ブランド品で揃える人はダサいと思ってしまう理由。ブランドで身を固めた人が笑われるのはなぜか

人の特徴最終更新日:2018年4月28日

GUCCHIやCOACH、BURBERRYなど、世の中にはたくさんの有名ブランドがあります。

バッグなどを持っている人がいればすぐにそれとわかるほどですよね。

品質もよく素敵なブランド物ですが、持っている物を全てブランドで揃えてしまうと、ダサいと感じてしまう人もいます。

そう思ってしまう理由はなんなのかをご紹介します。

1.ブランドの質ではなく、知名度だけに注目しているから

やはりブランド物といえば、その知名度が注目されるもの。

もちろん有名な分だけ品質も良く、長く使えるものも多いのですが、持ち物をブランド物ばかりで揃えてしまうと「ブランドを持っている」という自慢をしたいだけの人に見えてしまうということです。

人から「そんなブランド品を持ってるんだ、すごいね」と言われたいのかな?と思ってしまうんですね。

特に、一度にあまりにも多くのブランド品を身につけていると、一つ一つのブランドの質やデザインは気にせず、その名前だけに踊らされている人、と思えてしまいます。

仮に持っているブランドのアイテム一つ一つの価値やデザインの良さについて語ることが出来るほどの人ならば、こだわりを持ってブランド物を大切にしている人なのだなと思うことが出来ますが、そうでもない限りはブランドの知名度に頼っているのではないかと思ってしまいますね。

2.高いブランド物ならなんでもいいという気持ちが透けて見えるから

仮にブランド物を一つだけ、あるいは数点身につけている人がいるとしたら、その人はおそらくそのブランドのそのアイテムを気に入って買ったのだと思うことが出来ます。

けれど、身につけるものをブランドで揃えている人は、服にこだわりがあってアイテムを選んでいるという訳ではなく、単純に高い物ならなんでもいいという気持ちがあるように思えてしまいます。

オシャレに興味があるわけでもなく、でもダサくは見られたくないからとりあえず高いもので揃えておけばなんとかなるだろう…そういった気持ちがまるで透けて見えてしまいそうで、ついついダサいと思ってしまうんですね。

3.お金を持っていることを自慢したい風に見えるから

ブランド物というのは一つ所持するだけでもそれなりにお金がかかるもの。

仮にブランド品で身の周りの物を揃えようとすると、結構な額が必要となることでしょう。

そうすると、ブランドで揃えている人を見たときにふと「この人はお金を持っていることを自慢したいのかな?」と思ってしまいます。

自分がお金を持っているということを直接言うのはどんな人でも憚られるもの。

そこでブランド品で身の周りを固めることで、間接的に自慢をしたいように見えてしまうんですね。

特に身の周りのブランド物が身につけていて調和せず、その人のセンスに合っていないように感じるときは、その思いが強くなってしまいます。

4.自分に自信がなさそうに見えてしまうから

ブランドというのは、高級そうなデザイン、その知名度、なかなか手が出にくい価格ということで、アイテム一つをとってもそれそのものが大きな力を持っています。

そのため、身につけているだけでなんとなく自分も素敵になれたような気にさせてくれるものばかりです。

しかしブランド物で揃えている人というのは、そればかりに頼ってしまって、肝心の身につけている人は素敵なのか?と見ている人に思わず疑問を持たせてしまうんですね。

魅力がある人というのは、ブランド物を身につけていても、それがブランド物でなくても、内側から輝いているように見える人が多いですよね。

ブランド物で揃えている人というのは、そういった自分の中身に自信がないからつい持っているものばかりに気を配ってしまうのではないか?とその人の人間性を疑ってしまうという訳ですね。

5.その人自身とブランド物が釣り合っていないから

先ほども述べたとおり、ブランドのものというのは大きな力を持つアイテム揃いです。

そのため、それを揃えて身に纏うとなるとそれを着る人にもそれなりのクオリティが求められる事になります。

清潔できちんと整えられた容姿やバランス良く鍛えられている体格など見た目だけでなく、内面もブランドに見合うものが求められるのです。

しかし、街中を見てみると本当にこの人はこれだけのブランドを揃えて着る価値があるのかと疑問に思う事も少なくありませんよね。

芸能人でも、一つや二つは一度に身につけていることはあっても、ブランド物を揃えている人というのはあまり見ないものです。

仮に自分が釣り合っているという自信があったとしても、周りから見れば実はそうではないこともあるでしょう。

そういった人が多いばかりに、ブランド物で揃えている人はどうしてもダサいと思ってしまうんですね。

ブランドとの上手な付き合い方を知ろう

ブランド物というのは、身に纏うだけで自分もなんだか素敵になったかのように思えるアイテム達です。

ですが、そればかりに気を取られてしまうとついついそればかりを身につけてしまい、周りからダサいなと思われる危険性も高くなります。

あまりにたくさんのブランドを一度に身につけることは避け、上手にブランド物を使いこなすことが重要ですね。

 

    「ブランド品で揃える人はダサいと思ってしまう理由。ブランドで身を固めた人が笑われるのはなぜか」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/02(水) 14:02

    ブランドのロゴの大きさでも印象が変わってくるように感じます。
    身の丈に合ったブランドを少しずつ取り入れておしゃれを楽しみたいと思います。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/04(月) 18:38

    服や靴はよれよれなのに、かばんだけロゴが主張してるブランドバッグを持つ人をたまに見かけます。無理はするなよと思っちゃいます。
    それなら、全身清潔感のあるノーブランドの物で十分じゃないかな?とも思います。

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