外でベタベタ触ってくる彼氏をやめさせる方法5つ。電車や道でベタベタ触ってくる理由と対処法

恋愛最終更新日:2019年5月28日
ベタベタ触る彼氏

彼氏が公共の場でベタベタしてくるのは恥ずかしいし、みっともないからやめてほしいと思っていませんか。

外でベタベタ触られるのは嫌ですよね。

今回はそういった女性のために「外でベタベタ触ってくる彼氏に触るのをやめさせる方法」を5つご紹介します。

1.外でベタベタすることのデメリットを認識させる

公共の場でベタベタされるのがいやで「やめてよ~」と彼氏に頼んでも一向に直らない場合、あなたがいくら「やめて」と口で言っても彼氏は右から左に聞き流しているということが考えられます。

そういった場合ですと、言われた本人にとっては痛くも痒くもないので効果はありません。

まずは彼氏本人自身に公共の場でベタベタすると何が損なのかをきちんと認識させる必要があります。

まずあなたが彼氏と一緒にいるときにベタベタしているほかのカップルを見た時に「ああやって、ベタベタしていると目のやり場に困るし、かっこ悪いよね」と、彼氏に言ってみましょう。

公共の場でベタベタしているカップルがいかにみっともないかを間接的に教えてあげるのです。

男性はカッコ悪い、ダサいという言葉が大嫌いな生き物です。

そのため、あなたが「かっこ悪い」と言っているほかのベタベタしているカップルを冷静に見てみることで、自分がいつも何をして、周りからどういう視線で見られているのかということを、彼氏も客観的に見て考えることができます。

あなたが彼氏にそういったカップルについての客観的な意見を伝えるという形で、彼氏自身に間接的に気づかせてあげましょう。

いい大人がいちゃついている現場に居合わせたら「社会人なのに、ちょっとは周りの人の目線を気にした行動をしてほしいよね、ちょっとスマートじゃないよね。私ああいうの苦手だなあ」ですとか「ブラッドピットとアンジェリーナジョリーみたいなかっこいい外国人がやっているならば気にならないかもしれないけど、ここは日本だしね」などとなるべく引いた目線で、事実を伝えましょう。

そして、彼氏にも日ごろの自分の姿を客観的に考えてもらい、自己反省させるように仕向けましょう。

2.ベタベタしたら罰金というシステムを導入する

もしもあなたの彼氏がそれでも公共の場でベタベタすることをやめないのであれば、思い切っていっそのこと「罰金ルール」を設けてしまうというのもひとつの方法です。

一回ベタベタやるたびに100円を罰金としてもらうなどと罰金が安すぎるものでは効果がないでしょうから、最低でも一回ベタベタするたびに1,000円程度をもらうような金額設定にしておきましょう。

お金にこまかい彼氏であれば、10回ベタベタしてしまった時には合わせて1万円にもなってしまうという損得勘定が働いて、10回やるまでもいかないでやめることでしょう。

ただあなたの彼氏がお金に無頓着なタイプであったり、もしくはリッチな相手である場合には話が違ってきます。

そういった場合には、罰金システムなどはお構いなしベタベタするのをやめないというようなこともあります。

それでも一応はこの方法も試してみるということをオススメします。

あなたが罰金をとるほどに公共の場でベタベタするのを嫌がっているということを相手に伝えることができます。

ベタベタするとなにかしらデメリットがあるということを相手に覚えさせるだけでも十分に価値はあるでしょう。

3.これ以上外でベタベタしてくるなら嫌いになるという警告をだす

それでも公共の場でベタベタすることをまったくやめない彼氏であれば、この方法も試してみてください。

もしあなたが本当に心の底からベタベタすることをやめてほしいのであれば、その気持ちが冗談半分などではなく、本気であるということを彼氏に認識させることがとても大事になってきます。

多くの場合「嫌よ、嫌よも好きのうち」と男性は勘違いをしてしまいます。

「やめてって言ってるけど、本当はベタベタされて嬉しがっているな」と思っていることがよくあります。

こういった勘違いをなくさせるためには、きっぱりと言うことが大切です。

ただしそこは公共の場…ベタベタされたその時に人前で怒ったりしてしまっては、相手も自分も恥ずかしいだけですからその場ですぐに言うのはオススメできません。

いったんカフェへ行くでも帰宅してからでも良いので「ちょっと話があるんだけど」とあらまった感じで、話を切り出すようにしましょう。

その時にはあなたがどうしてやめてほしいと思っているのかを、きちんと理由もつけて伝えることも忘れないようにしてください。

「自分が恥ずかしい思いをしている」と自分の彼女が真剣に話してきたら、大抵の男性は真剣に受け止めて今後は公共の場でベタベタするのをやめてくれることでしょう。

けれど、この方法でもやめないような人であれば、その時は自分がその相手を選んだ目が悪かったんだと思うことも大事になってきます。

4.彼氏がベタベタする気配を出してきたら、そっとその場を離れる

この方法も意外と効き目があります。

これは、彼氏に面と向かって「やめて」と言えないタイプの女性にはとてもやりやすい方法です。

いつもあなたにベタベタしてくるような彼氏であれば、きっとあなたはそろそろ彼氏がどういったタイミングでベタベタをスタートさせるのかがわかってきているはずです。

暗くなってきたらベタベタしてくるタイプもいるでしょうし、逆に人の目がいっぱいある場所に来たら周りに人に自分の彼女を見せつけるかのようにベタベタをスタートさせるタイプもいるでしょう。

そういった「あ、そろそろいつものベタベタが始まりそうだな…」というタイミングを察知したら、それを察知した時点でそっとその場を離れてみてください。

「ちょっとお手洗いに行ってくる」でも良いですし、あえてなにも言わずにふらーっと違うお店に入ったりしてみるのも有効でしょう。

はじめのうちは「あ、わかった」くらいに感じている彼氏であったとしても、あなたがそういった謎の行動を続けるようであれば、少しずつ「あれ?俺がベタベタしようとしたらなんかこいつ、俺を避けようとしてる?」と勘づいてくるはずです。

そうなってくれば、彼氏もあなたの気持ちを察してもしかすると公共の場でベタベタするのをやめてくれるかもしれません。

5.二人っきりでいる時に思いっきりこちらからベタベタしておく

これは彼氏の気持ちを逆手にとった方法です。

彼氏があなたにベタベタしたがるのは、基本的にはあなたのことが大好きだからです。

公共の場でもベタベタしたがるのは、きっとあなたのことを本当に大好きすぎてどうしようもないか、もしくは周りの人に自分とあなたの関係を自慢したいか、そうでなければあなたからの愛情を確かめたいかです。

そういった男性は、一般的に考えてほかの人よりも愛情が欲しい寂しがり屋さんだと言えそうです。

そこで、その気持ちを逆手にとってしまいましょう。

つまり二人っきりでいるときにはあなたのほうからもの彼氏にベタベタしてみるという方法です。

彼氏はきっとびっくりして喜んでくれることでしょう。

こういったあなたのほうからの愛情表現を続けていけば、きっと彼氏の気持ちも安定してくるはずです。

自分があなたから十分に愛されているということに確信が持てれば、きっと公共の場でベタベタしてくるようなことも徐々に少なくなっていくでしょう。

彼氏の外でのベタベタをやめさせよう

彼氏があなたにベタベタするのは、あなたのことが本当に好きだからです。

その気持ちは大切にしつつ、公共の場ではいやだということを気長に伝えていきましょう。

嫌なことは嫌だとはっきり伝えるのも愛情のうちです。

 

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