ダサいファッションの特徴

最終更新日:2015年7月21日

最近はファスト・ファッション店の流行もあり、流行を手軽に取り入れることも可能になっています。

また雑誌だけではなく、SNS等から海外セレブのファッションを真似したり取り入れる人も増えてきています。

一方で「ダサいファッション」と言われる服装もあるでしょう。

ここではそのダサいファッションの特徴についてご紹介します。

1.あまりにも時代、季節に合っていない服装

ファッションは移り変わっていますが、同時に周りに回って昔に流行った服装がまた流行していたり、逆に80年代や70年代の服装が新しいと言われ若者に人気であったりもします。

母親の昔の服をもらってアレンジしてきていたり、古着屋さんでその当時の服装を入手してきたりと80年代風、70年代風の服装をする事は確かに流行しています。

しかしそれをうまく取り入れないと、逆にダサいファッションと言われてしまいます。

80年代と言えばボディコンや肩パットの入ったジャケット等が流行した時代です。

そのボディコンを取り入れて、小物やアクセサリー、靴などでうまく今風にアレンジしてきている人はおしゃれと言われますが、その当時の洋服を当時のまま着ていたり、明らかに形が古い物をそのまま着ている人は、ダサいファッションの特徴に当てはまると言えます。

また季節感の無い服装も同様です。

夏でも黒を取り入れるとクールな印象になりますが、全身黒色の服を着たり生地の厚いものを着ていればあまりの季節感の無さに「ダサいファッション」入りしてしまいます。

洋服は自由ですし個性でもあるので、好きな色の好きな服を着てもちろんかまいません。

しかしダサい人、ダサいファッションと言われたくなければ、季節感や流行をうまく取り入れ自分なりにアレンジする事も大切です。


2.全身でそろえるファッション

洋服には時々に流行があります。

ボヘミアン風、70年代風、ギャル風等、全体でその雰囲気を出すという流行もあれば、ストライプ柄、~柄、フリルと言った部分的な物まであります。

ダサいファッションと言われてしまうのは、それを全体に取り入れてしまうファッションです。

例えばストライプが流行していれば、ストライプのシャツを取り入れたファッションをする為には、そのシャツをメインとしてシンプルなジーンズやスカートと合わせるのがおしゃれなファッションです。

しかし全身を同じ様なストライプにしたり、ストライプ柄のシャツに別の柄物のパンツをわせる等どこを際立たせたいかが分からないファッションは、ダサいファッションだと言われています。

ボヘミアン風や70年代風の洋服は良いのに、カバンや靴などなぜか服装に合っていない場合もダサいファッションだと言われてしまいます。

ファッションは、アクセサリーや靴、カバン、髪型等全体的に合わせることで更におしゃれになります。

もちろん既に持っているもので合わせたいという気持ちも分かりますが、あまりに全体の雰囲気がマッチしていない場合は新しいものを購入する方がベターです。

また持っているものを合わせたいのであれば、服や小物の管理もしっかりしましょう。

持っているシャツがほつれていたり、ボタンが取れていたり、または靴のかかとが大幅にすり減っている等している場合はどんなに合っているとしてもダサいファッションと見られがちです。

持っている物の管理も欠かさない事が大切です。

3.体型や年齢に合っていないファッション

流行している服装や、自分が憧れている服装をしたいという気持ちは多くの人にあるでしょう。

しかしそれがあまりに自分の体型や年齢に合っていない場合は、ダサいファッションだと言われる特徴の1つとなりがちです。

例えばかなり小柄な人がロングスカートを履いていると余計に小柄に見えたり、それでいて全体的な雰囲気は大人っぽい雰囲気を出している場合、自身が持っている小柄でかわいらしい雰囲気と洋服の大人っぽい雰囲気のミスマッチが起こります。

高校生くらいの女の子たちがボディコン風の洋服を着ていたり、オフィス風の洋服を着ている場合、何か違和感がないでしょうか?やはり持っている雰囲気や幼い顔立ちと服装のミスマッチはどこかダサさを演出してしまいます。

逆に若いからこそミニスカートにスニーカーを合わせた元気なファッションや、大人っぽさを部分的に取り入れる様なファッションであれば、年齢にも全体的な雰囲気と合って、おしゃれに見えます。

自分が憧れているファッションと、自分の持っている雰囲気や体型が必ずしも一致する訳ではないことを念頭に置き、部分的に取り入れる事がオススメです。

赤い色が流行しているからと言って、皆が赤いシャツを着てに合うかは分かりません。

流行の赤を取り入れたいのであれば、スカートに、靴に、かばんに取り入れる事も1つの方法です。

体型や年齢を無視して「何が何でもこの服を着る」と頑張る事は、結果自己満足で終わってしまいダサいファッションに見えてしまいます。

ダサいファッションから抜けだそう

ダサいファッションの特徴をご紹介しました。

着てみたいファッションや流行は、自分に合う様にうまく取り入れましょう。

そうしたダサいファッションから抜けだしましょう。