女性に理解できない男性のこだわりとは。あるある4パターン

最終更新日:2016年6月13日

時々男性は、物事に非常にこだわることがあります。

「何でそこまでこだわるの?」と思わず思ってしまうくらい、こだわりが強かったりします。

そんな、女性が理解しにくい男性のこだわりについて、あるあると思えるものをご紹介します。

1.料理をする時には材料や調味料にこだわりすぎる

女性には理解しにくい男性のこだわりに「料理をする時に材料や調味料にこだわりすぎる」というのがあります。

男性によっては、材料の一つ一つを吟味し、調味料を買い揃えなくては気が済まない人もいるのです。

例えばカレーを作るなら、出来合いのルーは使わず、一から作ろうとしたりすることがあります。

「ああいう出来合いは本物ではない」なんて言いながら、香辛料を混ぜてあれこれやっていたりします。

また、単なる焼き肉をする時にも「この肉の産地はどこどこだ」とか「焼肉にはこの部位打よな」なんて言っているのを聞くと、よくそこまでこだわることができるなあと感心してしまいます。

女性に比べて男性は毎日料理をする人は少なく、料理というものが「家事」ではなく「趣味」になっていたりします。

こだわりが強くて、材料や調味料をいろいろ買ってきますが、そのお金に関してはかなり無頓着だったりします。

そして物によっては今日の料理一回しか使わないだろう調味料もあるでしょう。

無駄を考えず、好きなように材料や調味料にこだわることが出来る男性の気持ちは、女性にはなかなか理解しにくいものがあります。


2.自分の趣味へのこだわりは強い

女性が理解しにくい男性のこだわりに、自分の趣味へのこだわりがもの強いということです。

自分の趣味の為なら、仕事を休んで出かけようとしますし、お金もバンバン注ぎこんでしまったりします。

どうしてそこまでと、女性は驚いてしまいます。

サッカーが好きな男性で、ワールドカップを見にいくために会社を辞めると聞いたら、女性だったら仰天してしまいます。

男性の中にも「それはちょっとのめり込みすぎ」と思う人もいるでしょう。

しかし、男性はどこかで「そうだよな、やっぱり目の前で見たいよな」と理解を示しています。

趣味が大切なのは分かりますが、女性からすると「ちょっとそれってどうなの?」と言いたくなってしまいます。

そして男性の中には、自分の趣味の品物を、とても大切に保管している人がいます。

品物だけでなく、それが入っていたパッケージの袋なども処分できず、ずっと捨てずにとっていたりします。

部屋の中に置き場所がなくても、なかなか処分する事が出来ません。

気を利かせて家族や恋人が捨ててしまおうものなら、大ゲンカとなってしまいます。

女性からすると、その趣味のどこがそんなに良いのか、まずそこから分からなかったりします。

男性の、趣味に対するこだわりの強さは、女性には到底理解できないほど強いものであります。


3.男同士の付き合いにはこだわる

女性が理解しにくい男性のこだわりに「男同士の付き合い」というものがあります。

同じ学校で一緒の部活だったりするような友人がいたりすると、時に家族よりもそちらの付き合いを優先してしまったりします。

2人で過ごしたい夏のバカンスやお正月のお休みに、時々男性は平気な顔をして「あいつと出かけるから」なんて言ってきたりします。

え、と驚く彼女に対して「あいつは俺にとって特別な奴だから」なんて説明をしたりします。

もちろん家族や恋人も大切ですが、男同士の付き合いや友情は、彼らにとってとても大切でこだわりたいものです。

「こういう付き合いって女には理解できないよな」なんて言いながら、男同士で悦に入っているのです。

そういう様子をみたら、女性としては「あ~、はいはい」としか言いようがありません。

しかしそんな男のこだわりは、何だか少年同士を見ているみたいで、微笑ましくなってしまいます。


4.物事の順番に対するこだわりはすごすぎる

女性かが理解しにくい男性のこだわりの一つに「物事の順番に対するこだわり」というものがあります。

女性からすると「別にどちらが先でもいいじゃない」と思うようなことに、男性は強くこだわってしまうことがあります。

コーヒーを入れる時、カップを温めてからコーヒーを注げばおいしいコーヒーが入ります。

そういう時、男性によってはミルクにお茶菓子すべて用意してから「さあ、コーヒーカップを温めよう」という人がいます。

「コーヒーカップを温めている間に他のものを用意すればいいじゃない」女性がそう言っても、聞く耳を持ちません。

うっかりカップが冷めてしまったら、それが気に食わず、もう一度自分が納得する順番で、入れなおそうとしたりします。

旅行のプランを立てる時も「宿を決めてから」なんてことにこだわってしまい、いくら「早めに飛行機の切符を押さえないと取れなくなるよ」と伝えても、自分の思う通りに進めようとしてしまいます。

そういう男性のこだわりを無視してしまうと、ケンカになってしまったりします。

臨機応変に家事をこなしたりするのが得意とする女性にとっては、何だか理解しにくいですが、ある程度彼のこだわる通りのやり方でやらせてあげるようにしましょう。

男性のこだわりを理解しよう

女性には理解しにくい男性のこだわりは沢山あります。

「それ、そんなにこだわらなくていいじゃない」と言いたくなりますが、もしかしたら男性も同じように思っていることがあります。

お互い様と割り切って、どうしても男性がこだわることに対しては、片目をつぶって大らかな気持ちで接してあげましょう。

それがこだわりの強い男性とうまくやるため野て苦肉と言えるでしょう。