カーディガンのオシャレな羽織り方。ピッタリのカーディガンを見つけよう

最終更新日:2015年8月8日

オールシーズン使えるマストアイテムのカーディガンですね。

でも一つ間違うともっさりとした雰囲気になりやすいので、気軽なアイテムのはずなのにトライしにくいと思っていませんか。

いくつかのポイントを押さえておけば、カーディガンは確実にオシャレに羽織ることができますよ。

1.素材とサイズに気をつける

ブラウスにサラッとカーディガンを羽織る時には、薄手の素材が良いでしょう。

コーディネートが物足りない時にピッタリです。

ボトムが短いあるいはタイトなものなら、少し長めの丈のカーディガンもバランスがとれて素敵です。

Tシャツに合わせる時は大きめのサイズでゆるく羽織ると、かわいらしくなります。

編み目がはっきりと分かるようなデザインも、Tシャツならもたつかずに女性らしさが出てきます。

Tシャツの場合もボトムをショート丈にするなら、カーディガンはロングでもOK。

ボトムを長いレングスのものにするなら、薄めの素材でショート丈がやはりスッキリします。


2.オープンORクローズ

サッと羽織るという点からいけば、カーディガンの前はオープンです。

しかし、ひざ丈のタイトスカートやフレアスカートとのコーディネートできっちり感を演出したいなら前ボタンは閉めましょう。

この時にバランスを見て、第一ボタンだけ閉める、第一ボタンと第二ボタンを閉める、下から2~3個開けてインナーを見せるといったように、コーディネートに合わせて考えてみます。

今日はうまくまとまらないな…と鏡を見て感じたら、カーディガンのボタンを上から順に止めてみると、ピタッと来るものがあるかもしれません。

ボタンを閉める時には、カーディガンの丈は短めが合わせやすいです。

ただしボトムとのバランスを忘れずに。


3.カラーが肝心

ロマンティックなコーディネートに、ダークカラーでピリッと締まるカーディガンを羽織る。

淡いトーンに赤やイエローのカーディガンを刺し色に使う。

モノトーンにグリーンのカーディガンも素敵ですよね。

逆に柄が目立ちすぎるインナーの一色と同じカラーのカーディガンを着ることで、グッと抑えることもできます。

このように、カーディガンは合わせて着られるだけでなく、コーディネートの主役に持ってこられるのです。

カーディガンだけなら普段は着ないような色にチャレンジしてみるのもオススメです。

うまくまとめられないなら、顔周りから遠ざけて腰に巻いてしまうこともできるのがカーディガンのいい所でしょう。


4.カジュアルなアイテムと意外性を狙う

きっちりとした高級な素材のカーディガンを選んでおくと、例えばジーンズなどに合わせてもカジュアルダウンになりすぎません。

高めのヒールと合わせると、オフィスでの着こなしとしても使えます。

ジャケットを着るほどではない、でもくつろぎすぎてはいけない、こんな時にはカーディガンはまさにピッタリです。

また、思い切って迷彩柄などにカーディガンを持ってきても自然ですよ。

カーディガンは、素材感がはっきりと分かりやすいアイテムなので、「ちょっと高いな…」と買う時には思っても、その後のコーディネートは広げやすいのです。


5.とにかくかける、巻く

ブラウスとスカート、シャツにパンツといったなんてことないコーディネートに、カーディガンを肩掛けする、あるいは首に巻いてみる、腰に巻いてみるだけで、オシャレ度は格段に上がるでしょう。

かけたり巻いたりする場合なら、全身でそんなに大きな場所をとりませんので、「派手すぎるかな?」という色合わせでも決まります。

カラーをまとめてしまうと、とても大人っぽくなります。

チャレンジしたくないけれど、おとなしすぎないコーディネートを狙いたい時に良いでしょう。

ハッと気づいたらまた同じコーディネートにしていた…という時に、ぜひカーディガンを取り入れましょう。

いくつか色を揃えておいてチェンジするだけでも雰囲気が変わります。


6.ワンピのコーディネートを広げる

刺し色やコーディネートのアクセントに使うだけでなく、ワンピースにカーディガンという定番スタイルもやっぱりかわいいですよね。

うんと短い丈のカーディガンでボレロのようにしてしまったり、ワンピースと同じ丈のゆったりとしたカーディガンを羽織ったりするだけで、まったく違うワンピースのようになりますね。

寒いから合わせてきたんだな、と思われないためには、カラーとサイズに注意が必要ですよ。

ワンピースは特に着回しが難しいですから、カーディガンはバリエーションを広げる救世主となってくれるでしょう。

買ったもののガーリーすぎてあまり着ていない…というワンピも、ブラックやグレーのピッタリサイズのカーディガン+ブーツに合わせるとどこにでも着ていけるアイテムに早変わりです。

ピッタリのカーディガンを見つけよう

一枚だけ持っているカーディガンをいつもブラウスの上に、ではつまらないですよね。

同じデザインでカラーバリエーションが豊富なものも多く、自分の体型に合わせて揃えやすいのもカーディガンの魅力でしょう。

ピッタリのものを一つ見つけておくと安心です。

シーズン的にもほぼオールシーズン着用できるほどですから、よいものを手に入れておくことをオススメします。