワークや普段、椅子に腰かけている際に、利き足を気付かぬうちに組んでしまっている人は、ゆがみが出ます。

足を組む人は、一定の方側の足ばかり組むはずなのでそれだけその方向にゆがみます。

ゆがむといっても足だけでなく、身体全体の骨などにも影響しています。

長年の癖のようなものですし、足を組む事で気持ち良かったり、足の傷みが和らいだりと感じるかもしれませんが、それがゆがんでいる証拠。

その位置で重心を取り、安定してしまっているからです。

気づいた時に足を組む事をやめて、床にきちんと足をつけましょう。

そして、膝同士をくっつけて足を閉じた状態にします。

違和感を感じるかもしれませんが、こうした小さい積み重ねも必要です。

3.姿勢を正す

足がまっすぐでない人は、猫背姿勢の場合が多いです。

ですので、日々、姿勢を正す事が大事です。

姿勢を正せば足がすぐまっすぐになるというわけではありませんが、姿勢を正す事で重心を取る位置をまっすぐにするので、歩き方にも少しずつ変化は起こるでしょう。

背骨から曲がっている状態ですと、足にも負担はかかりあすが、骨盤がずれてポッコリお腹の原因にもなります。

姿勢を正すという事はゆがみ・見た目などすべてにおいて良い事ですので、気にしてやってみましょう。


4.あぐらをかかない

あぐらをかくと、足がお互いに交差して圧迫し合う状態になります。

これを日々繰り返していると、膝から下の骨などもそれに合わせて曲がっていく可能性もあります。

特に成長期にそれを繰り返しているのは危険です。

成人でももちろん良い事ではないので、もし、膝から下の骨が内側から外へ向けてわん曲しているような状態が見られるのであれば、正座をするような感じで、足はこの時できるだけ横へ広げましょう。

そしてお尻はふくらはぎの内側少しだけに乗せます。

普通の正座はふくらはぎ全体にお尻を乗せますが、それを内側の少しだけにお尻をつけます。

そうすると、必然的に、ふくらはぎ同士はやや離れさせてその間にお尻を落とさなければいけなくなるでしょう。

これをすると、膝などに少し違和感や痛みのようなものを感じますが、しばらくそれを繰り返すと徐々に膝からのゆがみなども解消されていきます。

但し、痛みがひどい場合は無理に続けると関節が外れたりする恐れがあるので、そういった場合は控えましょう。

5.運動

風呂あがりなどでも良いですが、仰向けに寝転がりまっすぐ足を閉じた状態になります。

そして、右側の膝を胸にくっつけるようなイメージでまっすぐ持ち上げて引き寄せます。

そうすると、天井にむけて膝を立てているような体勢になります。

そこから真横へ膝を曲げたままで脚の付け根から開脚します。

カカシみたいな状態になっているはずです。

そしてそこから膝から広げながら外側へ円をかくように元の位置へ足を戻します。

これを左右セットで行います。

そしてその後、両足をくっつけたまま、つま先だけを下へ押し下げるようなイメージで交互に足踏みをするようにキュッキュッとつま先だけを動かします。

そうすると、骨盤や脚の付け根辺りが動いているような感覚があります。

それを何度が繰り返しましょう。

以上をおこなうと、骨盤のゆがみに良いとされている運動なので、足をまっすぐにする基本となる部分を正していく事ができます。

手は平行に広げておこなうと楽にできます。

また、両ふとももをくっつけるようにバスタオルのようなもので軽くしばって屈伸運動したりするのも効果的です。

足をまっすぐな美脚にしよう

足をまっすぐにするには、まず基本となる骨のゆがみなどを正す事が大事です。

そして日々の生活習慣で、足に悪い影響を与えている事の改善も必要です。

普段なにげなくやってしまっている足を組む・あぐらをかくなどといった行動も、足には悪い影響を及ぼしています。

そして、風呂上がりなどに簡単なストレッチのような運動も継続する事で、時間をかけて治していく事がポイントです。