早退するのに使える言い訳4つ。仕事を早引けしよう

最終更新日:2016年3月6日

どうしてもはずせない合コンがある…など本当のことは言えないけれど会社を早退したい時というのは誰にでもあるものです。

普段真面目に仕事をしており、早退した本当の理由を隠し通す自信があるのであれば良い言い訳を使って会社を早退したいですよね。

そこで今回は会社を早退する際に使える言い訳をご紹介します。

1.役所や銀行での手続きがあるという

会社員として働いている場合、平日の日中は働いていることになります。

そうなると役所や銀行に私的な用事があったとしてもいけないことが多くなってしまいますよね。

これは会社の状況が暇という条件がないと厳しいですが、役所への申請や銀行での手続きをしないといけないと伝えましょう。

役所の手続きや銀行への特殊な振り込みなどは会社という理由で後伸ばしにしてしまうと大変なことになってしまう場合もあります。

そのため会社的に余裕があれば直帰にしてもらうことができたり銀行や役所が開いている時間に早退をさせてもらえることがあります。

ただし、サマータイムなどで平日が会社の休日になっている場合には使用できないのが難点といえるでしょう。


2.水道やガスなどの点検

水道点検やガス点検などアパートやマンションに住んでいると中々都合が合わずに平日の午後になってしまうことはよくあるでしょう。

集合住宅の場合は点検日があらかじめ決まっていることも。

そうなると一人暮らしの社会人にとっては時間を空けておかなければならないので会社を早退するほかありません。

この場合は、あらかじめ上司に「○日にガス水道の点検があるので早退sさせてください」と了承を得ておく必要があります。

というのもガスなどの点検というのは前日や当日に決まるものではなく書類などでかなり前に知らされているからです。

「今日は点検なので…」と言われても信ぴょう性がありませんし、嘘くさく聞こえてしまうでしょう。

また、点検という理由を嘘で使う場合は、同じ点検が半年に二回くるなどはおかしいですし、手帳などに自分でわかるように記しておくなどしてボロが出ないようにしましょう。


3.仮病

どんな上司でも返さなければならないなと感じるのは「体調不良」でしょう。

体調不良の部下を無理やり働かせたとしても最高のパフォーマンスはできませんし、なによりも体調不良を長時間引きずらせて悪化してもっと休まれるのが問題です。

社会人ともなればちょっとの体調不良では上司に言い出したりしないので、部下が体調不良での早退を申し出てきたときには、本当に体がきつくて仕事ができない状態だと判断するでしょう。

さらにインフルエンザなどの感染が強い病気であれば社内に長居されるのも困ります。

そのため、早退をしたいのであれば体調不良を訴えるというのは一番手っ取り早くて確実な手です。

熱っぽい、少し頭が痛い…など曖昧な理由ではなく上司に訴える前にデスクなどで具合が悪い風を周りに気が付かせて「大丈夫?」と声をかけさせることによって上司まで自然に伝わるような状況を作ると嘘っぽくならずに言い出しやすいでしょう。

パソコン作業の場合は「強いめまいと吐き気がする」などというとパソコン作業がもうできないことが予想できますし、飲食店であれば「腹痛がする」と言えば衛生関係上働かせるのは厳しいので早退ということを言い出しやすくなります。

うまく状況をみて立ち回れば疑われずに早退をすることができるでしょう。

ただし、仮病の場合かなりの演技力が必要になりますしその後の行動を誰かに見られてしまうとすぐに仮病がバレてしまうので気を付ける必要があります。


4.私用があるという

いくら正社員で働いていたとしてもプライベートはプライベートです。

そのすべてを上司に明かす必要はありません。

「使用がありまして早退をさせてください」と申し出ることもできます。

「どうしてもはずせない私用」と言えばたいていの場合は早退をすることができるでしょう。

ただし、この理由で早退をする場合はその日の分の仕事をしっかりとこなしておく必要がありますし、何よりも普段の真面目な態度がカギとなります。

普段サボっていたり仕事の出来が悪い人が私用で早退といってもずる休みにしか聞こえませんが、普段真面目に頑張っている人からも申し出であれば「今日くらいいいか」と上司も周りも思ってくれます。

誰かが早退をするということは誰かがその分をフォローするということになります。

それを考えたうえでこの言い訳を使うようにしましょう。

上手な言い訳をして早退しよう

自分を保身しながらも上手に言い訳をするには普段の仕事への態度や周りへの配慮も必要に鳴ってくるようです。

周りの人のフォローを率先して行い「お互いさま」の状態を作り出しておくといざというときに早退をしやすいのかもしれません。