持ち寄りホームパーティーで好印象な持ち寄りもの5つ

最終更新日:2015年11月24日

小さなお子さんを中心としたホームパーティーや大学時代の仲間の家で行う大人のホームパーティなど最近では様々なホームパーティーが行われているようです。

そんなホームパーティでは手土産の他にも料理などの「持ち寄り」を頼まれることも…。

そこで今回はホームパーティーで持ち寄りの時に持っていくと好印象なものをご紹介します。

1.お酒

大人があつまるホームパーティーでは持ち寄りとして「お酒」を持っていくと好印象かもしれません。

もちろんワインや日本酒などの大きな瓶でみんなで分け合って飲めるものであり、余ってもホストが家に長く保管して置けるものだとさらにいいでしょう。

お酒の選び方はホームパーティーでの料理の種類やホスト側の好みに合わせて持っていくようにしましょう。

お酒が好きなホストであれば他に持ち寄りがかぶってしまっても困らない点もいいかもしれません。

洋食ならワイン、和食なら日本酒、甘いお酒が好きならカクテルにできるものなどを持ち寄りすると好印象かもしれません。

子供や飲めない人がいる場合は少し高めのジュースでも喜ばれるかも…。


2.キッシュ・タルトなどの焼き物

ホームパーティーでスープなどの暖かいものや生ものなどの持ち寄りが難しいものはホームパーティーのホスト側が用意してくれます。

そのホストの負担を軽減するために持ち寄りをするので、暖かいものや生もの以外の料理を持ち寄るようにしたいので、オススメはキッシュや惣菜タルト・パイなどの焼き物です。

こういった焼き物は冷めても美味しくいただけますしキッシュは切り分けることでできて好ましいそうです。

さらに、タルトやパイは一口サイズでも作ることができるのでホームパーティでは最適のおつまみと言ってもいいかもしれません。

こういった焼き物は料理が得意な方であれば家で作ることもできますし、デパ地下などで購入して持って行ってもいいかもしれません。

うれしいのは、食材を選べば子供でも美味しく片手で食べることができて、冷めても美味しいのでホストが温めなおさなくてもいい点かもしれません。


3.フライドチキン

ホームパーティを彩ってくれる「お肉料理」の中でも冷めても美味しい料理の代表はスパイスの聞いたフライドチキンだと言ってもいいでしょう。

フライドチキンは大人も子供も大好きな料理の一つ。

さらに骨なしのものや持ち手がついているものなどは気を遣わずに食べれるので尚いいとのことです。

自分で自作する場合はスパイスを聞かせて衣をカリカリに仕上げると冷めてもカリカリして美味しいフライドチキンにすることができます。

小さい子供がいる場合はモモ肉を一口サイズにしてあげるとママが骨などをとってあげたり子供が手を汚して部屋を汚す心配もないでしょう。


4.チーズ

お酒との相性もよく、切り分けるだけでおつまみになるのでホストにとっても手間のかからない持ち寄りといえばチーズかもしれません。

特に、ワインなどを楽しむような洋風のホームパーティーであればワインにチーズは何種類あっても困らないのでホスト側や他の参加者と持ち寄りがかぶってしまっても問題ありません。

さらに、小さいお子さんが主役のホームパーティーでも子供用のチーズなどを持っていくと、高評価かもしれません。

大人のホームパーティーであればチーズ専門店などによって普段は食べないようなものを買って持って行ってもいいかもしれません。

なによりもホスト側の料理の邪魔をしないという点が無難かも…。

また、チーズだけでは持ち寄りの金額に足りないという場合はスモークサーモンなどホスト側がチーズと一緒に皿に出すだけで料理になるものを一緒に持っていくと好印象かもしれません。


5.切り分けのできるデザート

ホームパーティーではみんなで同じものを食べることができるのが楽しみの一つかと思いますが、女性が多く集まると「デザート」の時間が重宝されるかも…。

そんなときに喜ばれる持ち寄りはずばり切り分けのできるデザートです。

パウンドケーキやタルトなどの切り分けができるだけでなく常温でも保存できるものだとホスト側に負担をかけないかもしれません。

フルーツなどにする場合はホスト側が皮をむいたり切ったりする必要がないもので、例えばイチゴやサクランボ、もしくはすでにカットされているカットフルーツなどにして置いた方がいいかもしれません。

ホームパーティーでは気軽につまんで食べられる方が好まれるのであまり大きなものはよくないかもしれません。

持ち寄りホームパーティーで好印象を得よう

ホームパーティーでの持ち寄りの際はホームパーティーでの趣旨(洋食・和食・ワイン会)などを聞いておくことと、小さい子がいる場合は参加者のアレルギーについてもしっかりと考慮をする必要があります。

また、人によっては手作りは苦手な場合もあるのでまずはデパートなどで惣菜・デザートを買って行って様子見をしてもいいかもしれません。