独身で子どもが欲しいと思った時にすべきこと

最終更新日:2016年9月30日

ある程度大人になって、仕事にも安定が感じられるようになると、女性は「子供が欲しいな」と感じるようになります。

でもまだ独身で、子供どころの話ではないと感じる人もいるかもしれませんが、独身のうちからも出来ることは多々あります。

独身でも子供が欲しいと思った時、何が自分に出来るのでしょうか。

1.まずはパートナーを決める婚活を

すぐにでも子供が欲しい、子供を授かることを現実のものにしたい、と考えているのであれば、まずパートナー探しが必要となります。

もちろん子供が欲しいという思いを持っている為、恋人選びというよりも、結婚相手選びという形になり、いわゆる婚活というものになります。

婚活の方法は様々で、友人や知人に紹介してもらう方法もあれば、自ら婚活パーティーに足を運んでみるというものもあります。

また婚活する人の為向けのアプリも今は登場しています。

こうした方法を様々用いて、パートナーとなる人を決めて、子供が欲しいという気持ちを現実のものに近づけます。

そう簡単ではないものの、何もしないでいるより婚活した方が結婚は早くに出来るでしょう。


2.妊娠出来る体作りをする

女性は100%で妊娠出来る体とは限りません。

何も不調がなくても、生理が周期的にきちんときてても、妊娠しにくい体であるケースも多々あります。

実際に、結婚後子供が欲しいと願う夫婦に、こうした問題が生じ、そこから不妊治療に励む人たちもいるものです。

子供が欲しいと思ったのなら、子供がきちんと育つ環境にあるのか、自分の体を調べてみると良いでしょう。

婦人科にいき、子宮に問題がないか、排卵はきちんとされているのか、独身であっても検査は可能です。

子供が欲しいという思いだけで先に進んでも、子供が育つはずの体に問題があれば、初めに治療や改善が必要です。

パートナーと子供を作る際、こうした問題がクリアできていないと、実際に子供をもうけることは難しいのです。

時間短縮で確実性を求める為にも、独身のうちから自分の体を検査し、妊娠出来る体に整えることが出来るでしょう。

また子宮に何かしらのトラブルを抱えている場合も、早期発見と繋がるケースもあり、結果的に良い体験になります。

3.妊娠に向けて葉酸を摂りいれる

妊娠するために、体内に葉酸が必要とされています。

妊娠初期の時期に重要と言われる葉酸は、妊娠前から摂取しておくと良いとされているのです。

コンビニやドラッグストアなどでサプリとして売られており、気軽に摂取することが出来ます。

食べ物で摂りいれることが出来るなら、それに越したことはないですが、なかなか何に葉酸が入っているか自分で見極めるのも一苦労。

簡単に摂りいれることが出来るサプリを、今のうちから摂りいれるようにすると良いでしょう。


4.将来設計を細かく立ててみる

子供が欲しいという願望を持っていても、実際に子供が出来た時に色んな問題が生じることがあります。

例えば育児の為にかかる費用が思っていた以上にかかったり、仕事をなかなかスムーズに行えなくなったりと、後々になって苦労することもあります。

そうならない為に、子供が出来た後についての将来設計を細かく立てておくと良いです。

子供が出来て出産となれば、仕事が必ず出来ない時期があります。

そんな時にどうやって生計を立てていくのか、仕事をしていない時期にどれくらい貯金が必要か、またその後仕事は今まで通りにするのかなど、具体的な対策を考えておく必要があるでしょう。

仕事も家事も子育てもと、すべてが完璧に出来る女性はなかなかいません。

出来る人であっても、ストレスを抱え込み爆発しそうになったり、パートナーとケンカが絶えなかったりと、何かと不都合が起きてしまうもの。

事前に「こうなった時にはこうしよう」「出産後は仕事をセーブしよう」など、細かな将来設計を立てておくと、自分の安心材料にもなるでしょう。

5.子育てについて学ぶ

初めての出産、初めての育児。

誰もが一人目を出産して感じることは、その大変さです。

想像と現実では全く異なり、ただ可愛い、ただ癒される、という存在だけではないことを、独身のうちからでも学んでおくべきです。

どんなことが大変なのか、どんなことに注意すべきなのか、実際に子持ちの友達などに聞いてみたり、時に育児に参加させてもらうと良いでしょう。

体力的にも精神的にも大変な思いをすることもあり、楽しいばかりが子育てではないことを学んでおくと、いざ子供を育てる時、それが気持ちの余裕に繋がります。

何も覚悟ない状態で子育てするようになると、その大変さにあたふたしたり、精神的に追い詰められたりと、子供にとっても悪い環境になってしまいます。

独身であっても、子育てを学ぶことは良いことです。

経験したり話を聞いて、知識として取り入れておくと良いでしょう。

独身の時から子どもの準備をしよう

子供が欲しいと思った時「じゃあどうすればいいんだろう?」と様々な問題や不安が生じるかもしれません。

ただ子供を実際に授かってからじゃないと出来ないことばかりではなく、独身のうちからも出来ることは多々あります。

自分が出来る範囲で、やれることから取り組んでみてはいかがでしょうか。