ダサいと思われる女性の部屋の特徴とは

最終更新日:2018年2月4日

女性目線では共感できるものの、男性から見ると激しくダサいと思う部屋はどんな部屋なのでしょうか。

もし将来一緒に住む事になるかもしれない彼女の部屋がダサかったら少し引いてしまいます。

そんな男性から見てダサいと思う女性の部屋の特徴をご紹介します。

1.キャラクター物だらけの部屋

女子ならば何かお気に入りのキャラクターがあるのはわかります。

ですがあまりにも部屋がそればかりで埋め尽くされていたら、自分は落ち着いても他の人から見ると全く落ち着きません。

ましてや彼氏が部屋に来たら、なんだか自分もそのキャラクターにされてしまうような錯覚さえ陥る事でしょう。

好きな物があるのもわかりますが、部屋がそればかりだとあまりにセンスがなく思われてしまいます。

2.やたらとカラフルな部屋

落ち着く部屋、センスの良い部屋の大原則、使う色は3色の掟をまんまとスルーし、部屋中色でガチャガチャなセンスのない部屋。

とても美的センスのない、ただ色が入り交じっただけの部屋は男性から見てとてもダサく思えるでしょう。

男性の部屋はわりと落ち着いたモノトーンや、ウッド調など黒、白、茶などを使っている人が多いのではないでしょうか。

そこにレインボー?ともいえるカラフルで落ち着きのない部屋をみたら、センスの違いを感じてしまうでしょう。

3.ブランドもののロゴがあちらこちらな部屋

女性の中で、某ブランドの紙袋をあちらこちらに並べてインテリアにしているのを良く目にします。

あちらにはシャネル、こちらにはエルメス、グッチだフェラガモだ、額に入った絵までブランドのロゴ…。

ブランドが好きなのもわかりますが、あちらこちらに目についてはただのブランド好きのセンスのない人。

本人はかっこいいと思ってやっているのかもしれませんが、男性から見るとなんだかチャラチャラしたダサい部屋です。

4.やたらメルヘンチックな部屋

女子らしいといえば女子らしいのですが、ピンク、花柄、ヨーロピアン調、フリルなどの乙女アイテムを狭い日本の住宅でやってしまうとただのダサ乙女部屋になります。

中には、乙女アイテムも厳選して慎重にお配置したり、嫌みのないオシャレな使い方ができる人もいます。

ですが、だいたいのメルヘンチック部屋は中途半端です。

安っぽいピンクや花柄のリネンやカーテンを持ってきても、家具が普通のカラーボックスだったり、その上に物がうじゃうじゃ飾られていたり。

センスのない人が手を出してはいけないヨーロピアン調です。

外国の方はとても上手にバランスよく取り入れてとても自然で嫌みのないインテリアに仕上げます。

そもそも日本人の美的センスは、あまり良いと言える人が少ない中で外国への憧れから真似をするのですがどうもうまくいきません。

どうしても、足し算しがちなインテリアになります。

飾り出したら止まらない、隙間があったら埋めたい、○○風インテリアにするのならその雰囲気の物をとにかく買いそろえたい。

結果、片付けられない部屋のように雑貨で埋め尽くされ、ダサい部屋になってしまいます。

5.一つの国にとらわれた部屋

私の部屋、アメリカ風なの、バリ風なの、パリ風なのといってインテリアにこだわる女性いますよね。

ですがここもセンスの見せ所で、一歩間違えるとその国の土産屋風インテリアになってしまいます。

ニューヨークが好きな女性の部屋。

自由の女神の置物が何体も。

アメリカの国旗はそこら中いたるものに。

でも家具が日本の物なのでミスマッチです。

飾り過ぎで土産屋状態になってしまいます。

やたら英語のロゴが多い部屋もよく雑誌などで見かけますが、とにかくごちゃごちゃしていることはないでしょうか。

この部屋に住んでいるご主人はどう思っているのだろう、なんて考えてしまいます。

適度に飾られていて適度にその部屋のテーマにふさわしい物が飾られているような部屋は素敵です。

ですがついどうしてもやりすぎてしまう女性が多いようで、逆にダサくなってしまいます。

ダサい部屋=こだわりすぎて空回りな部屋

そもそもその部屋のまっさらな姿だったらとてもシンプルで、ダサいなんておろか、素敵ですよね。

片付いていて、空気の流れも良し。

このスッキリとした空間でリラックスしている女性は内面も素敵で余裕があるように感じます。

逆に、ダサい部屋というのは自分のこだわりがつまった部屋でありがちです。

インテリアにこだわったばかりに空回りしてダサくなってしまっているのです。

好きな物に囲まれて過ごす事が好きな女性。

それもとても良い事ではあります。

自分1人でこだわりの空間で過ごす事が幸せならそれでもよし。

ですが、男性から見ても素敵な部屋に住んでいる女性はやっぱり素敵です。

どうせならダサいと思われる部屋ではなく、素敵だなって思われる部屋にしたいですよね。

独りよがりにダサい部屋になっていないか時々チェックしてみましょう。