可愛く謝る方法7つ!謝罪で男性をキュンとさせて許してもらおう

仕事/ビジネス 友達との付き合い方最終更新日:2019年5月22日
謝る女性

女性が男性に謝る場面は日常生活の中では結構あります。

その時にせっかくなら可愛く謝って相手の男性に「しょうがないな」と思わせた方が得ですよね。

そこで今回は女性が男性に対して可愛く謝る方法をご紹介します。

1.誠心誠意、礼儀正しくきちんと謝る

男性から「可愛い」と思われるために一番大事なのは「きちんと謝る」ということです。

誠心誠意きちんと謝って、まずは自分が心から反省しているということを示す必要があります。

そうすることで男性の気持ちもクールダウンし、心に余裕が生まれてきます。

そうなると、男性はあなたのちょっとした可愛い動作にも目がいくようになります。

まずは心を込めて謝って男性に可愛いと思ってもらうためのベースづくりができるように心がけましょう。

また真面目に謝っているあなたを見て、早くも「可愛いな」と感じる男性も多いものです。

周りくどい謝り方をしたり、自分は悪くないと思っていることがバレバレな謝り方をする女性もいます。

そういった女性と比べると、きちんと自分の非を認めて謝る女性はそれだけで他の女性との差がついてきます。

それにより自分の評価が高まり、ちょっとしたことなら謝ればOKという状況になります。

2.上目づかいで男性に謝ると可愛いと思われる

女性の上目づかいが好きな男性は多くいます。

上目づかいには男性の「守ってあげたい願望」を刺激する力があります。

この上目づかいは男性に謝るときにももちろん有効です。

まずは、自分が小動物になったようなつもりで愛らしいイメージを意識してみてください。

そして、さりげない上目づかいで相手の男性のことを見つめてみましょう。

相手の男性の目をじゅうぶんに見つめたあとは、小さな声で「ごめんなさい…」と言ってみてください。

その時にちょっと頼りない表情をしたり、悲しそうに眉毛を下げてみたりするのも効果的です。

そうすれば相手の男性は上目づかいのあなたに対して思わずキュンとなってしまうことでしょう。

そして、ついつい「可愛い子だな。しょうがないな」と思ってもらうことができます。

3.声のトーンをいつもより下げて謝る

あなたがいつも声のトーンが高いタイプであれば、特に効果の高い方法です。

謝る際には、いつもよりも少しだけ声のトーンを下げて謝ってみましょう。

声のトーンをいつもよりも下げることで、反省しているということもアピールできます。

そしてそれと同時に相手の男性はあなたのいつもとは違う声に、ドキッとしてしまうかもしれません。

「この子はこんな声も出せるんだ。可愛いな」と思ってもらえればこっちのものです。

いつもよりもちょっとだけ低いトーンの声でいつもと違う自分を演出して、相手の男性に「おっ」と思わせてみてください。

ただしあまりにも声のトーンを下げ過ぎると、怒っているか不機嫌になっているように感じられてしまう可能性があるので注意が必要です。

4.言い訳をしないでいさぎよく謝る

謝るときは、ごちゃごちゃと無駄な言い訳をせずにいさぎよく謝りましょう。

会社の上司やパートナーなどに謝るときはこの方法が一番大事です。

例えば自分に置き換えて考えてみてください。

あなたが友達とケンカをした場合などは、相手から謝ってもらうというケースもあるでしょう。

そんな時に、友達があまりにも言い訳が長すぎるような謝り方をしていると「この人は本当に反省しているんだろうか?」と不信に思ってしまうことってありますよね。

会社の上司やパートナーに対しても同様です。

あなたがあまりにも長い言い訳をしていると「可愛い」と思ってもらえる以前に「こいつは反省していないな」と思われてしまう可能性が大です。

理不尽なことで怒られてしまった場合などは言い訳をしたい気持ちもわかります。

けれどそういった気持ちはぐっとがまんして、言い訳をしないことが男性に「可愛い」と思ってもらえるコツになってきます。

シンプルにいさぎよく謝りましょう。

5.謝った後に軽いスキンシップをとってみる

謝った後に軽いスキンシップをとってみるのも、男性から「可愛い子だな」と思ってもらう秘訣です。

「ごめんなさい」ときちんと謝った後に「許してもらえる?」などと言いながら相手が着ている洋服の袖などを軽く握ってみましょう。

男性は袖や裾をつかまれるという行為に対して「この子は自分に甘えているな」と思い、その甘えた姿に「可愛い」と感じます。

また「頼られている」と感じる男性も多いのでこの方法はとても効果があります。

自分に甘えたり頼ったりと、そんな可愛いことをされたら男性は許すしかありません。

表面上では無表情で自分の気持ちを隠しているとしても、心のなかではキュンとしているはずです。

ただし職場ではあまりにもなれなれしいスキンシップは控えた方が無難かもしれません。

特に上司に怒られているような場合には、そういったスキンシップが逆効果になってしまいますのでくれぐれも気を付けてください。

また、もし相手が恋人や旦那さんなどであっても相手の怒りが大きい場合には、スキンシップをとることで相手をイラつかせてしまう場合もありますので注意が必要です。

6.謝った後に手作りのプレゼントをあげる

謝った後、男性に手作りのプレゼントをあげてみるというのもオススメの手段です。

手作りのプレゼントであればどんなものでもきっと喜んでもらえるはずですが、お菓子やちょっとしたお料理など、家庭的なものならなおさら喜んでもらうことができます。

「悪いことをしちゃったからクッキーつくってきたんだ。もしよかったら食べてもらえる?」と女性に言われたら、男性はとても喜びます。

モノをプレゼントすることで謝罪にもなりますし、手作りでなにかを作ることができるという一面を見せることで、女子力の高さをアピールできます。

手作りのプレゼントを渡すときはラッピングなどにもこだわりましょう。

また「ごめんなさい」と可愛く書いたシンプルなカードを添えることも忘れないようにしましょう。

いろいろと工夫をすれば「可愛い」と思ってもらえるはずです。

7.髪をアップにしたヘアスタイルにして謝る

うなじが見えるよう髪をアップにしたヘアスタイルで謝ってみましょう。

この方法はシンプルなようで女性が思っている以上に効果的です。

髪をアップにすることで、謝って頭を下げたときにあなたのうなじが相手に見えます。

うなじの好きな男性は意外と多いので、やってみる価値はありです。

女性の好きな部位ナンバーワンとして「うなじ」をあげる男性は本当に多いです。

謝るときには髪をアップスタイルにしてうなじを敢えて見せると、男性はついついうあなたのうなじにばかり目が行ってしまい「可愛い」と思ってしまうでしょう。

必殺技のような感じですが、この手段は効果があります。

謝る時に可愛いと思わせることで、謝罪の効果を高めよう

「謝る」というピンチの場面でも「男性からは可愛く見てもらいたい」というのが女心というものです。

少しでもたくさんの可愛いしぐさを習得して、失敗してしても「可愛いからしょうがないな」と思ってもらえる女子を目指しましょう。

そうすることで人生を得することができます。

 

    「可愛く謝る方法7つ!謝罪で男性をキュンとさせて許してもらおう」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。