ドタキャンをされた時の対処法。一人で余裕を持って対応しよう

最終更新日:2015年12月24日

ドタキャンされるとその日の予定が台無しになってしまうのでとても気分が悪いですよね。

ですが、そのドタキャンのせいでせっかくの休日を嫌な気分で過ごすことはしたくないところです。

そこで今回は友達にドタキャンされた時の対処法をご紹介します。

1.一人で出かける

一人で買い物したり食事できる人であれば、せっかく洋服やメイクなどをしたのですし休日で暇なので一人で買い物に出かけてみてもいいのではないでしょうか。

友達と遊びに行く予定を立てていたのであればある程度の予算も用意しているはずなのでその予算で買い物や美味しい食事をのんびり自分のペースでとって自分にご褒美をあげてみてはいかがでしょうか。

ドタキャンされるとイライラしたりがっかりした気持ちになりますが、相手もどうしてもドタキャンせざるを得ない状況だったのかもしれませんし、自分もいつかドタキャンしなければならないときが来るかもしれません。

ドタキャンされたからと言って頭ごなしに友人に対して怒るのではなく「一人でのんびり遊べる」くらいの心持ちでいるとドタキャンされてもショックを受けずに済みます。


2.理由を聞いて返信をする

ドタキャンされたときと言うのは「風邪をひいた」「親戚に不幸があった」「仕事が入った」などどうしても遊びにいけない事情ができてしまった時でしょう。

そんな時、忘れてはいけないのが友人にかける言葉です。

身内に不幸があったのであればそれなりの言葉をかける必要がありますし、仕事が入ったのであれば労いの言葉や体調を崩したのであれば「お大事に…」など友人を気遣った言葉をかけたほうが良いでしょう。

これは、友人の言っていることがすべて本当のことだと仮定した場合ですが、ドタキャンされたとしても一人の人間として相手の状況を理解できたのであれば何かしらの言葉をかけてあげるようにしましょう。

さらに自分にドタキャンしたことを怒っていないことを伝えるとドタキャンした方も安心できるので友人として当然の対応をしておいた方がいいのかもしれませんね。


3.友人のSNSなどを見ておく

ごく稀にですが、風邪や不幸を原因にドタキャンしたにも関わらず男性と遊んでいたりする人がいるようです。

というのも、ドタキャンしたのにSNSに楽しいそうな写真が載っていたり、後日ボロが出て遊びに行った話をしてしまったり…。

ドタキャンをして他の人と遊びに行ったりされてしまうというのは、その友人にとってのキープにしかすぎずもしも彼氏や気になる男性などと遊ぶ約束を取り付けたらあなたとの先約はうそをついてドタキャンをしてもいいと思っているのです。

しかも、問題点は嘘をついてドタキャンをしている点にあります。

もしも、恋愛の佳境に迫っている・遠方から親友が来ているなどの理由であれば正直に話してくれれば問題ないのに、どうしてもいけない風邪や不幸などを理由に好感度を保ち騙しているというのは友人に対する礼儀と言うものがなっていないでしょう。

こういった場合、何かあったときに簡単に裏切ったり暴露されたりする可能性があるのであまり深くかかわらないほうが良いでしょう。

そのため友人を疑うことになりますがあまりにもドタキャンが多い場合にはSNSなどをチェックしてみるというのも対応の一つなのかもしれません。


4.責めないようにする

嘘をついてドタキャンをしている場合でも、本当にしかるべき理由があってドタキャンをしている場合でも相手を責めないのが基本です。

というのも、約束に行けなくなってしまったからと言って相手を責めてしまうとトラブルになってしまうことがありますし、相手を責めて怒ってしまっても何の解決にもならず次に会ったときに気まずい空気が流れるだけだからです。

もしも、相手が仕方のない理由だった場合、ドタキャンをするだけで罪悪感を感じていますしそれにまして友人に怒られてしまったらただでさえ風邪や不幸があって辛いのに追い打ちをかけてしまうことになります。

自分がドタキャンをされてイライラしてしまう気持ちもわかりますが、それを押さえてその場は「残念さを明るく伝える」ことで穏便に済ませると良いでしょう。

ただし、相手にドタキャン癖がある場合には一度ビシッと伝えるか、約束をあまり取り付けないようにするなどして自分が不快な思いをしないように対応した方がいいのかもしれません。

ドタキャンをされても余裕でいよう

ドタキャンをされたときの対応はイライラしないことが一番です。

いつか自分もドタキャンしなければならないことが来るかもしれないというのを見越したうえで相手を思いやった対応をしてあげることができれば良いでしょう。

ドタキャンをされても前向きに考えられるくらいの余裕を持っておきましょう。