男性にときめかない時にすべきこと。キュンとしたときめきを得よう

最終更新日:2015年12月28日

最近ときめきがないという女性いらっしゃるのではないでしょうか。

そうしたときめきを得るにはどのようにすれば良いでしょうか。

今回はそんな男性にときめかない時の対処法をご紹介します。

1.キュンキュンできる恋愛映画(恋愛ドラマ)を観る

自分の周りにはときめきを感じさせてくれる男性がいないと思うなら、まずはスクリーンの世界に自分の「キュンキュン」を見つけてみましょう。

映画の世界に没頭することで、昔は自分の中にも確かに存在していた、あの胸が苦しくなるような想いが蘇ってくるかもしれません。

「あぁ、わたし男の人のこういう表情に弱いんだよな…」「男の人ってこんなしぐさもするんだ」と、自分の男性の好みについても再確認したり、あらたに発見できることがあります。


2.今いる場所の中で1番好みの男性を探してみる

出勤途中の電車の中で、ふと立ち寄ったみた本屋で、一息つきに来たカフェで、仕事帰りのスーパーで、男性と居合わせた現場で、ふと周りを見回してみると、意外と一人くらいでも「おや」と思えるくらいの男性がいたりするものです。

一目ぼれと思えるまでいかなくとも、もしほんの少しでも可愛いな、素敵だな、と好印象をいだける男性がいないか探してみましょう。

そして、もし時間に余裕のある時なら「この人ともしデートするなら、あそこで映画を観てから…」なんて妄想を膨らませてみるのも、錆びついたときめき感覚を磨くには良いでしょう。

ただし、あまりにも夢中になりすぎて相手に分かるほどでニヤニヤし過ぎることのないようご注意ください。


3.1日で1番長くいる場所の男性の良いところを探してみる

もともと「いい人なんていないもん」が口癖になってしまっている方には難しいことかもしれませんが、人には探してみれば1つや2つ、いいなと思える部分があるものです。

頭ごなしに恋愛の可能性を否定していた職場の男性たちも、ふとあらためて見つめ直してみると「あ、こんな可愛い笑顔してたんだ…」「こんな場面で、意外と頼もしいかも…」など、灯台下暗しを実感できるかもしれません。

何よりも、自分が1日で1番長く過ごす場所で、そんな人を見つけることが出来れば、1日のときめき時間はぐっと長くなりますよね。


4.男性と非日常体験を共有してみる

「非日常」というと、なんだかおおげさに聞こえてしまうかもしれません。

しかしもし普段オフィスワークでずっとデスクに張り付いて仕事している人であれば、例えば職場の皆で山にハイキングに出掛けたりすることが「非日常」にあたります。

一緒にスポーツをしてみたり、近場に旅行に行ってみたりでも良いでしょう。

いつも見慣れているはずの男性でも、普段とは違う場面で見るときの彼は、まったく違う一面を持っているかもしれません。

昨日まで何とも思っていなかった人にときめいてしまうことも少なくないでしょう。

あなた自身も、普段とは違う状況に置かれることでまた新鮮な心持ちで過ごますから、偏ったものの見方、人の見方から解放されるかもしれません。

男性と非日常の時間を共有することで、その人との新たなつながりをもつことができ、それが新たなときめきへとつながる可能性も大きいです。


5.スキンシップをしてみる

誰でもというわけにはいきませんが、もしもほんの少しだけでも気になる人ができたら、思い切ってその人に触れてみましょう。

もちろん急にベタベタと触ってみてということではなく、例えば職場で気になる彼を見かけた等に、軽く背中をたたいてみましょう。

ほんの少しのスキンシップであっても、自分のときめき脳に働きかける効果は絶大です。

人は本能的に好意をもつ相手の近くに寄りたくなるものですが、その本能に素直に応えてみましょう。

今の日常の中にほんの少しでも「いいな」と思える男性が現れたら、その気持ちが何の進展もしないまま終息してしまわぬよう、自分のときめく気持ちに拍車をかけることも大切です。


6.自分の中の女性を意識してみる

それでも、まったくときめきを感じられないというあなたは、もしかすると日々の忙しさにかまけて、自分の中の女性の部分を忙殺してしまっているかもしれません。

「最近動きやすいパンツばっかり、スカートはいてない…」「もう胡坐しかかけない、女性座りとか無理」「口周りにひげが…」などなど、男性化の兆候は見られませんか?

もし心当たりのある人は、まずは「自分の中の女性」を意識してみると良いかもしれません。

いわゆる女性らしい色見のものを身につけてみる等、簡単に取り組めそうなことから始めてみましょう。

ときめきを復活させよう

自分は女性なんだという意識を持つことで、周りの男性たちがより男らしく見えてくるかもしれません。

実際にその想いが実る/実らないを問わず、やはりときめいている女性はキレイなものです。

そして、そのキレイが、また新たなときめきを引き寄せることにもつながるでしょう。

あなたも、長年のブランクでついてしまった心のサビつきを取り払って、ときめく感覚を取り戻してみませんか?きっと、今よりもキラキラした毎日になっていきます。