婚約指輪はいつはめれば良いの?フォーマルな場に結婚指輪の代わりにつけよう

最終更新日:2016年2月18日

付き合っていた彼からの待ちに待ったプロポーズ。

そこで多くの女性がもらうものが婚約指輪ではないでしょうか。

一生に一度きりの大切な婚約指輪。

本当に素敵だけれど、結婚後は結婚指輪があるし、一体どういう時につければいいの?と思ってしまいますよね。

そんな疑問をお持ちの方に、今回は婚約指輪を着けるのにオススメのシチュエーションをご紹介します。

1.ゲストとして出席する結婚式

ゲストとして友人や親戚の結婚式に参列する際、あなたはどのような格好で式場へ向かいますか?きっとお祝いの気持ちも込めて、とびきりオシャレをしていくでしょう。

朝から美容院で髪型をセットしてもらい、服装や身だしなみも失礼のないよういつも以上に気を遣います。

そしてアクセサリーも例外ではなく、イヤリングやネックレスは華やかなものを選んで・・・と、そんな時こそ、婚約指輪の出番です。

キラキラと輝く婚約指輪は、そのような格好の中では悪目立ちすることもなく、結婚式の華やかな雰囲気にぴったりです。

こんな風に大切なひとをお祝いするシーンで身に付けた婚約指輪は、より一層輝いてみえることでしょう。


2.子供の入学式や卒業式といった行事

こちらも結婚式同様、お祝いをする場です。

まだお子様がいらっしゃらない方も、ご自身が幼稚園児や小学生だった頃のことを思い出してみてください。

入学式や卒業式といった式典に出席する際に親御さんたちは皆、淡いピンクや水色、紺色など色とりどりのワンピースやスーツを着ていませんでしたか?

また、他にもお宮参りや七五三などといったお祝いの行事もたくさんありますよね。

このようなかしこまった場で着用するかっちりとした服装にも、婚約指輪は相性抜群です。

普段着に合わせると浮いてしまいがちな婚約指輪も、このようなフォーマルな場では自然と馴染み、より一層あなたを引き立たせてくれます。


3.結婚記念日

そもそも婚約指輪は、もらったその後結婚し、現在まで一緒にいる旦那さまからもらったものです。

その婚約指輪を見れば、プロポーズされた日のことも鮮明に思い出せるのではないでしょうか。

あの時のとっても幸せな気持ち、そして入籍するまでのこと、一緒に生活を始めてからのこと・・・婚約指輪をつけることで、これまでふたりが共に経験してきたことを振り返るいいきっかけにもなります。

結婚記念日という、毎年必ずやってくる節目の日には、しっかり婚約指輪をつけておしゃれをしてみてはいかがでしょうか。

長年ずっと一緒にいて忘れかけていた当時の気持ちを思い出し、大切な婚約指輪と共に、旦那さまとデートに出かけてみてください。

きっとまた次の一年に繋がる素敵な時間を過ごすことができるはずです。


4.パーティーなどのフォーマルな場

「パーティーなんていわれても、そんなのほとんど行く機会ないし」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

パーティーと言ってしまうとなんだか大層な感じがしますが、例えば会社の懇親会や謝恩会、親睦会など、考えてみると意外とこういう機会ってそれぞれにそれなりにあるものなんです。

ましてや結婚後も会社に勤められている女性は特にこのような機会が多いのではないでしょうか。

他に、パーティーとまではいかなくても、コンサートや観劇、ホテルでのお食事など、いつもより少しだけおしゃれをして出かけるときにも、婚約指輪はぴったりです。

いつもなら敷居が高く、身構えてしまうような高級なお店や場所でも、婚約指輪の輝きが不思議とあなたに自信をくれることでしょう。


5.帰省時など、夫婦仲を円満に見せたいとき

「えー、そんな使い方するひといるの?」なんてびっくりする方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中には実際にこう考えている女性も多くいるのです。

特に、義両親の家へ帰省する際には、結婚指輪と合わせて婚約指輪も着けていくことで、言葉にしなくても「私たちは夫婦仲良く、円満にやっていますよ」というアピールにもなります。

実際には、婚約指輪や結婚指輪を着けているから円満で、着けていないから円満ではない、といった風には一概に言えませんし、指輪の有無で夫婦の仲を表せるわけではありません。

ですが、考えてみると確かに、ないよりは身に着けていた方がなんだか夫婦円満に見えますよね。

また、義両親だけに限らず、女友達への無言のアピールだったり、時には元彼との再会の場で身に着けて幸せな今をアピールするなんて方もいます。

婚約指輪をはめていこう

「婚約指輪は高価なものだし、そうそう外に着けていけない」「そもそもどういうところで着けたらいいかわからない」という女性は多くいます。

せっかく愛する彼が買ってくれたジュエリーです。

できるだけその機会を逃さず、少しでも多くの時間身につけてあげてください。