西川史子はただの美人女医ではなかった。結婚・離婚を経験した元ミス日本

最終更新日:2016年5月16日

女医タレントの草分け的存在、西川史子さん。

マルチタレントとして情報番組やクイズ番組に引っ張りだこです。

今回はそんな彼女の魅力をご紹介します。

1.ミスコン出身の美人

西川史子さんは、ただの女医タレントではありません。

デビューのきっかけは「ミス日本」で「フォトジェニック賞」を受賞したことでした。

ですから、顔の好き嫌いはあるにせよ、彼女の美形は折り紙付きというわけです。

西川史子さんは医師なので、白衣を着ていることが多いですが、より顔立ちが目立ちますね。

少しつり上がった目や引き締まった口角は、知的なイメージがあります。

そして髪はずっと淡い色に染めていますね。

40歳を超えても若々しいです。容姿も華奢なので、少女のようにも見えます。

医師としての専門は形成外科医なので、美に対する意識も高いのでしょう。

形成外科医として女性たちの悩みにこたえていくためには、お医者さん自身が美しくある必要があるのでしょうね。

タレントであると同時に美のプロでもあるわけですから、ひとしれず知れず努力をされているはずです。

でも、そんなことはみじんも感じさせずに高飛車な発言をするところがまた、人気を集めている秘密のようです。


2.医師としても働いている

私たちが西川史子さんを見るのはテレビの中だけですが、彼女はちゃんと医師として働いています。

勤務医の経験もありますし、現在はご実家の整形外科医院を手伝っておられるようです。

もっぱらテレビのお仕事が忙しくなると、医業は休みがちになるようではありますが、医師として、ちゃんと現役なわけです。

西川史子さんのテレビでのコメントをきくと、患者さんの言葉や治療時の経験など、臨床医らしい言葉をたくさん聞くことができます。

それで私たちは、親近感を思えて安心するのかもしれません。

ですが専門は形成外科です。テレビの情報番組では、ひとくくりに「医師」という扱いで、あらゆる病状に関する意見を求められます。

それこそ、有名人が侵されているがんについてとか、被災地で流行している食中毒に関してとかです。

そんな時も、フリップなどを上手に用いて一生懸命説明してくれる姿が素敵です。

お医者さんは研修医時代にすべての科について学ぶそうなので、その頃の医学書を必死に読み直している姿が想像できます。

高飛車なコメントをしている時とのギャップが、彼女の魅力をより引き立たせますね。


3.発言の引き出しが多い

高飛車なキャラクターで発言することが多い西川史子さん。

バラエティー番組の出演も多く、医師という文化人らしからぬ仕事ぶりを見せています。

番組によっては、むしろ女芸人のような扱いをされていたりもします。

お医者さんの家庭に生まれ、お嬢様育ちなのに、散々いじられている姿を見ると、ちょっとかわいそうになったりもします。

それでもご自身のキャラクターを貫いている西川さんは、かっこよくさえありますね。

さらに、最近では情報番組の出演も目立ってきており、まじめな意見を述べる機会も多くあります。

時には医師としての意見であり、時にはひとりの女性としての意見でもあります。

ゆっくり静かに述べる、彼女のシリアスな発言には、西川さんの思慮深さを感じずにはいられません。

やはり頭の良い方なのだな、と思わされます。

例えば被害者の立場に立った意見や、迷惑行為に対する遺憾の意など、視聴者の同意を得るコメントが非常に多いのが特徴です。

男性ばかりの中にあっても「私はそうは思いません」と、女性代表の意見を述べてくれるところも、女性ファンが多い秘密なのでしょう。


4.結婚経験がある

実は西川史子さんは、数年間ですが結婚していた期間があります。

現在は独身貴族に戻られましたが、一時は奥様であったのです。

妻の経験があるのとないのとでは、女性からの人気は結構左右されます。

いくら美人で好き勝手ものをいうタレントでも、苗字が変わる、家事をするなどの面倒ごとを経験したことがある人には、女性は理解を示したくなります。

西川史子さんはタレントとしても素晴らしいので、結婚する際も離婚する際も、それらをネタのようにして笑いを取ってきました。

男性たちはそれを見てただ笑っていただけかもしれませんが、女性の視聴者は、共感したり同情したりした人が多かったのではないでしょうか。

ウエディングドレスを着ると、鎖骨や肩の細さがより強調されて、守ってあげたいか弱い女の子に見えます。

やはり、美人女医です。

美人女医で過激発言でも嫌味がない西川史子さん

ちゃんとコメントできる美人はそう多くはいません。

ですからこれからも、西川史子さんの活躍の場は無限に広がっているでしょう。

彼女の過激な発言が楽しみでもあり、ちょっと怖くもありますね。

女性ファンとしては、西川史子さんの今後の幸せをも、願いたいところです。