OLにオススメな副業7つ。働きながら副業しよう

最終更新日:2015年9月27日

昔に比べると男性も女性もかわらない雇用形態にはなってきていますが、まだまだ給料面では反映されていないのが現状。

女性は男性より色々な事でお金がかかります。

1つの収入口では追い付きません。

今回はそんなOLにオススメな副業についてご紹介します。

1.ポイントアプリ

通勤や空いた時間にミニゲームなどをしてポイントを貯めて、現金などに交換ができるスマホアプリ。

スマホは常に持ち歩いていますし、通勤の時間や空いた時間にサクッとできてお手軽なのに、貯まったら現金に交換できる優れものです。

ミニゲームだけでなく、提携しているショップでアプリを経由して購入すればそれもポイントになります。

メインの仕事を終えてからまた次の仕事となると体も疲れはててしまいますので、定期的にネットショッピングなどをされている人にはオススメです。


2.フリーマーケット

今、これを副業として毎月凄く稼いでいる主婦の人もいるそうです。

自宅にある不要なものを売って現金にします。

スマホアプリにもありますので、そちらの方が出店費用なども抑えれますし安心です。

また、着なくなったりした服なども捨てるのは勿体ない・でも場所を取っているといった時もフリーマーケットに出してみれば、思いの外高く購入してくれる人もいますので、不要な物が片付き、収入にもなる一石二鳥なシステムです。

リサイクルショップなどへの持ち込みより断然稼げますし、オークションよりも簡単です。


3.アミューズメント施設の清掃

パチンコ店などの清掃で、閉店後に1時間だけというものがあります。

閉店後ですので夜遅めの仕事にはなりますが、1時間だけですし、簡単な清掃なので楽なのが魅力です。

また普段の仕事を終えてからその閉店時間までは余裕もあるので家の中の事や自分の時間も取れますし、夜勤務なので時給も日中バイトより単価は高めです。

パチンコ店は年行事や風水などを重んじているお店が多く、例えば正月には1時間の清掃バイトの人だとしてもお餅を持たせてくれたり、寸志という形で特別ボーナスをくれるお店もあります。


4.Webライター

ネット上で記事を書く仕事。

時間や場所を問わないので、空いた時間にできるのが魅力です。

主婦や子供が小さい場合でも外へ出て仕事をするわけではないので人気です。

自分の得意なジャンルで継続的にこなせば結構な収入が見込めます。

ブログを書いてる人・事務仕事などをされている人は比較的やりやすいのではないでしょうか?

書いた記事は一部編集される事もありますが、ちゃんと掲載されて、自分が書いたものが掲載されている優越感や今後の自分への自信にも繋がり、文章能力も身に付きます。


5.覆面調査

色々なお店へ出向いて、そのお店の調査をする仕事です。

飲食店が多いのでランチやディナーで利用しがてらそのお店の店員さんの接客態度や商品、店内の清掃状態など、お店側にバレないように細かく調査します。

調査にかかった飲食代はレシートを納めれば払い戻しもあります。

応募形式がほとんどですので、行ける日取りがあれば近くのお店を検索して応募すると良いでしょう。

ただし、調査の時に調査する内容を記した用紙などは持ち込み禁止なので、調査する内容を記憶しておかなければいけません。


6.配付員

地域の無料冊子やチラシの配付員。

空いてる時間2時間~3時間程度で、自分の知っている地域や自宅周辺に配付すれば良いので気軽にできます。

また手渡しする必要もないのでポストインすれば良いだけなので、誰かと接するといった気揉みする事もありません。

新聞配達のように重みもなく自分の自転車で配達時間も決められていないので、気楽にできる仕事です。


7.製造

スーパーなどで閉店後、お店のバックヤードで冷凍・冷蔵食品のパック詰め作業や食品の準備など、24時間営業店の裏側での仕事です。

24時間営業のスーパーではお肉や惣菜のパック詰めはどうしても必要なので、夜2時間だけでもやってほしいという募集があります。

冷凍・冷蔵食品を詰める場所なので年中寒さはありますが、夜勤になるので時給単価も高めで、夜10時~12時といった時間帯でも可能なので、家の事も済ませた主婦の人が多いようです。

毎日でなくで週に2日~3日間だけでも良いところも魅力です。

OLしながら副業しよう

副業は空いてる時間を有効に活用して、日々のメインの仕事に影響しないものが良いでしょう。

稼ぐにも体が資本なので、その体に負担がかかりメインの仕事が疎かになるようでは副業している意味もなくなってしまいます。

手軽で簡単で、時間などを選べてお得なものを選ぶのがコツです。

たった数時間のものでも月にしたら結構な収入になるものもありますし、メインの仕事が休みの日もちゃんと楽しめます。

副業は備え・予備的な仕事なので、メインと同様に働くのではなく気楽に無理なくできる範囲の仕事にしましょう。