美容師がお客に好意を持った時にすることとは。美容師との恋の可能性を探ろう

恋愛最終更新日:2018年4月28日

美容師は接客業なので、お客さんには親切に接することが当たり前です。

しかし美容師も人間なのでお客さんに好意を抱くことは当然あります。

そこで美容師が好意を持ったときによくする行動をご紹介します。

1.小さなサービスをしてくれる

美容院にいくとカットやパーマ、カラーなどを行いますが、美容師は好意をもっていると小さなサービスをしてくれます。

例えばシャンプーのときにこっそりとトリートメントをするなど、周りに分かりにくい方法でサービスしてくれます。

他にも新作のトリートメントやシャンプーの試供品をあげたり、待ち時間が長くなったのでポイントカードのポイントを多めにつけたりなど、つい好意をもっているとそんな行動をしてしまいます。

小さなサービスを他の人にバレないようにしてくれるのなら好意があるのかもしれません。

2.空き時間に自分の所へ来る

ほとんどの美容室では、お客さんと会話して楽しませることも仕事とされています。

特にアシスタントの人は空いている時間は誰かしらのお客の所へ行って、楽しく会話しないといけないとルールで決められている場合もあります。

しかしアシスタントを卒業したスタイリストはあまりこの行動をしません。

忙しいこともあり空き時間は休憩をするのが普通ですが、好意を持っているとつい話をしに行ってしまいます。

美容師は決まった休憩もないのでお昼のご飯も食べられないことは当たり前です。

そんな大事な休憩を削ってまで話しかけにいくのですから、好意がないとできません。

他にお客さんもいるのにも関わらず同じ人だけに頻繁に話しかけにいくのなら、かなり好意があると思っても良いでしょう。

3.シャンプーなどの簡単な作業もやってくれる

美容室では、簡単な作業はスタイリストではなくアシスタントが行うことがほとんどです。

個人で経営しているようなところならまた別ですが、一般的にスタイリストはシャンプーやドライなどの作業は行いません。

手が空いているのであればドライ程度であれば行うこともありますが、まずシャンプーやトリートメントはアシスタントに任せることがほとんどです。

実はシャンプーはかなり体に負担のかかる作業で、美容師の行っていることの中でも一番体力を使います。

腰にも大きな負担がかかるので腰の悪い美容師はとても多いです。

そしてアシスタントはまだ出来ることが少ないので率先してシャンプーやマッサージなどを行い、スタイリストをフォローしていくのが普通です。

ですが、スタイリストでも好意がある人に対しては自分でシャンプーを行うこともあります。

もちろん忙しい場合は他の人に任せることもありますが、好意のあるお客に対してはできるだけ自分でしたい、というのが美容師の本音です。

4.マッサージの時間が長い

美容室へいくとマッサージしてくれますよね。

肩こりの人も多いのでシャンプー後のマッサージを一番楽しみにしているという人も多いです。

美容師はどうしても好意がある相手に対してはマッサージの時間が長くなってしまいます。

マッサージは相手の肩に触れることもできますし、どうしてもじっくりしてあげたいという気持ちになってしまいます。

シャンプーをしてマッサージをするまでがアシスタントの仕事であることが多いです。

しかしシャンプーもマッサージもスタイリストである美容師が行い、なおかつ他の人よりも時間が長いのであれば好意がある証拠かもしれません。

5.カットモデルを頼まれる

美容師の仕事には終わりはありません。

常に流行を追ったり発信したりすることが大事なので、スタイリストになってからでも日々勉強をしています。

美容師の仕事はいつも直接お客を相手にしています。

しかし練習したい時や新しいことにチャレンジしたいとき、他にも撮影やコンテストなんかに参加するという理由からカットモデルを募集していることがあります。

このカットモデルは美容師が自分で探さなければならないので、なかなか苦労します。

街中で「カットモデルに興味ありませんか?」と声をかけられたことがあるという人もいるかと思いますが、そのように声をかけて探しています。

他にも友人や、友人の友人などにお願いすることもあります。

しかし、現在お店に通っているお客さんに声をかけることはとても稀です。

カットモデルはモデルをしてもらう代わりに無償でカットなどを行うものなので、わざわざ固定客の中から選ばないのが普通です。

しかし好意があるともっと仲良くなりたいという気持ちから頼んでしまうことがあります。

美容師の好意は実は分かりやすい

美容師が好意を持っているかどうかはとても分かりやすいです。

サービスをしたり話かけたりカットモデルをお願いしたりと、とにかく接点を持とうとします。

他のお客さんやスタッフがいるのであまり目立つことはできませんが、小さいことながらにアピールしています。

 

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