ダメ女から卒業!素敵な女性になる方法

最終更新日:2016年2月3日

ダメ女と言われてしまう女性に見られる特徴として、主体性がなく他力本願である、目的を持たずに成り行きで生きている、生き方がルーズであるといったような特徴があります。

今の状態から脱出するために、意識の持ち方を変えていきましょう。

1.意思を強くもって目標をもつ

ダメ女と言われる女性は意思が弱い女性であり、現実に向き合えておらず、未来になればよくなるだろうという無責任な考え方をしているため、現実が見えていません。

そのため現在と未来を繋げて考えることができないため、現在の自分の思うままの感情で行動を起こしてしまうため、困難な事にぶつかると、すぐに投げ出してしまいます。

もっと未来の自分の姿を具体的にイメージして、夢や目標への意識を高める事が大切です。

また、流されるまま生きてきてしまい、自分の意思ではなく、周囲や世間の価値観に合わせた目標を持ってしまったがために、意思が弱くなってしまうということもあります。

周囲に価値観に沿った生き方をするのではなく、自分の夢や目的に向かった生き方をすれば、自然と意思も強くなるはずです。


2.天気のように機嫌をコロコロ変えない

不機嫌な態度を示せば、周囲にいる人は、様子を察知して合わせて機嫌をとってくれることもあるでしょう。

不機嫌な態度で振る舞うことで、努力しないまま要求を通すような人間関係は、とても窮屈なコミュニケーションの方法であり、相手との信頼関係も、どんどん悪化していきます。

そんな事を繰り返していたら、そのうち周囲の人はみな誰も近寄らなくなり、相手にしなくなります。

機嫌で自分の気持ちを表現するのは、相手も自分も不幸になる行動です。

態度で自分の気持ちをあらわしてしまう人は、自分の感情に振り回され過ぎて、気持ちが言えなくなるため態度で表現してしまいます。

沸き上がってくる感情のままにコミュニケーションをとるのではなく、冷静に自分の気持ちに問いかけて、自分が何を望んでいるのか気持ちの整理をしてから、周囲の人に言葉で伝えましょう。


3.必要以上に洋服や化粧品を買わない

ダメ女は、お金の使い方がルーズになっている女性が多いです。

例えば、洋服代や化粧品に収入のほとんどをつぎ込んでしまう女性もいますが、それは活きたお金の使い方ではありません。

自分に自信が持てないために、洋服や化粧品で自分を着飾って、自分をごまかそうとしています。

自分に本当の自身が持てない限りは、この無駄遣いは止まりません。

心の空虚さを買い物で埋めようとしないで、まずは自分の抱えている不安や虚しさにきちんと向き合いましょう。

自分の抱えている気持ちに気づく事ができたら、無駄な買い物も自然と減らしていく事ができるでしょう。


4.依存する生き方をしない

他人に依存する女性は、安心感を求めて他人に執着します。

自分の中に強い不安や苦しい気持ちがあるため、それを解消するために他人に寄りかかるのです。

しかし、自分の抱えた苦しさは自分にしか解決できません。

自分の問題として向き合わなければ、ずっと誰かに依存し続けてしまう人生を送ることになります。

また依存されている相手も非常に苦しい思いをしますので、相手の立場に立って、相手の気持ちを考えて、自分の問題は自分で解決しましょう。


5.完璧を求めすぎない

完璧を求めすぎてしまうと、周囲の人からの反応が気になってしまい、自分らしく動けなくなってしまいます。

また自分をよく見せたいと思いすぎてしまい、人に利用されてしまったり操作されやすくなってしまいます。

周囲の人の反応に過敏になってしまと、見えない感情に縛られてストレスが強くなり、ふとした瞬間に爆発してしまう可能性もあるので他人との適度な距離感も大切です。

深呼吸をして地に足をつけて周囲を見渡して、完璧な人間なんて誰もいないし、完璧になる必要もないのだと気付き、自分を受け入れましょう。

そうでなければ、ひとや環境に振り回されたまま人生が終わってしまいます。


6.新しい事に挑戦してみる

新しい事に挑戦するのは、失敗が怖いので不安に思ってしまいます。

ですが人は失敗することで、成長していくのです。

経験は人生の財産となり、できないことが出来る喜びを味わうことができます。

またそのような新しい挑戦をしたことで、自分に自信もうまれてきます。

このような新しい挑戦の繰り返しが、自分に自身を持たせてくれて、自分から動いていける女性でいつづけるには大切なことです。

ダメ女を卒業しよう

ダメ女から脱却するのは、毎日の生活の中で、自分の意識やものの見方を変えていくことが大切です。

すぐに変化を起こすことは難しいかもしれませんが、自分が変化していくことで、自分の人生に意識的に付加価値を加えていくことができるはずです。

他人と自分を比べているばかりではなく、自分自身が自分の成長を喜べるようになりましょう。