合コンで出会った彼との出会い方を友人や親にうまく伝える方法

最終更新日:2016年12月23日

合コンでの出会いは多いですよね。

芸能人でもそういう場で出会って結婚する人もいるのですから、悪い出会い方ではないはずです。

ですが、いまだに「軽い」印象を受ける人が存在するのも確かです。

そこで彼と合コンで出会ったことをオブラートに隠して友人や親に伝える方法についてご紹介します。

1.彼の良いスペックをアピールする

出会い方よりも、彼そのものに興味を持ってもらうように、先手を打って、彼の良いところ(スペック)をアピールしてみましょう。

容姿(イケメン)、有名企業に勤務、高収入、家持ち、人柄の良さ、家族を大事にする、友人が多い、過去に何らかの功績をあげている、など感心してもらえるような特技など、なんでもいいです。

「すごいね」「いい人捕まえたね」と友人や親が褒めてくれるような彼のスペックを教えましょう。

もし、そういうのが特になければ、多少大袈裟に話を盛ってみてもいいでしょう。

例えば彼の写真を加工して、少しでも若くイケメンに見えるようにしてみるのもいいでしょう。

加工ぐらい今は誰でもするので多少なら嘘にはならないはずです。

また、まったく何も良いスペックがないようなら「結婚を前提に付き合って欲しいと言われている」と言うのもいいでしょう。

真面目な男性であるというアピールができると共に、友人たちには羨ましがられ、親もそういう男性と交際できていることにほっとして嬉しくなるでしょう。

そして、出会い方の方には関心がなくなるはずです。

2.友人との食事会で出会ったことにする

「合コン」という響きがどうしても軽い出会い、ナンパな出会い方なイメージを与えてしまいます。

ですが、合コンは男女が集まって飲み食いする場ととらえれば「食事会」ともいえます。

初対面同士とはいえ、食事をみんなでしただけ、ととらえてみましょう。

初対面であれ、昔からの友人であれ「食事会」は「食事会」です。

ですから「合コン」ではなく、たまたま男女混合の「食事会」で出会ったことにすればいいでしょう。

言葉のイメージで人は受け取る印象が変わります。

普通の食事会でもメンバーの中に初めて会う人が何人もいる場合もありますよね。

それを合コンと呼ぶでしょうか。呼ばないはずです。

女性たちは元々の知り合い、友人であるはずなのですから、その友人の友人の男性たちとの食事会、という呼び方をすればいいのです。

男女出会いの場というイメージが強い「合コン」という言葉を使わないだけで、友人や親の印象は変わるはずです。

食事会で偶然知り合って意気投合して付き合いはじめた…ということは自然な出会いととらえてもらえるはずです。

3.飲み会で知り合ったことにする

食事会というと、やはり「それって合コンなんじゃないの」と鋭い友人には突っ込まれるかもしれません。

もしあなたがお酒が好きで、よく飲み会の席に顔を出しているタイプなら、食事会で出会ったというよりも「飲み会で知り合った」と言ったほうが相手は「なるほどね」と納得しやすいかもしれません。

飲み会では友達がその友達を連れてきたり、とお酒好きが集まるイメージがあります。

また、お酒を飲まず、飲み会をしたことがない人は飲み会というものがどんなものかよくわかりません。

大勢で飲むのか、数人で飲むのか、知り合いとだけか、友達がその友達を呼び出して合流して飲むという出会いがあるのか…と酒飲みじゃない人は想像しにくいところがあります。

なので「飲み会で偶然知り合った」ということにしてみてもいいでしょう。

4.彼氏の写真を見せて関心をすりかえる

出会い方を根掘り葉掘り聞かれないように、先に彼氏の写真を見せてしまうのもいいでしょう。

特に彼が素敵なひと、イケメンであれば、それだけで友人は「かっこいい」「イケメン」と盛り上がり、羨ましがられるでしょう。

出会い方などどうでもよくなってしまいます。

親のほうも、相手がどんな人か気になるはずなので、写真をすぐに見せてあげると「こういう人なんだ」と安心して、出会い方より「彼はどういう人なの?」と仕事や人柄の方に関心が移るはずです。

5.今度紹介するねと言う

彼氏ができたとわかれば、友人や親は相手がどんな人かあなたからいろいろ訊き出したくなります。

ですから、先に「今度紹介するね」と言ってしまいましょう。

「紹介してくれるんだ」とわかれば、友人や親もあなたに対して彼氏についてあまりしつこく質問すると、会った時に気まずいかもしれな、と思い遠慮するでしょう。

また、彼氏に会った時に直接彼に質問すればいいかな、と思い、根掘り葉掘り訊こうとは思わないはずです。

合コンで出会った彼との出会い方をオブラートにつつもう

合コンで出会ったことはいずれ友人や親にもわかることでしょう。

ですが、最初からそのイメージを与えるよりも、彼氏と長く付き合い、彼氏の良いところや、結婚が決まったりした時に知ってもらったほうが「出会い方は別に関係ないんだね」と思ってもらえるでしょう。

出会い方をオブラートに隠すためには、他のことに関心を持たせるように工夫してみるといいでしょう。