友達とは仕事をしたくない人の心理とは。仕事とプライベートを分けたい人

仕事/ビジネス最終更新日:2018年4月27日

仕事をする相手は、あまりプライベートな関わり合いがあると、面倒なことになったりします。

友達とは仕事をしたくないという人の心理は、もしかしたら人間関係を壊したくないという思いがあるのかもしれません。

仕事をする時、あなたなら友達と一緒にしたいと思いますか。

1.友達と仕事をしたくないのは「公私混同」しそうになるから

友達とは仕事をしたくないという人の心理には「公私混同したくない」という思いがあります。

仕事もプライベートも一緒だと、どこかで馴れ合いの気持ちが出てきてしまいそうで、何かと面倒だからです。

仕事をする時は、誰でも真剣勝負となります。

利益を出すためには、試行錯誤しながら、色々と頑張らなくてはなりません。

そういう時に、友達と一緒に働いていると、どうしてもお互い甘えが出てしまいそうになるような気がして、思わず「一緒に働くのはちょっと」と思ってしまいます。

仕事をする時には、プライベートなことは忘れてバリバリと働くのが一番です。

そして仕事が終わった後の時間に、友達や家族と思いっきり遊んだり飲みにいきたいそういう風な考えを持っている人は、決して友達と仕事をしようとは思わないでしょう。

友達のことは好きであっても、それがビジネスパートナーとなるのは危険が伴うことがあります。

どうしてもオフィシャルな部分とプライベートな部分が混ざってしまいそうで、それが理由で友達とは仕事をしたくないのです。

2.仕事がうまくいかなくなった時に気まずくなりたくないから

友達とは仕事をしたくないという人の心理の一つに、その友達と気まずくなりたくないという気持ちがあります。

もし仕事がうまくいかなくなってしまった時に、二人の間に亀裂が入ってしまいそうで、どうしても友達とは仕事をしたくないと感じてしまうのでしょう。

仕事が順調な時には、友達と働くのは楽しいことでしょう。

お互いの関係も良い状態をキープできて、最高の気分を味わうかもしれません。

しかし、もし仕事がうまくいかなくなったり、意見が分かれてしまったりすると、何となくお互いのことを許せなくなってしまい、それが原因で二人の関係も決裂してしまうこともあります。

そうすると、せっかく今まで良い友人だったのに、仕事とともに大切な友達を失ってしまうかもしれないのです。

友達と一緒に仕事をしないでいることは、その友達とずっと付き合っていくためには大切なことかもしれません。

共に働くことになったがために、せっかくの二人の関係にひびが入ってしまい、疎遠となってしまったら困るそう思う人は、友達とは仕事をしようとはしないのでしょう。

3.友達だと例え仕事のことであっても意見しづらいから

友達とは仕事をしたくないという人は、心理的に相手に対して「遠慮」があるのかもしれません。

友達と仕事をした時に、いくら仕事のことであってもはっきりと意見をするのは難しいそう感じてる可能性があります。

仕事上だけの人間関係なら、結果を出すためにお互いはっきりと意見をぶつけ合うこともあります。

奏することで、より良い結果を導きだすこともあるでしょう。

しかし、プライベートも仲良くしている友達が相手だと、なかなかズバッと思ったことを言うわけにはいきません。

何となく端切れの悪い言葉になってしまい「このままでは仕事上良くない」と思っていても、なかなか態度を変えることができません。

その友達が自分にとって大切な存在だからこそ、あまりはっきりと意見をいうのははばかられます。

「こうした方がいい」と思っても、相手に伝えることができずに悶々とするのは誰だって嫌なことです。

だから「友達とは仕事をしないでおこう」と思ってしまうのでしょう。

4.仕事をしている時の「シビアで怖い自分」を見せたくないから

友達とは仕事をしたくないという人の心理にあるのが「シビアな自分を見せたくない」という気持ちです。

仕事をする以上、いざとなったら相当厳しい態度を取らなくてはならないこともあります。

そんな自分を知られたくないそう考えているのです。

仕事の種類にもよりますが、時と場合によってはかなり「怖い」と思われてしまいかねない態度で臨まなければいけない時もあります。

それは直接友達に向けての態度ではなくても、取引先や出入りの業者に対して、強い態度で臨まなくてはならないこともあります。

そんな自分を「友達には見られたくない」と思ってしまっても、それは当然のことです。

「あの人って、こんな怖い一面を持っていたのね」なんて思われてしまったら、せっかくの二人の友情が壊れてしまいかねないと思っているのです。

仕事をする時には、やっぱり思いっきり仕事をしたいものです。

「友達がどう思うか」なんてことを気にしながら仕事をするのは、落ち着かない気分になってしまい、集中することができません。

それが分かっているから、友達とは仕事をしないようにするのでしょう。

友達と一緒に仕事がしにくい人の心理を知ろう

友達は大切ですが、一緒に仕事をするとなると、また話は別です。

良い友達が必ずしも良いビジネスパートナーとなるとは限らないからです。

その友達が大切であればあるほど、プライベートでこれからもお付き合いしていきたいそういう気持ちが働いてしまい、一緒に仕事をしようとは思わないのでしょう。

 

    「友達とは仕事をしたくない人の心理とは。仕事とプライベートを分けたい人」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 12:08

    友達だと仕事のことで意見がしにくいという所がとても納得です。やはり仕事モードとそうでない時は分けたいので、友人とはあまり一緒に仕事はしたくないですね。