LINEで自分がブロックされているのか確認する方法

最終更新日:2016年6月14日

今や手軽な連絡手段としてLINEは欠かせない存在ですよね。

しかしある時、仲がいいと思っていた人から、ひょっとしたらブロックされたのではと感じたことはありませんか。

すぐに会える人なら態度などから察することもできますが、そうでない人も沢山いるのがLINEです。

そこで今回は、LINEでブロックされているか確かめる方法をご紹介します。

1.トークからメッセージを送信してみる

相手がブロックしたのではないかと思い始めるのは、ここからというケースが多いです。

「用事があってメッセージを送信したのに、全然既読が着かなくておかしい」なんていう経験はないでしょうか。

ブロックをされると、トークからメッセージを送っても、一向に既読は付かなくなります。

これは相手にも、こちらからメッセージが送信されたことは通知されていません。

ただ、いくら送っても既読が付かないといって、ブロックされていると決めつけるにはまだ早いです。

この方法だけだとまだ、相手が忙しかったり、眠っていたりして本当に確認できていないだけかもしれないからです。

一番手軽に確認できる方法ではありますが、他の方法と合わせて判断していきましょう。


2.通話がずっと呼び出し中のまま

次にできる確認方法ですが、同じトーク画面から無料通話をかけてみましょう。

もしブロックされていれば、相手が電話に出ることはなく、ずっと呼び出し中のままになってしまいます。

相手からも発信できませんし、こちらの着信も届かなくなります。

しかしそれでもまだブロックされたと断定するのは早計です。

もしかしたら今出られない場面なのかもしれません。

時間を置いて何度かかけても一向に反応がないようであれば、ブロックされた可能性は高くなってきます。


3.着せかえをプレゼントしてみる

着せかえショップから着せかえを選び、疑いのある相手にプレゼントしてみることで、ブロックされているかどうかの材料にすることができます。

もし相手がこちらをブロックしている場合、どのような状況で送っても「○○(選択ユーザー名)はすでにこの着せかえを持っているためプレゼントすることはできません」と表示されます。

もしそのような表示が出た場合は、ブロックされている可能性がでてきます。

ただこれも確実ではなく、一判断材料としてとらえてください。

というのも、相手が本当にその着せかえを持っている場合も、当然この着せかえを持っていると表示されてしまうからです。

その時は他の着せかえをいくつかプレゼントしてみてください。

それでも同じ表示が出る場合は、ブロックされている可能性が高くなります。

しかしその場合でも、選んだ全ての着せかえを相手が持っている可能性は否定できないので、これも確実とまではいきません。


4.タイムラインの投稿を見てみる

相手からブロックされると、今まで相手が投稿していたタイムラインが消え「まだ投稿がありません」と表示されます。

しかしこれは、まだ一度もタイムラインに投稿したことがない状態と同じ表示です。

つまり、ブロックされる前に、相手がタイムラインの投稿を利用していたかどうかを知っている必要があります。

もし以前、相手がタイムラインの投稿をしていて、ある時から「まだ投稿がありません」と表示されるようになったのだったら、ブロックされた可能性はかなり高いです。

以前から相手がタイムラインの投稿をしていなかった、もしくはしていたかどうか覚えていない場合は、まだブロックと判断するには早いです。


5.複数人のトークに招待する

他の誰かと一緒にトークに招待することで、ブロックしているかどうかを確認することができます。

この方法には自分と、自分をブロックした可能性のある人と、もう一人が最低限必要になってきます。

もう一人は親しい人でもいいかもしれませんが、念のために何かの公式アカウントなどにしておくことをオススメします。

招待するアカウントが揃ったら、まとめてトークに招待します。

この時もし相手がブロックしていない場合は、滞りなく全員が招待され、名前が表示されます。

もし相手が自分をブロックしていれば、相手は招待されず、もう一人のアカウントだけ招待されます。

こうなれば相手がブロックしている可能性は限りなく高いと言えます。

現時点で、この方法が最も確実な方法と言えるでしょう。

LINEでブロックされているのかを確認してみよう

LINEでブロックされているか確かめる方法をご紹介しました。

人間関係に角が立たないようにするためか、ブロック機能はされた相手には非常に伝わりにくい構造となっており、知るのは手間がかかります。

紹介した一つ一つは単体だと断定できる材料となりにくいですが、組み合わせていくことでブロックされているかどうか、かなりの精度で確かめられます。

ただアプリのアップデートによって、今までできていた確認方法が使えなくなる可能性もあるので、そこは注意が必要となってきます。